婚活中のLINE頻度の見極め方!ポイントはズバリ、ここ!

婚活で出会った相手と親しくなるには、LINEのやりとりが欠かせません。
しかし、連絡先を交換したものの、どのくらいの頻度で送ったら良いのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
本記事ではズバリ、悩みがちなLINEの頻度について、はじめに見極めることのできるポイントをお伝えします。
お互いが楽しめるペースで、離れている間も距離を縮めていきましょう!



お礼のLINEは自分が先に!これから深まる関係のカギを握ろう

ガツガツしていると思われたくない!そんな思いからLINEを待っているだけの人もいますよね。
しかし、最初のLINEはこれから親しくなるための大切なキーポイント。関係を深めたいなら、ここでしっかりカギを握りましょう。

まず自分から!積極的な意思表示で安心感を

LINEを交換したら、最初に交わすのはお礼の挨拶です。
関係を深めたい相手であれば、自分から先に送るよう心掛けましょう。自分から先に送ることで

・あなたに興味を持っています
・これからも関係を続けたいです

という思いを伝えることができます。特にはじめてのデートの後は、「悪い印象を持たれなかったかな?」など、お互い不安を持っています。
そんな中こちらから先にLINEを送ると、相手の不安を解消し、安心感と好印象を与えることができるのです。だからこそ、お礼のLINEは自分が先に!を徹底しましょう。

相手から先にきてしまったら、早めに返信を

自分から送るつもりだったけど、既に相手からLINEがきてしまっていた!という場合も、心配ありません。
いつもは即レスしない人も、この時だけは早めに返信しましょう。時間が経てば経つほど、あなたへの興味が醒めてしまいます。
これから親密な関係を目指すなら、気持ちが醒めない早い段階でやりとりを開始するのが大正解なのです。



見極めが必要!簡単に分かる最適なLINE頻度


婚活中にベストなLINE頻度に正解はなく、一人一人違います。だからこそ、最初のLINEでしっかり見極めて、相手のペースに合わせたやりとりをスタートさせましょう。

【1日2~3回】お礼LINEにすぐ返信がきた場合

すぐに返信がきた!という場合は、1日に2~3回LINEを送っても大丈夫です。
日頃からスマホをチェックする習慣のある人なので、こまめに送って存在をアピールしましょう。
短めの返しやすいメッセージを送ると、やりとりが弾んで距離が縮まりやすくなります。

【2日に1回】返信が5時間以上あいた場合

お礼LINEへの返信が5時間以上あいた、もしくは翌日届いた。このような場合、LINEを送るのは2日に1回程度にしましょう。
スマホチェックの頻度が低い人である可能性が高いです。メッセージのやりとりがイヤというわけではないけれど、一日中スマホを見ているタイプではないため、のんびりとしたやりとりがベストです。

【週2回】「返信不要」やりとりを終わらせる内容がきた場合

「それでは、また機会があれば会いましょう」など、LINEをキッパリ終わらせる内容で送ってきた相手の場合、週2回程度LINEを送って様子を伺いましょう。
この場合、LINEでずっと人と繋がっていることが苦手か、あなた自身に興味が持てなかったかのどちらかです。
LINEとの付き合い方は人によって差が大きいので、このような返信がきたからとすぐに諦める必要はありません。
存在を忘れられない程度に細く長くアピールすることで、道が開ける可能性があります。

 最低でも、週2回はLINEを送ろう

大人同士だと、相手に気を使いすぎてしまうことも珍しくありません。
忙しい人だから、今は大変かもしれないから…そう送るのを迷っている間に、少しずつお互いの存在を忘れ、距離は離れていきます。
LINEのやりとりがほとんどない場合でも、距離を縮めたいなら週2回を目安に自分から送るようにしましょう。
受け取る側も負担に感じにくく、送る側も相手の様子を伺うことができます。



返信しやすい内容が必須!送る前に必ず確認すべき3つのポイント


LINEの頻度と同時に考えてほしいのが、メッセージの内容です。LINEのやりとりが好きな人でも、返信に困る内容がくると返すことが面倒になってしまいます。
送信ボタンを押す前に改めて見返し、相手が気軽に返せる内容になっているかチェックする習慣をつけましょう。

自分語りや一方的な報告になっていない?

「今日は〇〇をして楽しかったよ」、「今から△へ行きます」など、日記のような自分語りや一方的な報告のLINEになっていませんか?
これでは受け取った人が何を返すべきなのか分からず、頭を抱えてしまいます。結果として返信が遅くなったり、面倒に感じて返ってこなくなる場合もあります。

ネガティブな話題は入っていない?

本当に親密な関係になるまでは、ネガティブな話題は厳禁です。日頃の愚痴や自分への自信のなさをLINEで相手にぶつけても、面倒な人だとしか思われません。
優しい人ならはじめはフォローしてくれるかもしれませんが、それに甘えていると返信がこなくなってしまいます。

長すぎ・送りすぎ「スギスギLINE」になっていない?

一回のLINEが長すぎる、返信を待たず何度も送りすぎる。このような「スギスギLINE」は返したくないメッセージのナンバーワンと言っても過言ではありません。
画面を埋め尽くすほど文字が並んでいたり、用事をしている間に何通もLINEが入っていると、誰だってゲンナリしてしまいますよね。
メッセージは画面の半分以下に収まる長さがベスト。また、返信がきていないなら、こちらからもう一度送るのはやめて、相手からの返信を待つのも思いやりの一つです。

 

まとめ

婚活中に迷いがちなLINEの頻度の正解は、最初の返信速度に隠されています。
お礼LINE以降ほとんど連絡をとっていない場合も、親密になりたいのであれば週2回程度は自分からLINEを送り、細く長くアピールして様子を伺いましょう。
楽しくLINEのやりとりするためにも、送信前にメッセージの内容を確認します。
一方的で返しにくい文章になっていないか、ネガティブな話題は入っていないかをチェックして、相手が気軽に返信できるメッセージを送ることが大切です。
長文すぎる、連続して送りすぎるメッセージも、返す気力を奪ってしまうので気を付けたいですね。
関係性によっても、LINE頻度の正解は変わってきます。まずはお互い楽しめるテンポでスタートして、どんどん距離を縮めていきましょう。


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