トラブルSOS!詐欺師が女性を騙す手口って?

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犯罪列島 「結婚詐欺師」の実態は現実にも…手口がヤバイ』でも紹介したように、詐欺師男性はどの世界にもいるもの。

フジテレビ『緊急操作!トラブルSOS』でも放送されたように、男性詐欺師が女性を騙す手口の「代表例」が紹介されましたよね。

「自分にかぎって、詐欺師に騙されることはありえない」という人ほど、騙されることが多いものなんです。

 



◆トラブルSOSでも放送…詐欺師は「偽名を使う」

山尾志桜里 逆ハニートラップ

クレジットカードの名義と、普段の名前が「全く違う」と告白したのが、フジテレビ『緊急操作!トラブルSOS』でも放送された被害女性。

被害総額は300万円だったのですが、もちろんこれは女性側も「詐欺をされていた」なんて思っていたはずはありません。

様々な手口を使う詐欺師ですが、まず大前提なのが「本名は絶対に名乗らない」ということなんです。

人によっては「免許証の偽造」なんて当たり前で、自分の素性を絶対に「詐欺相手」には明かそうとしません。

「オオノ」と名乗っていたのに、実は「サトウ」だったということは詐欺師にとっては常套手段なんです。

 

◆詐欺師の手口は「女性の結婚願望」を狙うことが多い

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アラサー女性の一つの悩みといえば「結婚できるかどうか」ということ。

自分自身は「あくまで独身でもいいかも……」と思っていても、親が「まだ結婚しないの!? いい人はいないの?」とお見合い相手を紹介してくることにウンザリしている人も多い世の中。

お見合いよりも恋愛結婚をしたい人ほど、詐欺男性の手口にかかりやすいのも特徴です。

例えば「詐欺師男性」の場合、女性に対して必ず“恋愛感情”を利用するんです。つまり「損得勘定なし」で、女性に対して好意を持っていることを熱心に伝える傾向があります。

特に「詐欺対象女性との“結婚願望”」を強く訴えることが多く、これが金銭的トラブルに陥るパターンになりやすいですよ。

 

◆「結婚&婚約」をちらつかされた女性は「詐欺師に騙される」

結婚詐欺師

前出のように、詐欺師男性は「結婚願望」を利用して、女性に対して詐欺行為を働くことが多いと言われます。

そもそも、「結婚したい」「本気だから」とちらつかされ、その気になっている女性は“盲目になりやすい”と言われるんです。

『緊急操作!トラブルSOS』でも話題になったものの、詐欺師に「300万円強奪」された女性は、あくまで詐欺だとは気づかず、しかもその詐欺師男性との結婚を夢見ていたんです。

結婚や婚約をいうのは、女性にとって「判断力を鈍らせる一つの材料」というのが、詐欺師男性の手口の一つだったりするんです。

 

◆詐欺師男性は「イケメン」であることが多い

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同番組でも“美女”がだまされたように、あくまで詐欺男性は「相手を騙してお金を取ること」にしか神経を集中させていません。

そもそも、詐欺男性の多くが「見た目からは“いい人っぽい”」と判断されることが多く、女性を騙すことが多い詐欺男性ほど「イケメン」と言われる傾向があるんです。

爽やかな見た目の男性ほど「詐欺男性」として女性を騙しやすいのは、印象や清潔感が“結婚のリアリティ”を感じさせるから。

「結婚」や「恋愛」を利用した“金銭面での詐欺男性”ほど、イケメンで爽やかな傾向があるんです。

 

◆詐欺師ほど「罪悪感」を持っていない&既婚男性のことが多い

トラブルSOS!詐欺師が女性を騙す手口って?

「詐欺師」ほど、自分の行い自体に罪悪感を持っていないと言われるんです。

同番組でも、騙された女性以外に「妻子」があった身。つまり、すでに「既婚」だということだったりするのも、詐欺男性が使う手口だったりするんです。

既婚なのに「独身」と偽り、結婚をちらつかせる。

これこそ、詐欺男性が使いやすい「最もな手口」だったりしますよ。

 

◆絶対に「住所」を教えない男性には要注意

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詐欺男性の多くが、自分の住む場所を絶対に教えません。

人によっては「詐欺のために借りた賃貸部屋」を紹介されることが多く、騙されたことに気付いたときにはその部屋が「空き部屋」だったりするということもめずらしくありません。

詐欺男性の多くは、自分の素性を知られたくないために「住所」と「住む場所」を一致させようとしません。

あなたの“彼氏”は大丈夫ですか?

 

◆詐欺師とペテン師の違い=結婚詐欺師の罪悪感のなさ?

ペテン師と詐欺師は言葉の違いだけと言われるものの、いわゆる「自分を騙して罪悪感を覚えないタイプ」=「詐欺師」とも言われます。

例えば、金銭目的で結婚詐欺師をしても「相手が一時の幸せを感じたのであれば……」と自分に言い聞かせるのが詐欺師。

「ペテン師」の場合、最初から計画的に「詐欺行為」を働くことを目的とした行動が多く、そもそも罪悪感を覚えることがありません。

これはLomero過去記事『ソシオパス!? 彼氏や旦那がサイコパスと疑ったときとの「違い」』でも紹介した「ソシオパス&サイコパスの違い」に近いものが。

「結婚詐欺師」の多くが平然とした顔で女性を騙すことができるのは、詐欺師に「罪悪感」がないからかもしれませんよ。

 

まとめ

女性を騙す詐欺師はそもそも「自身への罪悪感」が皆無であることが多いんです。

同番組『緊急操作!トラブルSOS』でも紹介されたように、自身への身の危険が及ぶまで“反省の余地”すらありません。

“自分自身の感情も騙す”という詐欺師だけに、結婚や恋愛を使って女性を騙す詐欺師の「手口」は、改めて知っておいたほうがいいかもしれませんよ。

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