西野カナが活動休止する一つの理由「声が出ない」はありえるか?

西野カナ 活動休止 理由

2018年末、レコ大・紅白歌合戦など、変わらず「一流アーティスト」としての活躍を見せてくれた西野カナさんが「無期限活動休止」を発表したことが話題になりましたよね。

西野カナさんによれば「これまで歌い続けてきたこと」を顧みて、「今後は色々なことにチャレンジしたい」と、歌手活動からいったん、身を引くことを決意したのが活動休止の理由…とされていますよね。

ただし気になるのが、西野カナさん自身だけじゃなくて、ファンも気づいていた「西野カナさんの声が出ない状況」だったりするんです。

 



◆西野カナ レコ大で歌声を披露した際に指摘された「声が出ない状態」

西野カナ 活動休止 理由

年末恒例の「レコード大賞」でも、西野カナさんの代表曲『トリセツ』を熱唱していましたよね。

ただ西野カナさん、どうやら調子が悪かったようで「高音部分」がかすれ声だとネット上では騒がれていたんです。

すでに西野カナさんファンは「違和感」を覚えていたもの。

今までの高音域が全く披露されず、西野カナさんの「声帯の不調」を指摘するファンも多かったんです。

 

◆紅白歌合戦でも元気なし!「トリセツ」披露も歌声に迫力はなく…

「レコード大賞」に続き、「紅白歌合戦」でもあまり元気のない姿&声が出しづらい歌声を聴いたファンからは、「西野カナ、歌声大丈夫かな……?」と、声が出ない状況を心配していたツイートも多かったんです。

「やっぱり、今回の活動休止は2018年から決めていたんだ」

ファンだけじゃなくても分かる、西野カナさんの不調。

アーティストとしての宿命とも言えますが、たとえばflumpoolの山村隆太さんに関しては「機能性発声障害」が原因で活動休止に。

機能性発声障害の種類としては様々なものはあるのですが、代表的なものとして“心因性失声症”、“音声衰弱症”、“変声障害”、“仮声帯発声”の4つがあげられます。

Ref:メディカルノート

これまで、10~20代の女性を魅了し続てきた西野カナさんに関しては、声帯の異常も指摘された「レコード大賞」と「紅白歌合戦」。

また、ある雑誌で「活動休止の布石」だったと言われるコメントもありましたよね。

 

◆西野カナ 歌作りのモチベーションが低下していたのも活動休止の原因か

某雑誌での「一つのコメント」がネット上では話題を呼びましたよね。

“20代前半に書いた歌詞の心境もめっちゃわかるけど、今の私ならそこまで不安にさせる人は選ばない”

この見出しには、ネット上では「西野カナがようやく気づいた!!」と話題に。

乙女心をくすぐるような歌詞はティーンから20代に支持され続けてきたものの、西野カナさんもすでに29歳。3月には30歳を迎える年齢になっているんです。

それだけに、アーティスト活動よりも「自分の恋・結婚」を優先したい……というモチベーションが強くなってきての「活動休止」だとも言えるかもしれませんね。

 

まとめ

『トリセツ』だけじゃなく、『会いたくて会いたくて』や『Dear…』など数多くの名曲を生み出してきた西野カナさん。

とにかくファンが多いアーティストだけに、活動休止期間中は「西野カナさんのしたいこと」をとことん追求してほしいですよね。

また、最近話題になっていた「西野カナさんの“声が出ない”」というのも、西野カナさんが悩んでいたことかもしれませんよ。

「歌姫」と言われる一人だけに、またいつの日か「絶好調」で復活してほしいですね。

西野カナ 活動休止 理由

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