ゾゾ前澤社長の心臓移植に賛否多数!「心臓病のおうちゃん」を助けることはいけないこと?

おうちゃん ゾゾ前澤社長

ゾゾ100万円は本当に渡されるのか?ZOZO前澤社長の目的は「広告効果」かも』でもLomeroが紹介した記事はあるものの、前澤社長は「夢のある人」に100万円を分配したことは、ネット上で「完全抽選ではない」と話題になりましたよね。

「第二弾もやりたい」

そんな前澤社長に対して、フォロワーの一人が「そんなことより、サンジャポで特集された“心臓病のおうちゃん”を助けて」と進言。

そのことから、ZOZOTOWN・前澤社長が大々的に募金活動をすることに賛否の声は多数なんです。

 



◆ZOZOTOWN 前澤社長「心臓移植の助け」を約束

「これは大変じゃないですか!」と、ワイドナショーを視聴していてサンジャポで特集された「心臓病のおうちゃん」のことを知らなかった前澤社長。

以前のお年玉企画は確かに「エンターテイメント」として、前澤社長にとってもフォロワーにとっても“夢”のある企画だったかもしれません。

ただ今回は、人権派からの反対の声もあり、「前澤社長、今回のはちょっと違うんじゃないの?」「やるなら匿名でやらないと、心臓移植を待っている子ども全員を助けるということなの?」といった声もSNS上には多いんです。

 

◆ゾゾ前澤社長 1RTにつき10円を加えて募金することを名言するも…賛否多数

前澤友作社長の予めの募金額に加えて「1RTにつき10円募金を追加する」ということが、やや反論意見も多め。

ただ反対に「お金持ちが、何のお金を使ってもいい」「助かる命なら、助けてあげたほうがいい」「前澤社長がきっかけで、多くのお金持ちが移植の募金に対して敏感になればいい」といった「賛成派」の声は多いんです。

◆「心臓病のおうちゃん」を助けることが臓器移植のインフラを成長させる?

おうちゃん ゾゾ前澤社長
By:おうちゃんに心臓移植を。「生きるチャンス」をください

「心臓病のおうちゃん」の募金活動はネット上で盛んに叫ばれていて、Yahoo!ネット募金でも話題になった一人。

ただ心臓移植に限らず、日本で移植を待っている子どもは多数。その理由が、日本での移植される臓器の少なさや、海外で移植を受ける場合は数億円のお金が必要だからなんです。

今回、ゾゾ前澤社長の「募金活動」に対してやや反対派の意見はあるものの、保守的に黙って募金をするのも“美学”かもしれませんが、前澤社長が前に出て大々的に募金活動を明言することで「日本臓器移植ネットワーク」の認知度も高まりそうでは?

臓器移植 ZOZOTOWN
By:日本臓器移植ネットワークTwitter

確かに色々な子どもが「臓器移植」を待っている現代。

特定の子どもに“手助け”をすることはいろいろな意見はあるかもしれませんが、日本での「臓器移植の難しさ」を知ってほしい……というのも、前澤社長の本音なのかもしれません

 

まとめ

お年玉企画で一気に名を馳せたと言ってもいいのが、ゾゾ前澤社長。

当選した人の中には「広島のために全額募金」と、西日本豪雨の災害のためにお金を使う……という人もいたように、前澤社長は「あまり余ったお金で人助けがしたい」ということなのかもしれません。

中には「偽善論」を唱える人や「知名度アップ狙い」を疑う声があるのも事実ですが、「やらぬ善よりやる偽善」という言葉もあるように、ZOZOTOWN前澤社長はあくまで“いい意味の自己満足”を楽しんでいるだけなのかもしれません。

おうちゃん ゾゾ前澤社長

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