大沢樹生の息子がDVで女性に暴行・逮捕された真実って?DNAの不一致に次ぐ責任の所在

大沢樹生 息子 DV

世間的な理解としては「大沢樹生さん&喜多嶋舞さんの長男」とされていた22歳の男性といえば、DNAの不一致で「大沢樹生さんの子どもではない」と明らかになったニュースは芸能界を騒がせたもの。

喜多嶋舞さんとアメリカで生活していた“大沢樹生さんの息子”は、実は日本に帰国していたことが週刊朝日によって分かっていたんです。

しかも大騒ぎになっているのが、喜多嶋舞さんと過ごしていた“息子”が、女性に暴行事件を起こし逮捕されていたこと。

もはや「DV」の域を越えていた事件ですが、やはり大沢樹生さんの“実子ではなかった”という、心理的なダメージが影響しているんでしょうか?

 



◆大沢樹生は事実を知らず!? 喜多嶋舞と長男は別居状態か

今回の喜多嶋舞さんの息子であり、“大沢樹生さんの長男”としても育てられた22歳男性は、アメリカで生活していたものの、今、日本で生活をしていたことがわかっているんです。

ラウンジで知り合った女性との交際があったようですが、驚くことが、22歳男性が「交際相手を殺そうとするほどのDV被害を与えていた」という報道なんです。

「暴行は何度かありました。一番ひどかったのが、1月25日夜でした。食事に行って、二次会で飲んで、Aの家に帰ろうとタクシーに乗った時でした。長男が『財布がないじゃないか』とブチ切れはじめたのです。財布はAのカバンに入れているのを知っているくせに、泥酔するとこうなる。家のマンションのところで、Aはさっとタクシーを降りて、怖いから、荷物をまとめて今度こそ、逃げようと飛び出した。そこを、長男に捕まってマンションの玄関先で髪をひっぱられ、殴られた。そして、部屋に連れ込むと、両手の指2本を口に突っ込み、のどを抑えて内側から、首を締めるかっこうで窒息死させようとした。なんとか、もがいてAは逃げ出すことに成功。そのまま、実家に戻ってきた。すぐに病院に行き診断してもらうと、打撲などあちこちあざだらけ。Aは恐怖で『もうちょっとで殺されるところだった』『一緒だといつか、殺される』と怯えています」

Ref:AERA dot.

DV被害で離婚する夫婦は多いものの、その余波は「付き合っているカップルの段階」で起こっていることも多々。

ただこの騒動に関して、大沢樹生さん事務所サイドは「把握していない」としているんです。

確かに、大沢樹生さん側からすれば“自分自身が被害者”とした判決が出たものの、大沢樹生さんと喜多嶋舞さんの息子だとされた男性の“心の傷”は、DNA検査からより広がっているはずなんです。

 

◆女性にDVをしてしまう心理&大沢樹生と喜多嶋舞の息子が暴行に走った理由

もちろん“誰しもがそう”ではないものの、男性の中にはDVを起こしてしまう性格に共通点があるんです。

  1. 幼少期に両親の愛情を得られなかった
  2. 自身の父親と母親が不仲であった
  3. 何をしても親に認めてもらえなかった
  4. 父親 or 母親がどちらかにDVをしている姿を見て育った
  5. 親に叱られた経験が少なく、甘やかされて育てられすぎた

といったものが代表例。

大沢樹生さんと喜多嶋舞さんの長男といえば、「父親が違う」という判決がくだされたことは“心の傷”につながっているはずなものの、本来、育てられた両親が不仲だったことが「DV加害」をしてしまいがちな性格になった理由だとも推測されそうなんです。

 

◆ネットでは「大沢樹生の長男」という表現をすることに苛立ちの声も

そもそも、裁判では「大沢樹生の実子ではない」とされたがの、今回、DV加害を起こしている喜多嶋舞さんの息子さん。

ただしネットニュースでは「大沢樹生と喜多嶋舞の長男がDVで逮捕されていた」という見出しに不自然さと怒りを覚える人も多いんです。

大沢樹生さんサイドが「何のことか全くわからない」というのは、もちろん、判決を通しての「大きな主張」でもありますよね。

もし“大沢樹生さんと喜多嶋舞さんの息子”が、「両親の不仲」や「思っていた父親が違った」ということで心因的なショックが重なり、女性への暴行グセがついていたのであれば、その“責任の所在”は喜多嶋舞さんにあるんでしょうか?

 

まとめ

「父親が違う」という時点で、大沢樹生さんサイドへの同情の声は多め。

とは言え中には「血が違っていても、ある意味では息子」とする大沢樹生さんへの“慰め風の声”もありますが、なによりショックを受けていたのは、“喜多嶋舞さんの息子さん”でしょう。

DVをしてしまう男性は、幼少期から何らかの「心のトラブル」を抱いている傾向がある……とも言われます。

大沢樹生さんと喜多嶋舞さんは、今回逮捕された“息子さん”の幼少期には、はたして「不仲」ばかりだったんでしょうか?

DVの責任の所在はもちろん“本人”にあるでしょうが、間接的な加害は“どこか”にあるのかもしれません。

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