茨城女子大生殺人事件の被害女性・菊池捺未 「パパ活」が事件トラブルの真相だった!?

きくちなつみ パパ活

猟奇的な殺人事件として報じられた「茨城女子大生殺人事件」。

殺害男性の“見た目”まで大きくクローズアップされた事件で、被害女性だった菊池捺未さんへのいたたまれない気持ちはネット上に多かったんです。

ただ「デイリー新潮」が報じた内容によれば、被害女性の菊池捺未さんは廣瀬晃一容疑者との「パパ活関係」があったことが報じられましたよね。

この事件に限らず、今、パパ活が大きなトラブルを巻き起こすことが多い内容、ご存知ですか?

 



◆茨城女子大生殺人事件 被害女性・菊池捺未&廣瀬晃一の「パパ活関係」

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一般的な「お父さんの“パパ活”」とは違って、茨城女子大生殺人事件の被害女性が行っていたと報じられた「パパ活」にトラブルはつきものです。

そもそもLomero過去記事『デート援交やパパ活の実態がヤバい!やましいことはなくても…』でも紹介したように、デート援交やパパ活は今、女子高生や女子大生のお小遣い稼ぎの一つ。

女性側からすれば「一緒にご飯を食べるだけ」「会ってお話しをするだけ」ということで男性からお金を貰うように約束するわけなので、「やましいことはしていない」と感じることが多いんです。

茨城女子大生殺人事件・被害女性の菊池捺未さんが殺害されたきっかけも「多額のパパ活費用」だったとされていて、実は菊池捺未さんと廣瀬晃一容疑者が「初対面ではなかった」という可能性まで浮上中。

「結局、お金を払わなかったのか、金額が少なかったかでもめた。怒った菊池さんが、(廣瀬の)写真を撮って“SNSで拡散してやる”と言って騒ぎはじめ……」(同)

Ref:デイリー新潮

パパ活があり、金額が数十万円ともなれば、それまで「単発でのパパ活」とは考えにくく、菊池捺未さんと廣瀬晃一容疑者が「何度もあった末のトラブル」ということも指摘されてきているんです。

 

◆最近のパパ活トラブルがヤバイ!男性側による「いやがらせ例」

茨城女子大生殺人事件 パパ活

いたたまれない事件なのは間違いないものの、パパ活が「事件の実態」ともなれば“トラブルの原因”に自ら足を踏み入れてしまった被害女性・菊池捺未さんへの目つきを変える人は多いかもしれません。

実は今、それだけネット上では「パパ活に対するネガティブ感情」が強く渦巻いているんです。

もちろんこれは同性からによるものが強かったものの、今は「パパ活を体験した男性」による“反逆”が多かったりします。

例えば……

  • 会って“する”つもりだった男性から強姦された事例
  • 約束通り「ご飯を食べて」も、お金を一切出さない男性
  • マクドナルドに連れて行かれコーヒーだけ飲まされて、パパ活の費用を払わなかった男性
  • 出会系アプリで「パパ活」をしようとする女性の写真を集め、SNSや掲示板でばら撒く事例

そもそも「パパ活」という言葉や「デート援交」という言葉自体が、言葉だけひとり歩きしている感覚……と、不自然さを覚える人は多いのでは?

ネットでは「被害女性が“パパ活”をしていたことの功罪」について問う声も多いですよね。

 

まとめ

廣瀬晃一容疑者には前科もあり、今回と同様の手口での児童買春。決して被害女性に「強い非難の目」を向けてはいけないこと。

ただ女性側も「トラブルに足を突っ込む」ということは、たとえば“お金がもらえる手段”でも避けたほうが無難……という事件になってしまいましたよね。

「パパ活」や「デート援交」という存在自体に嫌悪を覚える人も多かったでしょうが、男性へも女性へも今後「パパ活」自体を利用しないことを強くおすすめします。

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