ソフトバンク通信障害で起こった被害まとめ!影響大きく…

ソフトバンク通信障害 まとめ

2018年12月6日午後1時39分頃から起こった、ソフトバンク回線の「通信障害」。LTE回線どころか、電波自体が「圏外」で電話すらできない状況になりましたよね。

通信障害による被害は大きく、生活面でも「モバイルSuica」や「仕事中の電話」「ネット回線の死亡」などが相次ぎ、通信インフラに大きな影響を残したんです。

ざっくり、今で分かる「ソフトバンクの通信障害まとめ」だけでも、かなりの人がストレスを抱えていたことがわかりますよ。

 



◆ソフトバンク通信障害で「電話がつながらない」=配達・営業に支障

もっとも大きな影響を被ったとも言われるのが、ソフトバンク回線の通信障害で「電話ができなくなった」という事態。

特に佐川急便に関しては「電話ができないことで、再配達の依頼ができなくなった」といった“電話通信による影響”は大きく、他にも「営業先で会社への電話がつながらない」「営業中に何もできなくなった」という声は、ネット上で怒りを滲ませながら多発したんです。

 

◆SoftBank Airが不通で「インターネットできない」という事態にも

インターネット回線の「ソフトバンク光」はもともとはフレッツ光からの供給ということもあって無事だったものの、ソフトバンク独自の回線を使用したインターネット回線サービス「SoftBank Air」の回線はつながらない状態に。

職場で同回線を使用しているところもめずらしくなく、そんな職場では「全く仕事にならない」といった怒りのため息が多発したんです。

場所によっては「ソフトバンクエアーは無事」という意見はあるものの、ソフトバンク光ではない「SoftBank Air」を使用している人は、「インターネット回線の変更」を考えたほうがいいかもしれません。

 

◆モバイルSuicaは使えても…「チャージができない!」

ソフトバンクの通信障害が起こっても、「モバイルSuica」の機能は使えた状態。他にも電子マネー「QUICPay」は使用できたことで「通信障害でもこういった電子マネー系は利用できるんだ」という、少し安堵した声が出たのも事実。

ただし、“チャージすること”は回線の通信障害が起こっている状態では不可能だったため、予めiPhoneにSuicaを十分にチャージしていなかったソフトバンクユーザーは、wifiがつながっていない状態だと「きっぷ購入」という手段を取った人も多いんです。

日頃“当たり前”につかえているモバイルSuicaのオートチャージも、ソフトバンク回線の通信障害で混乱した人は多いですよね。

 

◆通信障害で「デジタルチケット」使えず…GLAYのライブに影響も

「チケット転売禁止法案」が出ているように、最近のチケット転売が問題になったことで普及し始めたのが「デジタルチケット」。

本人以外では使えない…ということから、時間を多く浪費してしまう「顔認証システム」に変わる「ライブ入場の新たな手段」として普及してきてはいるものの、ソフトバンクユーザーは「デジタルチケット」を開くことができずに、入場できないという事態に。

中には「近所のコンビニのWi-FiでQRコードを出して入場」といった人はいたものの、ちょうどGLAYの名古屋公園で「通信障害」が起きたことで大混乱。

多くのGLAY好きソフトバンクユーザーが大混乱に陥ったんです。

 

◆ファミリーマートへの風評被害が拡大!自動投稿の「ファミチキ」が問題で…

ソフトバンクユーザーであれば12月は「ファミチキ一個無料」というスーパーフライデーが話題になるはずだったものの、これが炎上の原因に。

というのも、広報からすれば「ソフトバンク通信障害」はもちろん、想定外。ただし、「ファミチキ無料」というのはソフトバンクユーザーを増やすための宣伝だったため、予め「Twitterに自動投稿」していた“ファミチキ無料プレゼント”がツイートされたことで、ソフトバンクユーザーの怒りが急上昇。

タイミングがタイミングだけに、ファミリーマートへの“風評被害”が高まってしまったんです。

 

◆家族との「LINE」ができなかったことが大きな不安に

最近では「電話よりLINE」という人も多いでしょう。ただ、これがソフトバンクユーザーにとっては致命的に。

通信障害が起こったこと=LINEを開くことができないということで、例えば、家族同士の意思疎通、細かく言えば、親子のやり取りもできない状況で、「子どもとの連絡が取れない」と嘆く人も。

例えば、お子さんをお迎えに行く親御さんからすれば、電話やLINEが通じないことで「親子の連絡が取れない」という“いつもの当たり前のこと”ができない状態に。

これが大きな不安の原因になった人も多いんです。

 

◆ソフトバンクのユーザー離れが増大か…?信用を失ったソフトバンク

「つながりやすさNO.1」をもともとアピールしていたソフトバンクだけに、今回のソフトバンクの通信障害は大きな打撃。

もちろん、今回のソフトバンク通信障害で「解約したい」という声はネット上で続出中。「違約金は払いたくない」という声も多いんです。

最も大きな被害を被ったと言っていいのが、Wi-Fi環境にない「社会人の仕事中の通信障害」。

ソフトバンクの通信障害が原因で「契約が打ち切られた」なんて“二次被害”があってもおかしくはない状況なんです。

 

まとめ

au・docomoユーザーからすれば「高みの見物」だったのかもしれませんが、ソフトバンクユーザーからすれば「通信障害で日常生活に支障が出た」という被害はかなり大きいもの。

確かに、毎月、多額の通信料金を払っているにも関わらず「通信障害」になり自由が利かないとなれば、怒りのボルテージが上がることも不自然ではありません。

今回のソフトバンク通信障害で、被害額はかなりの額にならざるをえないでしょう。

ソフトバンク通信障害 まとめ

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