日経平均株価が大暴落で「追い証発生数」が4桁になった大手証券会社の被害は?個人投資家は2019年は苦労する

大手証券会社 追い証

平成の最後に襲った「日経平均株価の大暴落」。

2017年のクリスマスには「ビットコイン暴落」などもあり、今は男性だけじゃなく女性投資家も多い時代に“借金が増えた”なんて被害女性も多いんです。

独身女性はもちろん、今地獄を見ているのが主婦層。2018年クリスマスイブからの日経平均株価大暴落で、追い証発生で「入金できない」「損切りした」という報告が多数。

あの大手証券会社も、とんでもない損失を出しているんです。

 



◆大手証券会社N?4桁の追い証発生で相場は地獄入りへ

国内の大手証券会社ですら、追い証発生数が4桁と「景気後退」が予想されてしまっている状態に。

投資といえばこれまで「安全」「現物投資なら大丈夫」といった声が多かったのですが、今、特に大きな損失を出しているのが信用買いで塩漬けしていた投資家。

大手証券会社はもちろん、個人でもネット上は阿鼻叫喚地獄へ。

ちなみに「追い証」とは、損失分を入金しないとそのままロスカットといって、損失を出したまま決済されてしまう仕組み。

そのまま「強制的に損失を出して株を売られる」という投資家も多く、平成の最後に損失を出したまま、新たな一年を迎えようとしている投資家が多いんです。

最近では「ひふみ投信」や「NISA」といった、手頃な投資方法も増えてきて、女性の参入も「ビットコイン投資」で増えたと言われていますよね。

貯金を増やそうとした結果、財産の10%以上を失っている「独身女性」はもちろん、家のお金を使っていた「主婦層」もピンチなんです。

 

◆追い証祭り!個人で損失を隠していた主婦の行方は…?

大手証券会社 追い証

個人で損失を出す主婦は多く、「証券会社が4桁の追い証」といった状況に敏感に反応している人も多いはず。

過去、リーマンショックでの「株価暴落」のときに、大きな損失を出した彩芽さん(仮名)に至っては、追い証のためにコンビニATMで色々な証券会社に振り込み手続きをしていたものの、その後も損失は増えるばかり。

しかも使い込んでいたのは、「家族の貯金」全てだったりしたそう。

「追い証」に対して何もできず、しかも彩芽さんに関しては「現物投資」ではなく、いわゆるレバレッジをかけた「信用取引」だったので、残ったものは何もなく……当時、800万円あった貯金が20万円になり、旦那さんから離婚届提出を強制させられたのは“苦い思い出”としているんです。

 

◆2019年に起こる「個人投資家の死亡」!株価は大暴落へ…?

日経平均株価暴落 2019

彩芽さんのような主婦はもちろん、独身男性・女性も「本業の傍ら」に投資をしている人は多いでしょう。

気になるのが2019年の株価相場ですが、今は世界的に「大不況」の前触れが起こりつつあるという「ネガティブな空気」が流れているんです。

アメリカ・中国を中心に、まるで「日本のバブル時代」のようなことが起こっても不思議ではなさそうです。

今や、株価をコントロールしているのは「人工知能」で、取引の多くがAIを駆使したものばかり。投資法人の多くは、AIで取引を重ねているんです。

にも関わらず、国内大手証券会社が「追い証地獄」に陥っている現在、2019年は「個人の投資離れ」が拡大し、日経平均株価は15000円を割るのも時間の問題と予想する声はネット上にも多いんです。

 

まとめ

ネットで簡単に投資ができる時代で、しかもスマホがあれば誰でも投資ができる時代。

安倍政権が掲げた「アベノミクス」につられ、株式取引を始めた人も多いのでは?

その「アベノミクス」も、日経平均株価18500円を割ると、ETFがピンチ。「年金赤字」が待っているとも言われますよね。

「まるでバブル時代」という雰囲気を覚えている人は、今、株式取引をしている何割ぐらいなんでしょうか?

大手証券会社 追い証

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