【裏技】withのブロックは解除可能!?使うタイミングや代わりの手段もまるっと解説

マッチングアプリ【with】で、ブロックにまつわる悩みを抱えていませんか?
勢いでブロックしたけどやっぱり連絡をとりたい、ブロックしたら相手にバレるの?など、様々なシチュエーションでトラブルや不安がありますよね。
本記事では、withのブロック解除方法や代わりに使える非表示機能、ブロック・非表示を使うおすすめのタイミングをご紹介します。ブロック機能の全貌を知って、快適な恋活をしましょう!


ブロックは解除可能?裏技を使ってできること

withでは、一度ブロックしてしまうと基本的に解除できません。しかし、どうしてもという場合は全ての設定を白紙に戻す方法があります。そのやり方と、注意したいポイントをご紹介します。

【裏技】ブロックを解除したい場合は再登録

勢いでブロックしてしまったけど、やっぱり解除したい!そんなときは、【withを一度退会して再登録】します。退会するとブロックも含め、あなたのアカウントデータ全てが消去されます。そのまま新規のアカウントで再登録すれば、ブロックをしていない状態でwithを使うことができます。退会・再登録にあたり注意するポイントを確認していきましょう。

【女性】

・無料会員なので、いつでも退会できる

【男性】

・有料期間中の退会は、返金されないので要注意

【男女共通】

・全てのメッセージ履歴、いいね・足跡が消える
・保有ポイントがなくなる
・「現在:Facebookアカウント登録→再登録:Facebookアカウント登録」
「現在:SMS登録→再登録:SMS登録」
このように、同じ登録方法を選択する場合は、退会後30日再登録できない
・すぐに再登録したい場合は登録方法を必ず変える

女性は基本的に無料会員のため、いつでも退会できます。しかし、男性で有料会員になっている場合、途中退会すると1円も戻ってきません。withでは月割りや日割りでの返金は行わないという決まりがあるためです。有料会員になったばかりなど、タイミングによっては大きく損をする場合もあります。有料期間はいつまでなのか?チェックしてから、退会・再登録を決めても遅くはありませんよ。

アカウントが新しくなっても、もう一度相手と連絡がとれるかは分からない

一度退会し、再登録を行ったからといって、また必ずマッチングできるとは限りません。タイミングによっては既に相手が他の異性と親しくなっていたり、あなたが画面から消えたことへの不信感が芽生えている可能性もあるからです。ブロックし、すぐに再登録しても、確実に関係性を戻せるわけではない、ということを理解しておきましょう。


ブロックの前におすすめの非表示機能!非表示・ブロックそれぞれの機能とは?


ブロック解除は手間がかかり、再度マッチングできるかも分からないことをお伝えしました。ブロックと似た効果を得ることのできる非表示機能や、ブロック機能の内容など、きちんと知って後悔のない使い方をしましょう。

まずは非表示機能がおすすめ!その内容とは?

何らかの原因で相手との関わりを絶ちたい場合、withでまずすべきことは「非表示設定」です。非表示設定をすると、「自分の画面から」相手の情報が全て消えることになります。

【した側の変化】

・各種履歴(いいね/足跡/メッセージ)が全て非表示
・メッセージのやりとりはできない
・解除すれば、全て元通りになる

【された側の変化】

・各種履歴はそのまま表示
・メッセージを送ることができる
・非表示中、解除後も変化はない

【非表示の特徴】

・した側だけに変化があり、相手には何の変化も起こらないためバレることはない
・マッチング前、マッチング後どちらも設定可能
・解除可能なため、感情的になったときにおすすめ
・身バレ防止には使えない

非表示であれば、相手になんの影響もなく、自分の画面上だけで相手の情報を消すことができます。イヤなことをされたときなど、相手をブロックしたい!と感情的になることもありますよね。そんな場合、まず非表示で相手を見えない状態にして、冷静さを取り戻しましょう。ちなみに、相手には自分の情報が全て見えているため、「身バレ防止」には向きません。

ブロック機能の内容とは?相手にはバレる?

