ママ活の実際の話がヤバイ!パパ活よりもリアルな実情とは…

ママ活の実態

「パパ活」といえば、2017年から少しずつ話題になっていたワード。女子高校生や大学生との時間を過ごしたいおじさまたちが、「女性との食事」を共にすることでお金を払う…という、いわばグレーゾーンのやり取りが問題視されていたんです。

「じゃあ、女性側には“ママ活”はないの?」と言われれば、実際にはパパ活よりもドロドロとした実情があるのが実際のママ活。

特に「ママ活」の活動ピーク時間は午前11時から午後2時の間で、摘発された男子高校生はもちろんですが、多いのが20歳前後の大学生だったりするんです。

 



◆育児疲れに夫源病…癒やしを求める「ママ活」の実態

ママ活

一言に「ママ活」といっても、必ずしも個人個人で“することが同じ”だとは限らないものの、摘発された男子高校生のように「ママ活でママの体を狙う」ことや、逆に女性側が若い男性の体を狙っていることもめずらしくありません。

いわばこれだとただの「援助交際」だと言われることことから、SNSでは隠語として「パパ活」「ママ活」という、まるでクリーンなイメージの言葉が生まれだしたものです。

ママ活の場合、女性側が求めることは人それぞれ違うのが特徴。最終的には“行くところまで行ってしまうパパ活”よりも、どちらかといえば“癒やし”を求める傾向が強いですよ。

  • 自分は45歳。大学生ぐらいの男の子とランチをして、一瞬の“ときめき”がほしい
  • 40歳だけど、息子ぐらいの年齢のイケメンとショッピングがしたい
  • 33歳主婦。育児ノイローゼで、年齢が一回り下の男の子に愚痴をきいてほしい

など、どちらかといえば「精神的な安息感」を求める傾向が強いのが「ママ活」を求める女性なんです。実際にTwitter上でも「ママ活募集」をする人は少なくありません。

場合によってはアラフィフ主婦が、19歳ぐらいの男の子にDM(ダイレクトメール)じゃなくて、Twitter上のリプライでやり取りをしているなんてこともあったりするんです。

 

◆パパ活の欲望=体!? ママ活は「心の充足感」を継続して与えてくれる男性と出会いたい

ママ活 実際

まず「ママ活」をしている女性の多くが、家庭内で高いストレスを抱えがちです。

育児はもちろん、旦那さんからのDV、あるいは旦那さんと暮らしているものの家庭内別居のような状態。あるいは、旦那さんの仕事の帰宅時間が遅すぎて寂しい…なんて人だっています。

なので、前述の通りに「精神的な充足感」をママ活で求めがち

実は「パパ活」、法的には完全にアウトですが、男性側は「女性の体」を目的としていることがほとんどです。

そこが「ママ活」「パパ活」の、“男性側”と“女性側”が求めるところの違いですが、ネットでは「結局、援助交際だったり不倫だったりするんでしょ?」という厳しい指摘も。

ハッシュタグの中には「オフパコ」なんてものもあり、中には「体の関係」を求めるママも……?

その理由が「旦那さんの夜の生活の行き違い」にもあるんです。

 

◆ママ活したい女性の「夜の営み事情」

ママ活の実態

ざっくり行ってしまえば、ママ活してまで若い男性との時間を過ごしたいという人には「欲求強め女子」が多いのも事実です。

舞台は違うものの、ホスト業界でも「逆に女性から襲われる」なんてこともめずらしくありません。枕営業を禁止しているプレイヤーなのに「自分の男にしたい」「振り向いてほしい」といった理由から「ホストと単純に“したい”」なんて人まで……!

もちろん、ホストに通う女性の全てが全て“そう”ではないのと同じように、ママ活でも単純に「癒やし」を求める人は多いです。

とは言え、ホストに通う女性の一部と同じように「肉食女子傾向」が強めな人だっていますよ。

ママ活したい…と願望が強い女性ほど、多くが旦那さんと長い間“レス”だったりすることが多かったり、一般的なコミュニケーションすら満足にできていないなんてことも多いもの。

「ママ活」自体を肯定できる人は少ないでしょうが、寂しい思いに追い込まれるまでに「夫婦関係」が破たんしてはいけないという、良い見本かもしれませんね。

 

まとめ

最近では、「ママ活」を斡旋する業者すらも出てきているのが怖いところ。出会いのアプリとは違い、希望の男性を派遣するようなシステムを持ったアングラ世界もあったりするんです。

「ママ活」で求めることが「精神的な充足」なのか「肉食女子傾向の願望」なのかは人それぞれですが、法的にはグレーゾーンのことでも「離婚要件」になったりするので、安易に手を出すのは注意です。

ママ活の実態

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