男性美容師の脈ありを確認したい!シャンプーまでするのは脈あり?

男性美容師にシャンプーまでされると、脈ありかもと思ってしまいますよね?
一般的には、スタイリストといわれる立場の男性美容師はシャンプーまではしないものです。
シャンプーをするのは、アシスタントといわれる立場の人たちの仕事になります。
それなのに、男性美容師にシャンプーまでされると、脈ありかもと期待をしてしまうでしょう。

 



男性美容師がシャンプーまでしても脈ありとは限らない!

先ほども触れたように、一般的にはシャンプーを担当するのはアシスタントといわれる人たちの仕事になります。
シャンプーをするというのは、腰に負担がかかってしまうため、美容師はあまりしないのです。ですが、男性美容師がシャンプーをしてくれたとしても、脈ありとは限りません。

美容師の人数が少ない店舗や個人店は美容師がシャンプーもするから!

美容師の人数が少ない店舗や個人経営の店舗などでは、美容師の人数が少ないために、スタイリストの美容師でもシャンプーをする場合があります。
つまり、人手が足りないから男性美容師もシャンプーを担当するのが普通ということです。このような場合には、男性美容師が脈ありとは限らないでしょう。
また、普段はアシスタントがいる店舗でも、何らかの事情でその日だけはいないという場合もあります。ですので、男性美容師がシャンプーまでしてくれたからといって、脈ありとは限りません。

脈ありだからシャンプーまでする場合もある!

男性美容師がシャンプーまで担当するのは、脈ありだからという場合もあります。女性に脈ありだから、出来るだけ自分が対応をしたいと思っているのです。
アシスタントがシャンプーをするのが普通になっている店舗や、人手が足りている状況でもわざわざ男性美容師がシャンプーを担当する場合には、脈ありの可能性もあるでしょう。
女性が頼んでもいないのに、トリートメントをサービスする場合や、シャンプーの時間が長い場合などには、男性美容師の脈ありサインかもしれません。

 

女性が勘違いしやすい男性美容師のサインとは?

女性が脈ありかもと勘違いをしてしまう男性美容師のサインがあります。
一般的には脈ありサインといわれるものを男性美容師が発していると、女性が勘違いをしても仕方ありません。ですが、男性美容師がこのような脈ありサインを発していても、勘違いの場合があるのです。

笑顔で話しかけてくる

女性が勘違いしやすい脈ありサインは、笑顔で話しかけてくる場合です。接客業の基本は、お客さまに笑顔で接すること!
つまり、男性美容師が笑顔で話しかけてくるのは仕事の基本スタイルになります。仕事でしている対応ですので、脈ありは一切関係ありません。
一般的には脈ありサインだといわれるものですが、美容師に限らず、お客さまと接する仕事の男性は、脈のありなしとは関係なく笑顔で話しかけるものなのです。
男性美容師が笑顔で話しかけてくれる場合には、脈ありと勘違いをしないようにしてください。

褒めてくれる

女性が勘違いしやすい脈ありサインは、褒めてくれることです。男性美容師が褒めるのは、あくまでも仕事の延長線上になります。
一般的に、女性を褒めるのは脈ありサインといわれているでしょう。しかし先ほども触れたように、接客業の男性がお客さまを褒めるのは仕事!接客業なのに、お客さまが不快に感じることなどしません。
ですので、男性美容師に褒められたからといって、脈ありだと思ってしまうのは危険になります。
美容師以外の職業でも、接客業の男性から褒められた場合には、脈ありだと勘違いをしないようにしてください。

プライベートな会話をしてくる

女性が勘違いしやすい脈ありサインは、プライベートな会話をしてくることです。
男性美容師がプライベートな会話をするのは、お客さまとの会話を弾ませるためになります。
つまり、仕事でプライベートな会話をしているだけ!脈ありとは関係ないといえるでしょう。
カットやカラーリングをしている時間というのは、無言で作業をされると退屈ですよね?
お客さまが退屈な思いをしないためには、男性美容師は会話を弾ませる必要があるのです。ですので会話を弾ませるために、お客さまのプライベートや自分のプライベートな会話をする場合もあります。
プライベートな会話をしてくるからといって、男性美容師が脈ありだと思ってしまうのは危険でしょう。

 

男性美容師が発する脈ありサインはこれ!

男性美容師も普通の男性ですので、仕事中に気になる女性が現れた場合には、脈ありサインを発することもあります。
男性美容師が発する脈ありサインには、このようなものがあるのです。

カットモデルを頼む

男性美容師が発する脈ありサインは、カットモデルを頼むことです。女性との距離を詰めるには、カットモデルを頼むのが1番になります。
カットモデルを頼むと、必然的に会う回数が増えたり連絡先を交換したりするでしょう。つまり、仲良くなれる状況を作れるということになるのです。
ですので、脈ありの女性に、男性美容師はカットモデルを頼んできます。

遠くの席に案内する

男性美容師が発する脈ありサインは、遠くの席に案内することです。周りのお客さまとの距離を離して、可能な限り2人きりになれる状況をつくり出しています。
脈ありの女性とは2人きりで接したいと思うのは、男性なら当然でしょう。しかし、個室のスタイルや貸し切り状態でない限り、女性と2人きりになるのは難しい環境です。
そこでわざと遠くの席に案内をして、周りからの雑音が入りにくい状況にしています。
女性からすれば、どうして遠くの席?と思ってしまいますが、男性美容師から案内されたのが遠い席だったら、それは脈ありサインです。

まとめ

男性美容師がシャンプーまで担当するからといって、脈ありとは限りません。美容室の人手や状況によっては、スタイリストといわれる男性美容師でもシャンプーをするのです。
しかし、スタイリストはシャンプーをしない店舗だった場合には、脈ありの可能性もあるでしょう。
シャンプーだけで脈ありを判断するのは危険なので、他の脈ありサインが出ているのかを確認する必要があります。
一般的に脈ありサインと呼ばれるサインでも、接客業なら当然の対応という場合もあるので、見極めが必要です。男性美容師特有の脈ありサインが出ていれば、脈ありかもしれません。


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