「悩みを聞くよ」男子の本音がヤバイ!相談に乗りながら本音は…

悩みを聞くよ 男性 本音

彼氏のことで悩んでいるときや、新婚ホヤホヤにもかかわらず“旦那の女性問題”で悩んでいる女性ってイマドキ、かなり多かったりするんです。

そんなとき、身近な男友達から「なんでも悩み聞くよ」「誰にも言わないから大丈夫」と言われてしまえば、ついつい“弱い部分”を見せてしまうもの。

でも、実はそれが男性の「狙い所」なのはご存知でしたか? 特に、聞き上手な男性の本音には要注意なんです。

 



◆ホスト系!? 「悩みをなんでも聞くよ」系の男子は女性の本音を掴むのが得意

水商売 裏側

夜の世界でも「ホストの世界」ほど闇の深いところはない……とも言われます。

1本1000円程度の安いシャンパンを2万円でおろしたり、お金を持っている女性からすれば毎晩リシャールを数十万円でおろす……なんて、金銭感覚どころか、それほどまでにお金をホストに貢ぐこと自体が以上すぎることは常々。

そんな“売れるホスト”に共通しているのが「聞き上手男子」なところなんです。

女性の弱いところ、悩み、日頃のストレスをうまく解消できるのが上手で、しかもユーモアもある男性で、“女性の弱み”をつかむのがうまい男性ほど「ホストで売れる」とはよく言われるもの。

もちろんホストの世界だけじゃなくて、一般にも「俺、君の悩みを何でも聞くよ。誰にも言わないから」という男性ほど、裏では何を考えているかわからない部分があるものです。

女性の弱みや本音をつかむことが上手なこういった男性の「本音」や「目的」、実は男性は無意識に本能で行動していることも多いんです。

 

◆繊細な男性ほど「弱い女性」の本音をつかむことが上手!? 共感したがる理由

悩みを聞くよという男の本音

ホストとは違い、一般的に「俺、君の悩みなんでも聞くよ」系的な男性はめずらしくありませんよね。

特に多いのが、感受性が強くて“弱った女性”や“悩んでいる女性”をすぐに感知してしまう男性。自分自身が繊細だからこそ、女性が悩んでいるときの小さな変化に敏感だったりするんです。

下心も金銭部分の要求もない男性から「悩み、きくよ?」と言われ、しかも共感してくれやすい男性だった場合……多くの女性はその男性の懐の深さに対して依存しややすく、“現実”よりも“その男性といることの快感”を求めやすくなるんです。

まるで「ホストの世界」のように思われがちですが、実際にこうした構図で「好きな女性と関係を結びたい」という男性は少数ながらいるもの

女性への共感=自分の感受性の高さを役立てることができる部分……とも言え、悪気はないものの「悩みを聞くよ」系の男性とその後、隠れた浮気関係・不倫関係になってしまう女性は少なくありません。

 

◆「悩みを聞くよ」と言われ…ランチに言った既婚女性のその後

悩みを聞くよ 男性 本音

今や「ママ活」という言葉もあるように、女性が外に“癒やし”を求めること自体がめずらしくない時代だと言われています。

せっかく結婚して一緒に生活しているのに、それだけ“夫婦のすれ違い”が多いとも言えますよね。

弱った女性はある意味、男性からすれば「守ってあげたい」という本音が出てくるもの。特に、普段“好きな気持ち”を封印している男性が、目の前で好きな女性が弱っているところを見れば「守ってあげたい」という本能が働くものなんです。

既婚女性のAさんは、夫婦生活もうまくいかずストレスまみれの毎日。子どもは反抗期で、「私はなんで生きているんだろう?」と悩む毎日だったんです。

そんなときに偶然、LINEで高校の時の同級生から「ランチでも行かない?」と誘われたのが、Aさんの“悩みの限界線”が断たれた瞬間。Aさんはその後、その同級生としばしば密会を重ねていたりするんです。

俺でよかったら、なんでも“悩みを聞くよ”

その一言に甘え、少し心を許した後に「旦那よりも、この人と一緒にいたい……」と感じたAさん。

今でも主婦として生活はしているものの、元・同級生との“隠れた関係”が終わることはなさそうなんです。

 

◆「悩みを聞くよ」の男性の本音

彼氏がいようが旦那がいようが、一女性ながら悩みはそれぞれですよね。

なので、身近な男性から「悩み、なんでもきくよ?」と言われれば、ついついそのまま身を任せてしまうのが常々。

こうした「悩みを聞くよ」系の男性の本音は個人差あるものの……

  • 悩んでいる女性をほっておけない
  • 単純に女性が困っているのを放置できない
  • 悩みにつけこんで、女性との関係を持ちたい
  • 略奪愛を狙っている
  • 人の不幸は蜜の味的な部分を愉快に感じている
  • 女性の弱っている部分を見ることが好きなフェチ

といったところが代表例。

中には「好きな女性が彼氏持ち」という状況である人も多く、本音を言えば「弱っているところを“略奪したい”」というのが多くの男性の本音&狙いであるところは大きいでしょう。

 

まとめ

「悩みを聞くよ」と言う男性の本音って、あまり深く考えることはありませんよね。

中には「下心」を持った人から「略奪愛」を狙っている男性、あるいは「100%善意」なんて人もいるので、傾向的に「略奪愛を狙う男性が多い」としか言い切れない部分もあります。

ただ、聞き上手な男性ほど女性の扱いが上手だとも言われるもの。

今の自分にとって、「悩みを聞くよ」系男性が本当に必要なのかどうか……も、考えたほうがいいかもしれませんね。

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