シンママとの恋愛のコツ!シングルマザーは男性を「信用していない」ことが難しさにつながっている?

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「好きになった女性が“シンママ”だった」というのは、このご時世、それほどめずらしくないこと。

若年層の女性ほど「旦那の浮気癖やDV」での離婚を決断する人が多く、自分と自分自身の子どもを守ることに精一杯だったりするんです。

特にDVなどを受けた女性は「もう恋愛なんていい……」と、男性不信に陥っている人も多め。

シングルマザーは基本的に、離婚を経験しているからこそ“男性を信用していない”ということも挙げられます。

では、その「信用していない」ことを払拭するためには、男性には何ができるかをご紹介します。

 



◆離婚調停後…子どもだけを愛すると誓ったKさん

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Kさんは過去、旦那さんから激しいDVに合っていた一人。

その理由は、Kさんが旦那さんに“どんなこと”でも指摘すると、旦那さんが怒り狂って暴力沙汰になっていたことなんです。

Kさんは、いくら暴力を振るわれても我慢の毎日。

ただ、自分自身が暴行される姿を見て泣き叫ぶ子どもを見て「このままではいけない!」と、旦那さんの元から逃げる決意をしたんです。

警察にも相談し、Kさんはその後、実家に帰省。Kさんの旦那さんが一切近寄れないような体勢を作ったんです。

Kさんは首の骨を折るなどの被害を受けながらも、当時は旦那さんを「見捨てることはできなかった」と告白。

でも、私が殴られているときに、子どもが泣き叫ぶ姿を見て“これじゃだめ”と離婚を決意しました

そう語るKさんは離婚調停後、自分自身の子どもだけを愛することだけを誓ったんです。

 

◆シンママには人間不信が多い!「子どもが好き」だけのアプローチは薄い!

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シングルマザーに近づく男性の中には、たまたまその女性がシンママだった……ということは多いんです。

とは言え、女性側からすれば「子どももいる」「シングルマザー」ということを気にしている女性も多くて、アプローチしてくる男性が「俺、シンママ大好きなんだよね!」と言ってきたとしても、心底信用はしてないですよね。

特に、「俺、子どもが好きなんだよ。あわせて。子ども大好きなんだ」の言葉は多くの男性が使う常套手段で、これは逆にシンママの不信感を募る結果にもなってしまいがち。

特にDVを受けた女性ならば「今はそう言えても、一緒に暮らせば、父親の違う子どもを本当に好きになれるの?」と疑心暗鬼になる人は多いものです。

 

◆シンママが男性を信用できない心理&男性の正しいアプローチの仕方

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前述のように、シンママはどこか「男性不信」に陥っていることも多いんです。

特に男性がアプローチしてくる場合、「私の体だけが目的?」「本当に子どもを含めて好きになってくれるの?」「もし新しい子どもができたら、今いる子どもは放置されそう……」といった心配ばかりが募り、アプローチしてくる男性の好意を真正面から受け止めることができない人ばかりなんです。

ずばり、シンママを好きになった男性は「信用」を勝ち取ることが一番大事。

特にシンママが信用できない男性には、

  • チャラそう
  • 口が上手い
  • なぜ自分自身にアプローチしてくるのかの理由が薄い
  • 子どもが好きと言いながら、二人でだけ会いたがる
  • 基本的にノリが軽い

といった男性は「NG男子」の代表例。

もし、男性側から「好きになった女性」がシンママの場合、時間をかけて信用してもらう&誠実な思いをじっくり時間をかける……というアプローチが、もっともシンママにとっては信用できるもの。

過去にトラウマがある女性ほど、シンママとしての恋愛は「消極的」ということは覚えておいてくださいね。

 

まとめ

シンママにとっては、過去の辛い思いがトリガーになって「次の恋愛」に進めないどころか「自分と子どもだけを守る生活がしたい」と、頑なに恋愛を求めない女性もめずらしくありません。

一度、辛い思いをしている女性は、女性自身が思っているよりも「心の傷」は深いと言われますよね。

なので、男性の正しいアプローチは、あくまでも「誠実な思い・姿」を伝え続けるということ。

あの小倉優子さんも再婚したように、心の傷を埋めることができる……と判断できる男性しか、シンママとの恋愛は難しいのかもしれません。

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