セブンイレブン 成人誌(エロ本)の販売中止で女性歓喜!? 反面、おじいちゃん世代には悲しいお知らせ

セブンイレブン 成人誌 販売中止

セブンイレブンが成人誌の販売中止を決定したことが話題になっていますよね。

いわゆる“エロ本”の類は、昔の時代はコンビニになくてはならないもの(?)として男性から扱われていたものの、今やスマホがあれば成人誌はいらない時代。

特にフェミニスト団体女性からは「朗報」の声が飛び出し歓喜に包まれているものの、一番困るのがおじいちゃん世代。

その理由、ご存知ですか?

 



◆SNSでは「セブンイレブンの成人誌販売中止」で賛成の声多数

成人誌の販売中止を決定したセブンイレブン。2020年の東京五輪へ向けての対策の一つだという声が多いですよね。

実際、SNS上では「朗報」「誰も困らない」「そもそも、買う人いねぇし」といった声が多数で、子連れの女性からは特に……

  • 子どもをコンビニのトイレに行くときに、成人誌があれば子どもに悪影響
  • 自分の子どもが成人誌コーナーをジロジロ見ていると、反応に困っていたから嬉しい
  • そもそも必要害悪

といった声が多数。

いまやスマホ時代。「成人誌」を購入する層は年々低下しているものの、それに「困った」の声を浴びせるのが、いわゆる“おじいちゃん世代”なんです。

 

◆スマホは持たず、未だガラケーSMS!おじいちゃん世代の喜びの源は「成人誌」?

セブンイレブン 成人誌 販売中止

スマホが当たり前になっている時代ですが、70歳前後のおじいちゃんにとっては「スマホを手に取る」のか「ガラケーでいるのか」は、かなり際どい年齢層。

スマホ勢からは「おじいちゃんと連絡取る時、ショートメールだからめんどくさい。せめてLINEのついている“ガラホ”にしてくれないか」といった嘆きはあるものの、70歳世代のおじいちゃんからすれば、スマホは訳のわからないもの。

いくら自分の子どもから「スマホ買ってよ」と押し付けられても、「わしゃ、メールが一番なんじゃ!」と、あくまでSMSを使うことだけを頭に入れているおじいちゃん世代。

そのおじいちゃん世代の“密かな楽しみ”といえば、夜中や早朝に潜む「コンビニのトイレ手前のコーナー」でもあるんです。

それはもちろん、今回、セブンイレブンが販売中止を決定した「成人誌コーナー」。

パソコンでネットにも触れず、スマホも持たないおじいちゃん世代の“唯一の娯楽”といっても過言ではないのが、今や斜陽産業でもある成人誌の数々。

舐めるような目で成人誌コーナーを徘徊し、人によってはビールを購入してそのままアルコールを堪能しながら「成人誌の取捨」を楽しみにしているおじいちゃんも、世間的にはかなり多いと言われます。

 

世間的には“朗報”の「セブンイレブンの成人誌販売中止」ですが、一部おじいちゃんには悲しいニュースとなっているのは間違いないですよ。

 

まとめ

他にも痛手を受けているのが、成人誌をメインに絵描きをしている漫画家。

最近ではネットに移行してきているとは言われていても、セブンイレブンが成人誌(エロ本)の販売中止をしてしまえば、影響が大きいのは間違いありません。

「東京五輪」へのイメージクリーンアップのためとは言え、一部おじいちゃんや成人誌漫画家にとっては、2020年すら乗り越えることができない「死活問題」かもしれませんね。

セブンイレブン 成人誌 販売中止

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