サバンナ高橋やトレエン斉藤が韓国在日認定…BTS報道の真実は

サバンナ高橋 韓国 在日

TV番組というのは昔から「やらせ」「プロレス」と揶揄されるように、流れやストーリーがあらかじめ決められての進行であることが多いですよね。

元祖ヤラセと言われた番組は数知れず、今でも「ヤラセ番組」と言われる番組は多いもの。

それは何もバラエティにかぎったことでもなくて、報道番組でも「筋書き」が用意されているものなんです。

「BTS原爆Tシャツ問題」で今回、擁護派に回ったことで「炎上&称賛」の両方の声が相次ぎ、反対派からは「サバンナ高橋、在日?」といった意見や、別番組でもトレエン斉藤さんが「なんでBTSを擁護するの?」といった声の理由は、二人が“芸人”という点にあるんです。

 



◆報道番組で「芸人」が起用されやすい理由&サバンナ高橋が在日認定されてしまう真実

今回のBTS原爆Tシャツ問題で“炎上の飛び火”を食らっているのが、BTSの擁護意見をTVで発言したトレエン斉藤さんやサバンナ高橋さん。

11/13(火)の『グッディ』では、サバンナ高橋さんがBTSを擁護する発言をしたことでネットでも大きな話題に。

BTSに対して反感感情を持つ人からすると「サバンナ高橋って在日じゃねぇの?」といった声も相次ぐ始末になってしまっているものの、実はこれはサバンナ高橋さんの“ホンネ”ではない可能性もあるんです。

同番組がどうかはさておき、報道番組の多くは「リアルな時事問題」を取り扱っているようで、ディレクターが“番組の方向性”をリアルタイムで左右させていくのもTV業界では知られたこと。

別報道番組でも、進行役とディレクター、また周囲にいる出演者は「本人の意見」を汲み取る発言ができるのは当然ではありつつ、生放送ではなかなか「本音」を語るのは難しいもの。

それだけに、TV局の“意図的なカンペ”に「NO」を言えないのが、芸人だったりするんです

「なぜ、芸人の多くが報道番組で起用されるのか?」

この理由の多くが、TV局側の主張したいことを「発言してくれる」という役割を担ってくれることが多いからなんです。

もちろん、『グッディ』でサバンナ高橋さんがBTSを擁護したのは“本人の声”である可能性も高いでしょう。

とは言え、別番組でもよく見かけるのが「芸人を使って、番組を意図的に“伝えたいこと”をコントロールする」ということなんです。

 

◆トレエン斉藤に便乗?テレビで起こっているBTS擁護発言

実は前日、11/12(月)の『グッディ』では、トレンディエンジェルの斎藤さんが「BTS擁護発言」をしていることが話題になったんです。

「何度かお仕事させてもらって、話したこともある」とメンバーと面識があることを明かし、「パフォーマンスとか歌とかもすばらしいし、世界に向けた今までの人たちと違うような感じのパフォーマンスをされている。個人個人も若いし、人懐こいし、日本語も上手だし、すごい好きなんだな日本のこと、みたいに僕は個人的には感じたんですよ」とコメント。

Ref:Yahoo!ニュース

その流れで「音楽と政治的なものがごっちゃになってしまっただけ」と、あくまでBTSに悪意がないことを主張し続けたトレエン斉藤さんにも、一部では非難の声や「トレエン斉藤って在日? 韓国よりじゃねぇの?」といった過激な発言までされてしまうことに。

一部女優などからは、「BTSは日本にくんじゃねぇ!」と過激な発言を自身のブログに上げたりと「国際的な問題」にまで発展している“原爆Tシャツ問題”&“ナチス帽子問題”なものの、『グッディ』などのフジテレビ系列にかぎらず、BTSの「火消し」に回っているメディアは数多いもの

そんな状況なので、トレエン斉藤は在日!」「サバンナ高橋も在日!と、完全に右寄りな意見の中にも、冷静に“何らかの意図”と感じ取っている人も多いんです。

「BTS問題」に限らず、TVやネットメディアでの「印象操作」はめずらしくないもの。

大炎上になっているBTS問題ですが、意見を操作してもらいやすいのが“芸人”というのはお忘れなく……!

 

まとめ

過去にはあのタモリさんが、冠番組だった『笑っていいとも』で、あまりの韓流押しに呆れた…なんて噂もネット上では飛び交いましたよね。

フジテレビ系列にかぎらず、“お金の動き”と“起用しやすい芸人の役割”は結びつきやすいんです。

一度、今回のサバンナ高橋さんやトレエン斉藤さんの「発言時の顔色」を観察してみてはいかがでしょうか?

もしかすれば、様々な“意図”を感じる人も多いかもしれませんね。

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