株式会社アドマックを偽った迷惑メールが横行!LINEを偽った迷惑メールがくることもある

アドマック スパムメール

「スパムメール」は昔からあったものの、最近のスパムメールは巧妙。

今回、大きな痛手を被っているのが「株式会社アドマック」。実在する会社の名前でスパムメールを送信し、「トロイの木馬」を踏ませるというスパムメールの被害が多いんです。

他にも、LINE Corporationになりすました被害も最近は急増中なんです。

 



◆Twitterでも被害多数!株式会社アドマックのスパムメール

スパムメールでの典型例が「請求書を添付しました」というもの。

もちろん、添付しているのは「スパム」。開いた瞬間、PCがフリーズして操作ができなくなることが多いんです。

これまでは……

  • 架空の会社
  • 明らかにナチュラルな日本語ではないスパムメール
  • 怪しすぎる短文のスパムメール

といったものが多いものの、今回、被害を多く受けたのが「株式会社アドマック」という実在する会社。

検索すれば「株式会社アドマック」と出てくるだけに、信用してしまい「ファイルを開いた」「リンクを踏んだ」という例も多く、トロイの木馬によりウイルス感染することが多いんです。

特に今、個人を狙っているのが「ブラウザに記録したパスワード」や「クレジットカードの情報」。

トロイの木馬はそのPC自体に潜入できるというものばかりで、気づけばAmazonから多額の請求が来ていた…なんて人もめずらしくありません。

 

◆LINEを偽ったスパムメールがヤバイ!10代に被害が…

10代のスマホユーザーが引っかかりやすい「スパムメール」が、LINEを偽ったスパムメール。

ただ明らかに日本語がおかしくて「ウェブページで検証してお願いします」といった不自然な日本語が多く、冷静になって読めばスパムメール」と分かるもの。

ただ、スパムメールの多くが……

  • スマホが乗っ取られている
  • 位置情報が漏れている
  • スマホがウイルスに感染している

といった、スマホユーザーが「もしかして……」と慌てる内容のものがほとんど。

明らかにおかしいスパムメールのときは「送信者」「おかしい日本語」「不自然なURL」で分かるものの、今後は「株式会社アドマック」のようなスパムメールが急増するのが予想されるんです。

 

◆スパムメールが「普通のメール」になりすます進化を遂げる?

株式会社アドマック スパムメール

多くのスマホユーザーは、メールはGmailを使っているので、自然にスパムメールは「迷惑メール」に振り分けられるはず。

ただ、一部のユーザーは「これは本物?」と慌ててURLを踏むパターン・ファイルを開いてしまうパターンが多いんです。

特に被害が多いのは、今はパソコンでのトロイの木馬。ただ、今の時代はスマホユーザーをターゲットにしたウイルスも多くて、ランサムウェアも有名な例。

今回、「株式会社アドマック」は被害届提出で名誉毀損を解消しようとしているものの、海外からのスパムメールともなれば、もっと有名な企業によるスパムメールが急増する確率は高め。

なので、スパムメールの詐欺を解消するには……

  1. 送信者のアドレスを検索する
  2. 会社名だけで検索して判断しない
  3. おかしい日本語の迷惑メールは放置
  4. 署名があっても信用しない
  5. 「添付」は簡単に開かないような意識を持つ

といったことが大事ですよね。

 

まとめ

実在する会社からのスパムメール・迷惑メールは急増中。

それを踏んで「パソコンが壊れた」「クレジットカード情報が乗っ取られた」「スマホが動かなくなった」という被害は急増中。

今の時代だからこそ、警戒心を強める意識をネット上で持つことは、これまで以上に必要なのかもしれませんね。

アドマック スパムメール

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