ワンオペ育児になりやすい女性の性格&ワンオペ育児にしやすい男性の特徴

ワンオペ育児 女性の性格

Lomero『ワンオペ育児に賛否両論?』でも話題になり、ワンオペ育児という言葉が世間で流行り始めたのが2016年。

2019年時点でこの「ワンオペ育児」に悩む女性は急増中で、当時の“言葉の独り歩き”とは違う「リアルな悩み」を抱える人が増えているんです。

特に、ワンオペ育児に悩む女性の中には「もう人生自体が不幸そのもの……」と悩む人も。

それに、ワンオペ育児に悩む女性の多くが「夫への不満」が募っていることが多いんです。

では、ワンオペ育児に陥りがちな女性には「共通の性格」があるのか、あるいは男性側に「ワンオペ育児にしやすい特徴」があるのか……悩んでいるあなたは、客観的に「ワンオペ育児の闇」を見つめ直したことはありますか?

 



◆「夫婦間の在り方」の昔と今を見直して!なぜワンオペ育児が話題になるのか

ワンオペ育児

そもそも昭和時代以前に「ワンオペ育児」という言葉がなかったどころか、多くの女性が今で言う「DVに悩んでいた」とも言われるんです。

ただ昔の女性は「男に従うべし」と教えられて育ってきた世代だけに、たとえ男性側が暴力的であっても「我慢」を強いられた女性も多いんだとか。

今の70歳以上の女性は特にそうだと言われ、「旦那は外で働く・妻は家を守る」という要素に追加して「妻は旦那の言うことを聞かねばならない」という“暗黙の了解”があったからこそ、女性の我慢はそれほど話題になることはなかったんです。

とは言え今の時代、女性も社会で活躍し、むしろ男性の情けなさすら話題になる時代。

「夫婦間の在り方」として、男女平等が話題になってきているからこそ「ワンオペ育児」が話題にもなりやすいですよね。

 

◆ワンオペ育児の悩みに陥りやすい女性の性格や特徴

ワンオペ育児 女性の性格

まず一言で言うと、ワンオペ育児に悩む女性には共通の性格や特徴があります。

逆に「パパ活」などで育児や家事に協力的な男性に“育成”できる女性ほど、男性への接し方に技術があるところが見受けられます。

そもそも「ワンオペ育児」という言葉自体に闇があるものですが、ワンオペ育児に悩む女性自身の多くが「旦那への不満を抑えられない」という傾向があるんです。

特に真面目で正義感が強く、妥協点が簡単に見つけることができない女性は要注意。

  1. 真面目すぎて融通が利かない性格だと言われる
  2. 子どもへの愛情が深く、育児に手が抜けない
  3. 夫婦ふたりで育児をしたいという願望が強い
  4. 我慢しすぎて本音を言えない傾向がある
  5. 育児以外の時間を自由に使う器用さに欠けると自覚している
  6. パートナーに対してあら探しをしてしまうタイプだ
  7. 負けず嫌い
  8. 甘えベタだと言われることが多い

半分以上当てはまるのであれば、「ワンオペ育児」に悩む女性の特徴を持っている……とも言えてしまうようです。

 

◆ワンオペ育児で悩ませてしまう!夫の特徴は単純に「家庭より仕事」の傾向

ワンオペ育児 旦那の性格

今でこそ「ワンオペ育児」という言葉が浸透し、旦那さん側にも「家庭を大事にしなきゃ」という意識が強くなってきていますよね。

でも、ワンオペ育児で悩ませてしまう男性にも性格・特徴の共通点があるんです。

  1. 仕事を一生懸命しているから、家庭のことは妻に任せたい
  2. 男は外・女は家庭という環境で育ってきた
  3. 結婚願望は本来少なく、妻側の結婚願望がかなり強かった
  4. 自由が好き
  5. 家にいるときほど「自分の時間」を優先したい
  6. 専業主婦は「家庭のすべて」を負担することが当たり前だと思う

こういった男性の多くが「亭主関白」と言われる傾向があるものの、男性側からすれば「働いている分、家ではゆっくりさせてほしい」と思うタイプがほとんど。

中には「妻がイライラしているのが嫌だから、わざと残業する」というタイプもいるのがワンオペ育児の恐怖だったりするんです。

 

◆ワンオペ育児解消には「お互いの歩み寄りと時間の経過」が大事

男性が育児に参加すること自体を嫌悪する男性がいる中、時代の流れもあって「女性側だけじゃ、育児に耐えられない」というケースが多いのが、核家族化にあるとも言われますよね。

昔であれば、どちらかの両親が育児に協力してくれたものの、たとえ身近に両親がいても「子どもは子ども・孫は孫」という意識が強くなっています。

なので、「ワンオペ育児での悩み」は結局の所、夫婦間での歩み寄りが最も大切になってくるんです

たとえば、ワンオペ育児で悩ませてしまう男性の多くが「事後報告」が多いと言われます。

事後報告とは、男性が勝手に人生の決断をして、結果を妻側に知らせてしまうことが多々。

ともなれば、女性側からすれば「私は何のために育児を頑張っているんだろう?」とうつ気味になってしまうこともめずらしくないんです。

最近では「妻のイライラ」を敏感に感じ取り、旦那さん側が「暴力的になってしまう」というケース自体が、離婚原因になる夫婦が急増中

シングルマザーが増えている原因の多くが……

  1. 旦那さんの不倫
  2. ワンオペ育児やDVの被害での「女性の自立」

といった傾向が強いとも言われます。

結局、夫婦とは言え元々は他人同士。

長く一緒に住む相手だけに、冷静に「相手のことを考えてみる」というのも、ワンオペ育児で悩む女性の突破口になる可能性はありますよ

 

まとめ

そもそも昔は「女性は耐えるのが当たり前」ということを強いられた時代……と語るおばあちゃん世代は多く、夫が亡くなってから元気になるシニア世代は多いという皮肉も現実には多いものです。

ただ今の時代、男女平等社会が当たり前と言われる世の中に「ワンオペ育児」で悩む女性が増えるのも悩ましいところですよね。

妻側にも「ワンオペ育児」になりやすい原因が多いとは言え、多くは旦那さん側の「意識」が大きく関係しているとも言われるんです。

ワンオペ育児で悩んで離婚原因になるぐらいならば、まずは夫婦間での“歩み寄り”が大切だと言えるかもしれませんね。

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