アゲマン嫁はポジティブ!お金持ち・夫婦円満の両方が可能なあげまん妻の特徴3選

ポジティブなアゲマン嫁

「早く家に帰りたいよ」と言う同僚男性に対して、「俺はなるべく職場で時間を潰したい……」とため息をつく男性もいますよね。

率直に言えば、要は夫側が「帰りたい家」と「帰りたくない家」の2つがあるわけです。

Lomero過去記事『なぜ?フラリーマンで夫がまっすぐ帰宅しない理由』でも挙げていますが、家に帰るのが苦痛に思う男性がいるのも“現代の夫婦の闇”だったりします。

反面、夫が「帰りたい」「妻と話したい」「相談したい」「一緒にいたい」「妻のために頑張って働きたい」と思わせるには、女性側が「アゲマン嫁」である必要がありそうですよ。

 



◆アゲマン嫁は「聞き上手」!夫に「話をしたい」と思わせるのが上手

アゲマン嫁 聞き上手

Q「なぜ男性はキャバクラに行きたがるんでしょう?」

A「男性は自分の話を聞いてくれる女性にのめり込むからです」

といっても過言ではないのが、男性は自分のことを“話したい”という欲求が強いこと。

日頃、寡黙でおとなしい男性だとしても、何らかのストレスを抱えているものです。その“ストレス”を解消するには、「誰かに話をきいてもらう」というのが、男性のストレス解消の一つでもあると言われます。

それだけに、いわゆる「アゲマン嫁」は、家庭内でも夫の話を聞く技術がずば抜けているんです

ちなみに言うと、妻側は旦那の話を「全て聞いているわけではない」というのも重要なポイント。いわば、男性は「話し相手のリアクションがほしい」と思っているので、明確な答えを奥さんにもとめているわけではありません。

いわゆる「聞き上手」のポイントとしては……

  • 夫の愚痴を真剣にきいてあげること(フリ)が上手
  • 同意を得てほしいときに、しっかりと目を見て話をきいてくれる(フリ)
  • 男性側が離すことに対して、喜怒哀楽をきちんと示してくれる(フリでも……)

といったところが重要なポイント。

要は、心の中では「どうでもいいよ」と思っていても、男性側が「あ、話をきいてくれてる」と思わせる技術に長けているのも「アゲマン嫁」の特徴だったりします。

 

◆不満があっても「不満を言わない」!ポジティブ思考のアゲマン嫁の特徴

ポジティブなアゲマン嫁

男性であろうが女性であろうが、夫婦生活をともにしていれば「不満」が出てくるのは当然です。むしろ、不満ばかりという人も多いですよね。

そこが「アゲマン嫁」か「サゲマン嫁」かの違いで、アゲマン嫁の多くはポジティブ思考。あまり小さいことを気にせず、不満を口にしないことが多いんです。

ただし、あまりに「不満を言わない」ということに縛られすぎると、奥さん側がストレスまみれになるもの。

例えば、不満があっても「遠回しに皮肉で言えて、夫が気づかない」というのが理想

他には、不満があっても「夫のいいところを見つけるようにする」といったアゲマン嫁や、「嫌なことは寝る or 美味しいものを食べたら忘れる」といった切り替えの早さも大事なんです。

 

◆旦那がお金持ちになる「アゲマン嫁」の特徴

旦那がお金持ちになる「アゲマン嫁」の特徴

男女平等のこの時代と言えども、社会的には「男性が有利」といった場面は少なくないですよね。

それを「割り切る」という意味では、アゲマン嫁は男性を“立てる”のが上手なところがあります。

内心は「クソ夫」「しばくぞ」と思っていても、夫には決してその顔は出さずに、旦那さんの好物の料理を出してあげたり、外では旦那さんの顔を立てようとする発言が多かったりします。

今の時代「女性強し」の波に乗ることで「夫の出来の悪さが気になる」という人は多いでしょう。

ただ、それはそれ・これはこれの精神で、あくまで「自分が幸せになる手段」として“アゲマン嫁を演じる”というのも、できる女性の特徴の一つ

特に「お金持ちになれるかどうか」は、旦那さんがいかに仕事をスムーズにできるかどうか……にもかかっています。

それなのに「フラリーマン」のように、「家に帰れば鬼嫁が待っている」と職場で愚痴をこぼしていれば、それは「アゲマン嫁」への道のりは遠いとしか言いようがありません。

もちろん今の時代、男性よりも女性が稼いでいるというのも多め。

ただもし女性側が専業主婦の場合、いかに旦那さんの心情が理解できるか……というのも大事なポイントなんです。

 

まとめ

いかがでしょう。夫婦によっては「夫の顔も見たくない」という家庭はあるでしょうが、そうなれば「仮面夫婦」という言葉すら当てはまる状態になりそうです。

アゲマン嫁の特徴として、

  1. とにかく聞き上手で、旦那が饒舌になる
  2. ニコニコ・ポジティブ思考
  3. アゲマン嫁を演じることに抵抗がない

といったことがポイント。

「いまさら……」とため息をつかず、アゲマン嫁になる工夫をするのも「夫婦円満の秘訣」につながるかもしれませんよ。

ポジティブなアゲマン嫁

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