つい勢いでやってしまいがちなブロックですが、どのような内容か詳しく分からないまま使っている、という方も多いのではないでしょうか。本当に必要なシーンで的確に使えるよう、ブロック機能の内容を見ていきましょう。

【した側・された側の変化】

・各種履歴(いいね/足跡/メッセージ)が全て消える
・メッセージのやりとりはできない
・解除できない(復活不可)

【ブロックの特徴】

・した側とされた側に同じ変化が起きる
・マッチング前、マッチング後どちらも設定可能
・解除不能、後戻りできない
・退会と同じ表示になるため、相手にブロックしたと直接伝わらない
・自分の情報全てが表示されなくなるため、身バレ防止に使える

ブロックは、いいねや足跡、メッセージの履歴がお互いに消えてしまいます。された側からメッセージを送ることも出来なくなるため、マッチング後にブロックされると、何らかの変化があったことに必ず気付きます。しかし、退会した場合も全く同じ状態になるため、ブロックされたのか、退会したのか見分けはつきません。
あなたをブロックしましたよ!とストレートには伝わりませんが、状況によっては勘付かれる可能性もあります。


ブロック・非表示の使い分け!経験者の声から学ぶ使うべきタイミング


ブロックや非表示を使うタイミングって、なかなか難しいですよね。実際にwithでブロック・非表示を経験した人の声を聞いて、ベストなタイミングを学んでいきましょう。

何度も足跡をつけられてブロック(女性/34歳)

2週間以上、毎日必ず足跡をつけてくる男性がいました。最初は私のことを気に入ってくれたのかなと思っていましたが、こちらから足跡をつけかえしてもいいね!をくれるわけでもなく、だんだん監視されているような気分に。私の好みに合う人でもなかったので、ブロックしました。

★ストーカー気質な相手はブロックで対処

ストーカーのようにしつこく足跡をつけられると、イヤな気持ちになってしまいますよね。特に相手と関わりを持ちたいと感じないのであれば、ブロックで対処するのが正解です。withではマッチング前のブロックも可能なので、早めにブロックして快適にアプリを使いましょう。

メッセージが返ってこないことにイライラしてブロック…後悔しています(男性/30歳)

メッセージのやりとりをはじめて1週間ほど経ったころ、丸1日経っても返信がこない日があり、心配になって何度かメッセージを送りました。しかし、その後数日経ってもやはり返ってこない。「気に障るようなことを言った覚えもないのに」と、だんだんイライラしてきて、ブロックしました。でもその後、彼女なりの都合があって返信が遅れただけだったのかも…と考えるように。心配していたとは言え、何度もメッセージを送ったのも逆効果だったかもしれません。非表示機能を使って、少し冷静になるべきだったと後悔しています。

★イライラしたときは非表示!と心得よう

相手とのやりとりの中でイライラが発生したときは、まず非表示機能を使って気持ちを落ち着かせることが先決です。簡単に解除することができないブロックは、あくまでも最終手段。使うタイミングを間違えると、後悔する結果を招きます。

定期的に関係を整理するために、非表示機能を活用(女性/28歳)

複数の人と同時にやりとりをすると混乱してしまい、誰がどんな人だったか分からなくなることがあるんです(笑)。なので、同時進行のときには、一番順調な人だけを残し、後は一旦非表示にして頭を整理したりしています。少し気持ちに余裕ができたら非表示を解除して、他の人とのやりとりを再開します。

★非表示機能は関係整理にもってこい

複数の人と同時にやりとりをすることもありますよね。混乱して失敗することを防ぐためにも、非表示機能で整理しているという上級者の意見です。あまり興味がないからとブロックするのではなく、一旦見えない状態にして関係を細く継続している点が、余裕を感じさせます。

まとめ

withのブロックは、退会→再登録することで事実上【解除可能】です。しかし、手間がかかる上、ブロックした相手と再度マッチングできる保証はありません。ブロックは相手の画面からも消えて後戻りできない機能ですが、ブロックに似ている非表示機能であれば相手にはバレず、自分の画面からだけ相手の情報を一時的に消すことができます。
経験者の声からも分かるように、感情的になった場合はまず非表示、ストーカー行為など本当に関わりを絶ちたい場合はブロックとうまく使い分けを行い、快適に恋活・婚活をすすめていきましょう。


 

 

気になったらシェア♪