ブルーマンデー症候群の対策は「意識しないこと」が効果的

ブルーマンデー症候群 対策

「月曜日がどうしても苦手」

そういう人の多くが、「月曜日がくるたびに体の不調を感じる」と悩んでいるものなんです。

「月曜の朝 つらい」と検索しても、何度も何度もおとずれる“体の不調”…いわゆる「ブルーマンデー症候群」には、あくまでシンプルに“意識しないこと”ことが大切ですよ。

 



◆ブルーマンデー症候群の対策をしても「月曜日がツライ」という理由

月曜日の朝 ダルい

ネットや書籍で色々調べてみて、「ブルーマンデー症候群」の対策をしている人は多いですよね。

Lomero『月曜日に会社や学校に行きたくないときの対処法』でも紹介しているのが……

  1. 日曜日の早い時間に月曜日の準備を終わらせる
  2. 日曜日の夕方&月曜日の朝に運動習慣をつける
  3. 無理はしない&自己嫌悪に陥らない

という3つですが、他にもネットなどでは「日曜日に、“仕事スイッチ”を入れる」だとか「日曜日の夕方から月曜日のイメージを持つ」といったものが多いですよね。

とは言え、それが“できない”という人も多いハズ。

ブルーマンデー症候群がツライのは、こうした対策が“できない”という人はもちろん、日曜日の夕方から「月曜日の対策」をしても、月曜日になってしまえば体の不調が起こってしまう人が多いからなんです。

 

◆ブルーマンデー症候群の対策に多い「月曜日は無理はしない」の有効性

ブルーマンデー症候群 対策

性特有の悩みに多い「自律神経の乱れ」と「ブルーマンデー症候群」が重なってしまうと、人によっては「生きた心地がしない」という人も多いですよね。

ブルーマンデー症候群はそもそも「ご褒美を作って乗り切る」だとか「日曜日の夕方から心の準備をする」というのは、人によってはむしろ“ブルーマンデー症候群を悪化させている”ということも多いんです。

ここで重要になるのが、ブルーマンデー症候群の対策を“意識しすぎる”ということ自体がストレスになっていること。

「月曜日が嫌だ」「連休明けになるとどうしても気分が落ち込む」「月曜日は電車に乗ると吐き気がする」

そんな気持ちになることを“恐れる気持ち”自体が、ブルーマンデー症候群になりやすいストレスになりがちなんです。

ブルーマンデー症候群を乗り切っている人の多くは、実は「月曜日は辛くても“無理しない”」を徹底したりしていますよ。

 

◆ブルーマンデー症候群の対策は「対策をしない」!憂鬱な気分を意識しないで

ブルーマンデー症候群 対策

「ブルーマンデー症候群」を恐れる人の多くが、月曜日や連休明けの訪れを恐れている傾向があります。

だからこそ“いろいろな対策”をしがちですが、その対策をしても「ブルーマンデー症候群がひどい」となってしまうと、それが理由でより自己嫌悪に陥りがち。

なので、あえて「ブルーマンデー症候群の対策をしない」=「月曜日の不調を意識しすぎない」ということ自体が、意外とブルーマンデー症候群の対策になりやすいんです。

人によって、好調・不調の波はそれぞれ。「どうしても月曜日の朝がつらい!」という人にとっては、どんな対策をしても耐えられないことがあります。

そこで、あえて……

  • 月曜日の朝につらいことを受け入れる
  • 月曜日の午前につらいことは「自然体で受け入れる」
  • 月曜日の午後になっても「ブルーマンデー症候群」が続くときは、そのまま無理をしない
  • 月曜日の一日が乗り切ることができれが「合格」と、ありのままの意識を受け入れる

といったことを意識してみては?

「無意識を受け入れる」ことも、実は自身特有の「ブルーマンデー症候群の対策」には有効的と言えるでしょう。

 

まとめ

いくら月曜日の朝の「不調対策」をしても、人にとっては「どうしても月曜日はつらい」と感じるものですよね。

特に「がんばりやさん」ほど、ブルーマンデー症候群の対策を色々と考えがちです。

ただ、それが人によっては“むしろストレスになる”ということも起こりがち。

ありのままの不調を受け入れる=ブルーマンデー症候群を無意識に受け入れる」ということも、人によっては“最大の対策”になりえますよ。

月曜日に会社や学校に行きたくないときの対処法

2017.08.28
ブルーマンデー症候群 対策

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