NGT48が崩壊へ…うな次郎などスポンサー離れとグループイメージ悪化で「新潟誘致企業」も審議へ

NGT48 崩壊

いわゆる県が求める「誘致企業」というのは、該当の都道府県にとって「助成金」などの恩恵を得ることが多いもの。

例えば、誘致企業として人材を多く雇用する……とされるのであれば、一人あたりに数十万円の助成金を受け取っている企業も多いんです。

それは「NGT48」にも関係していて、NGT48自体が、新潟県を盛り上げるために結成され、NGT48の母体であるAKSは国から助成金を受け取っているという構図はネット上でささやかれること。

また、そのNGT48は「新潟県にとって悲願・若年層を集める目的」としても知られるもの。

とは言え、今回の「山口真帆さん暴行事件」の報道は、あまりにも“黒すぎる”という事象が多いもの。

実行犯として週刊文春が報じた北川丈・笠井宏明と、もうひとりの「かいせー」も特定が進行中。

これほどの“黒い事件”だけに、NGT48が崩壊する原因・スポンサー離れが加速していく様子がネット上でも注目されていますよね。

 



◆そもそもなぜ「新潟」か?NGT48が新潟県に密着した理由

NGT48 崩壊

そもそも多くの都道府県の中から、「なぜ、新潟県がAKBグループの本拠地に選ばれたのか」には、新潟県の“悲願”も含まれていたことは有名な話。

新潟県は近年、若年層の地元離れが多く、これを阻止したかった新潟県が“誘致したかった”というのが、若年層の雇用だったりするんです。

実際、秋元康さんは当初「札幌か沖縄に新グループを作りたい」と発言していたとされるものの、新潟県の暑いラブコールで「NGT48」が誕生したのは、実際に公表されていることなんです。

世間では札幌や沖縄に新グループが誕生するのではないかとの噂があり[9]、プロデューサーである秋元康すら最初にスタッフから新潟の新グループ発足について聞いたときには驚いたという[10]。関係者によれば、新潟にAKB48グループの誘致を働きかけたのは、NGT48劇場が入居するラブラ2を運営する三井不動産と地元のバス事業者である新潟交通だという[11]。物販だけでは地域活性化に限界があり、「体験型」活性化策が必要だとして若者や30 – 40代の客層が見込め、新潟への経済効果が期待できるNGT48劇場の誘致が進められたという[11]。背景には秋元康の「日本海側にもAKB48グループを」という思惑もあった[12]。

Ref:Wikipedia

「物流」だけでは経済的に限界があり「人材」がほしかった新潟県としては、若年層が集まりやすい“アイドル”という存在に着目。

特に三井不動産に関しては「ラブラ2(LoveLa2)」の建設をきっかけに、若年層の顧客を狙った動きを加速するための「誘致企業」として着目されたもの

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新しい商業施設に顧客を集めるには、若年層の新潟県への移住・あるいは他府県への流出を狙うのも、新潟県としては重要なことで、NGT48を中心に「新潟県の誘致」で、AKSにも助成金が流れているという噂は、ネット上でしきりに囁かれていることなんです。

 

◆一正蒲鉾もスポンサー脱出で「株価うなぎのぼり」&トレンド入り

まさに「インスタ映え」を狙うのが、新潟市東区津島屋7丁目77番地に所在する「一正蒲鉾」。実はこの一正蒲鉾、ご当地ゆるキャラの「うな次郎」で有名でもあるんです。

うな次郎 NGT48
By:Twitter@うな次郎くん

今回の「山口真帆さん暴行事件」を受けて、数々のスポンサーがNGT48から離れる中、一正蒲鉾も例外ではなく「うな次郎」の株価はまさに“うなぎのぼり”。

ファンの心境は正直で「一正蒲鉾は正義!」「誘致企業に媚びない姿勢が素晴らしい」「うな次郎の企業は、一正蒲鉾だったのか」「株価上がりすぎてワロタ」とったネットの声も多いんです。

 

◆NGT48は「スポンサー企業離れ」&「イメージ悪化」で崩壊も

一正蒲鉾が「ご意見を真摯に受け止める」とCMを中断したことが話題になったように、多くのネット民が影で攻撃しているのが「スポンサー攻撃」。

特に“鬼女”といわれる既婚女性の集まりである5ちゃんねる掲示板や、ガールズちゃんねるでは「スポンサー攻撃」ならぬ「スポンサー伺い」が多発中。

いわゆる「スポンサー攻撃」は、スポンサーに対してクレームばかりを送る攻撃。

ただ今の御時世、クレームはむしろ反感を買うことから「スポンサー伺い」がトレンドなんです。

例えば、今回のNGT48事件でスポンサーに入っている企業に対して……

「今回、女性蔑視の代表となる事件がございましたが、御社はどのように感じられてますか?」

といった、あくまで下手に出て攻撃する術。

NGT48=女性蔑視

というイメージ悪化がつけば、スポンサーにとっても痛手。数々のスポンサー離れも予想されるんです。

特に新潟県にとっては「若年層を集める」ということが裏目に出て「メンバーと関与する男性が、山口真帆さんを襲った」とされ、NGT48の多くのメンバーガ住んでいるとされるマンションの“スポンサー”にとっては、もはや四面楚歌状態。

これ以上クレームが入れば、NGT48のスポンサーを降りる企業はさらに増加し、NGT48の存在意義すらない「崩壊」への道が待っていそうなんです。

 

まとめ

今回の実行犯とされる北川丈・笠井宏明・かいせーは、週刊文春が自ら公表した実行犯。

その実行犯を司るのが「いなぷぅさレモン」とも言われていて、このメンバー達が新潟県で“いい思い”をしていたのであれば、ある意味では若年層の誘致に成功したとも皮肉られそうです。

現実には、新潟県のイメージ悪化がひどく、新潟県警が判断した「不起訴」に対しても反感を覚える人は多め。

このままでは新潟県を支える「スポンサー」にとっては、スポンサー離れをしたほうが“安全牌”だとも言えそうですよね。

文春 嘘 山口真帆

文春の嘘?いなぷぅさレモンの虚言癖…?CNNにトップに出たNGT山口真帆の真実は

2019-01-17
NGT48 崩壊

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