アパマンショック!スプレー缶100本の「ヘヤシュ」の処分がきっかけで引火・爆発になった

アパマンショップ ヘヤシュ

多くの負傷者を出した「スプレー缶100本事件」は事件翌日も大きな話題に。

もともと「飲食店からの引火爆発」と専門家によって推測されていたものの、実際には不動産会社・アパマンショップが引火元だったんです。

このことから不謹慎にも「スプレー缶100本で会社が潰せる……」と、会社を呪う声が多発中。

ちなみに「ヘヤシュ」は後述のように、アパマンショップが引っ越し引き渡し時に使うこともあるスプレー缶のことなんです。

 



◆半ば本気・半ば冗談!? スプレー缶100本で「嫌な現実」から逃れられる…?

Twitterでも「多くの人の声」を代弁しているツイートに注目が集まっています。

もともと不動産会社・アパマンショップの従業員は、備品と思われるスプレー缶100本のガスを抜いた後、給湯器を作動させてしまったことから大爆発に。

スプレー缶100 スプレー缶100本 爆発 スプレー缶100本 爆発

ネット上では「スプレー缶100本での大爆発」で……

  • 会社行かないで良くするには、スプレー缶100本用意して…
  • 明日から会社に行きたくなくなったら、スプレー缶買ったらええんやで
  • スプレー缶が社畜を救う
  • 自殺するぐらいなら、会社なくなってしまえばスプレー缶で……
など、会社での業務を冗談半分に現実逃避する声にあふれているんです。

 

◆アパマンショップ「ヘヤシュ」でお部屋引き渡しにスプレー缶を使用か

アパマンショップのスプレー缶
Ref:アパマンショップブログ

そもそもアパマンショップでは「お部屋引き渡し時」に、お部屋の除菌・消臭を行っていることが有名。

憶測では、この「ヘヤシュ」の期限切れの廃棄分をアパマンショップ社員が処分しているところで、ガスが充満しているところに「給湯器をつけた」ということがガス爆発の原因になっているんです。

このヘヤシュ、アパマンショップ系列の多くの不動産会社が「オプション9000円~15000円」で消臭・除菌として使用される業務用商品。

アパマンショップ系列では……

  • 1R  ~   1DK → 12,960円(税込)
  • 1LDK~2DK → 16,200円(税込)
  • 2LDK~3DK → 19,440円(税込)
  • 3LDK~4DK → 22,680円(税込)
  • 4LDK~5DK → 25,920円(税込)

Ref:STCストア

といった値段設定の例もあります。

ちなみに当時、「爆発元」として騒がれていた居酒屋・海さくらは完全な被害側です。

近くのファミレスもガラスが飛び散ったりと、アパマンショップ側の保障は大きなものになりそうですよね。

 

◆販売ノルマがあった?アパマンショップ「ヘヤシュ」を処理しきれずか

類似商材の「火消ッシュ」と同時に、おおよそ3000円程度の値段と予想されている「ヘヤシュ」。

アパマンショップからの説明からも出てくるでしょうが、前述のように「ヘヤシュのオプション料金」がかなり高額なことから、不動産会社側からすれば各店舗に「ノルマ販売」をしていた可能性もありそうという声がネット上で指摘されています。

もし1ルームであれば、ざっくりでも9000円程度の利益。

賃貸仲介会社からすれば、小さなところでも利益を取っていくことが大切だったりするんです。

「なぜ100本以上ものスプレー缶・ヘヤシュを処分しなければならなかったのか?」

その答には、「販売ノルマの存在」もネットではささやかれていますよね。

 

まとめ

思わぬ物理的な被害も風評被害も受けた近隣の居酒屋も含め、スプレー缶100本が大惨事に。

「社畜の嘆き」はともかく、アパマンショップの「ノルマ販売」という社畜根性からガス爆発が起こったと思うと、どんな仕事でも「無理なノルマは禁物」という教えかもしれません。

死者が出なかったのが奇跡と言われるガス爆発ですが、決してスプレー缶・ヘヤシュを購入するのは危険。冗談半分でも真似のないようにしたいですね。

アパマンショップ ヘヤシュ

気になったらシェア♪