KEIKOは元気!小室哲哉の「高次脳機能障害での介護」の嘘&不倫の代償

KEIKO 元気

“小室”で時の人といえば、あの皇室問題で何かとネットを騒がせているアノ人。

ただ“元祖・小室”といえば、自身の不倫がバレて「KEIKOの介護に苦しむ毎日だった……」と、音楽生活にピリオドを打つ発言をして“同情の声”を誘った小室哲哉さんでしょう。

その小室哲哉さんといえば不倫発覚時、不倫の言い訳として

  1. KEIKOさんの介護に疲れる毎日で「癒し」がほしかった
  2. 近くで寄り添ってくれ自分(小室哲哉さん)を看病してくれる看護師に、情が湧いてしまった

そのように発言しましたよね。

気になるのが1の部分。小室哲哉さんの奥さんであり、あのKEIKOさんは「人前に出ることができないほどの“高次脳機能障害”の症状」だったはずが、NEWSポストセブンの報道では「元気そのもの」なんです。

 



◆KEIKOは元気!大分から上京してショッピングを満喫する姿も

KEIKO 元気
Ref:NEWSポストセブン

NEWSポストセブン『globe・KEIKOが回復、元気なその姿と小室哲哉氏との関係』で報道されたように、とても「高次脳機能障害」の重い症状を持つ状態とは思えないKEIKOさん。

高次脳機能障害は“脳の損傷”により、言語障害・記憶障害が起こる病気。交通事故でも起こす「外傷性」のものも多いのですが、くも膜下出血のように脳血管障害によって起こりうるものであり、身近に潜む病気の一つでもあるんです。

記憶障害や言語障害は起こりうるものの、若ければ若いほど回復の兆しも強いのが高次脳機能障害。

すでに40代とはいえど、芸能人オーラは衰えることはなく、若々しさを保つKEIKOさんならば、地元の大分での療養生活が続けば「回復」に至ってもおかしくないもの。

そのKEIKOさんは現在は小室哲哉さんとは生活しておらず、報道によれば“二人は連絡すら取っていない”という状態。

というのも、あの小室哲哉さんは「不倫の言い訳」として、KEIKOさんの「看病」を利用していたのも関係ありそう。

KEIKOさんはそもそも、高次脳機能障害とはいえど「普通に生活するには問題ない程度の状態」にまで回復していたのは、小室哲哉さんの不倫騒動では明らかだったんです。

それだけに、KEIKOさんからすれば「私の病気を言い訳に利用して……」というのは、怒りを通り越した呆れでしかなかったでしょう。

 

◆KEIKO 高次脳機能障害はほぼ回復?今後、芸能界復帰もありえるか

KEIKO 元気

はっきり言えば、高次脳機能障害といっても、傍から見れば「健常者と変わらない」というのが、この高次脳機能障害の病気の特徴でもあるんです。

それだけに、高次脳機能障害の患者自身は「周囲からの理解が得られないこと」に心を痛めることも多いのですが、KEIKOさんは大分での周りの温かさでずいぶんと療養は進んでいるよう。

元気な姿を見せて、笑顔もあるKEIKOさんだけに、今後、何らかの形で芸能界に復帰しても不思議ではない?

それほど“元気な姿”を、NEWSポストセブンによりキャッチされているんです。

 

◆小室哲哉は「KEIKOを利用しただけ」?不倫の代償は大きく

小室哲哉 擁護

涙を拭う姿から「同情の声」も多かった小室哲哉さんですが、KEIKOさんが元気な姿を見れば「当時の発言」は嘘が多かったこともわかりますよね。

「あの不倫の逃げは、KEIKOさんを利用しただけ!」という厳しい声もネット上には多く、NEWSポストセブンの報道でも「本当に介護疲れ?」といったニュアンスを強く感じる人も多かったのでは?

そもそも小室哲哉さんは過去、金銭面でも色々と話題になった一人。

信用問題だけで言えば、小室哲哉さんの「信用」は今や、それほど“強いもの”ではないはずなんです。

「あれは嘘だったの?」

そんな声も飛び交うネット上。

小室哲哉さんが当時「言い訳」に使ったKEIKOさんの病状は、今後も「回復基調」を見せてくれることを祈りたい人も多いのでは?

 

まとめ

あれ以来、週刊文春の報道に対してのバッシングは強め。特に最近、NGT48問題で「事件関係者が身内だった」なんて噂もネット上で頻発していることから、文春砲ブランドは地に落ちた感じ。

とは言え、文春砲に対して「介護疲れ」をアピールし、涙を拭う姿を見せた小室哲哉さんの“言い訳”は、KEIKOさんの元気な姿を見れば「あれも材料の一つだった?」と疑心暗鬼になる人はゼロではないでしょう。

KEIKO 元気

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