ミヤネ屋で放送された「妻のトリセツ」の内容がひどすぎるとTwitterで話題!

ミヤネ屋 妻のトリセツ

「妻のトリセツ」という新書の“炎上宣伝”なのか、ミヤネ屋で放送された妻のトリセツの内容が「くだらなさすぎ!」と、やはりネットで話題になっているんです。

男性は「論理」、女性は「感情」が強い傾向があると言われて久しいものの、「妻のトリセツ」の内容によれば、ほとんど西野カナさんの「トリセツ」を真似たような内容。

「は? こんな回りくどくないわ!」と炎上した、ミヤネ屋でも放送された「妻のトリセツ」の内容にSNSも炎上気味ですよ。

 



◆妻のトリセツ1:「私と仕事どっちが大事なの」の正しい答

ミヤネ屋 妻のトリセツ

私と仕事、どっちが大事なの?

そんなセリフを言う人は、今の時代少ないもの。むしろ共働き夫婦が増えていて「家事分担」をしてくれない旦那さんに苛つく……という女性の方が多いのでは?

ちなみに「妻のトリセツ」の回答によれば……

寂しい思いをさせてゴメンね

と答えるのが、いわゆる「妻のトリセツ」の正答例なんだとか。

今の女性であれば、

私はどうでもいいから、仕事でしっかり稼いできて! 稼げないなら帰ってこないで!

が正しい回答のような気がしますが……?

 

◆妻のトリセツ2:「妻が一日赤ちゃんを抱っこしてて腰が痛かったとき」の正答

妻のトリセツ

ミヤネ屋でも放送され、半ば失笑の声もあるのが「妻のトリセツ」の内容。

2つ目が「妻がもし、赤ちゃんを一日抱っこしてて腰が痛かった、旦那さんはどう言うべきか」という問い。

正解は「一日中、抱っこしてたの?本当にたいへんだったね」ですが、ハッキリ言って、この回答を求める女性は度が過ぎるほどの構ってちゃん。

ミヤネ屋番組内で「NG例」とされたのが「病院でも行ってきたら?」ですが、あえて今の時代の「妻のトリセツ」例に当てはめれば……

あんたがマッサージ? していらん! プロのマッサージに通えるだけのお小遣いを私にください

というのが、妻のトリセツならぬ“妻の本音”でもあったりするはずです。

 

◆子供の意見より妻の意見を尊重するのが「妻のトリセツ」!? SNSでは「子どもがかわいそう」の声も

妻のトリセツ

「ハッキリ言って異常だ」

そんな声もあるのが、子どもと奥さんが喧嘩状態のときに、旦那さんはどのように場を鎮めるか……ということなんです。

「妻のトリセツ」によれば……

大切なお母さんにそんなひどい口を利くことを、お父さんは許さない

というのが正答例だそうですが、お子さんの意見を無視して闇雲に奥さんを擁護するのもいかがなものでしょうか?

この「妻のトリセツ」の一例には、ネットでも冷ややかな声ばかり。

夫婦の価値観をお子さんに押し付けると、お子さんは“グレる”という意見が多いですよね。

 

◆「妻のトリセツ」という枠組みに当てはめるのはNG


そもそも、夫婦の形が10通りあれば、10通りの答えがあるのが「夫婦のコミュニケーション」。マニュアル化されるだけでイライラする人は多いのでは?

今の時代「多様化」を求める人が多いので、「あるべき妻の姿」だとか「旦那の理想像」を押し付けるのは、時代の流れには完全に逆流している……といったネットの声もある「妻のトリセツ」。

西野カナさんの「トリセツ」自体は、あくまで西野カナさんのトリセツ。

新書にしてまで「妻のトリセツ」でマニュアル化を求めようとするのは、色々な価値観を持った女性が多い今の時代には「炎上案件」でしかなさそうですよね。

 

まとめ

男性からも「妻のトリセツ」なんてくだらないもの書くなら「夫のトリセツ」も作れ!と憤慨する声も。

今の時代、色々な価値観・形が多い夫婦間で、なぜ「妻のトリセツ」のような面倒・遠回しな価値観を男性に押し付ける必要があるんでしょうか?

「妻のトリセツ」というよりは「面倒な女性のトリセツ」に題名を変更したほうが、むしろ著書は売れるかもしれませんね。

ミヤネ屋 妻のトリセツ

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