マツコ会議でも話題!3畳アパートが人気な理由って?

マツコ会議 3畳アパート

「あまり家賃や食費にはお金をかけたくない。貯金をちゃんとしていきたい」

そんな人が増える日本の20代の意見からすれば『マツコ会議』でも放送される「3畳アパート」は、今の時代にうってつけなんです。

目黒や恵比寿、新宿に済むなら1Kでも10万超えの家賃(月間)が当たり前なものの、3畳アパートは一般的なマンションよりも“破格”。

マツコさんも納得する「3畳アパートの良さ」は、イマドキのメリットがたくさんあるんです。

 



◆マツコも驚き!? 3畳アパートの家賃が安すぎる!

マツコ会議 3畳アパート

「マツコ会議」でも放送される”3畳アパート”…一般的には「狭すぎる!!」という意見が多いですよね。

でも実際には、居住空間は余裕があり、なんといっても家賃が相場から2~3万円安いのが人気の秘訣なんです。

例えば、人気立地の目黒・恵比寿・新宿といった場所なら、1Kアパートでも10万円~12万円といった家賃は普通。収入面に反して家賃が“高すぎる”と感じている人は多いんです。

そんな人にとって、7~8万円で居住空間が得られる「3畳アパート」は、場所も最適・お財布にも最適と今、かなりの人気を誇っているんです。

2~3万円といっても、年間にすれば30万円程度。30万円あれば、欲しいものを買える…という人にとっては、3畳アパートはまさに“うってつけの物件”なんです。

 

◆3畳アパートは本当は狭くない!? ククリアパートが大人気

QUQURIアパート』として認知も広まっている、3畳アパート。

ただ、3畳アパートという名前以上に、居住空間にこまることは少ないんです。

3畳アパート マツコ会議
By:スピリタス

居住空間だけを見れば、読書するスペースもあれば、寝転がって自分の時間を楽しむスペースに困りませんよ。

最近では「スマホさえあれば時間をつぶせる」という人も多くて、「家の広さよりも、家賃の安さ」を重視するニーズを叶えてくれているのが「3畳アパート」だったりするんです。

 

◆3畳アパートのデメリットはある?

家賃の安さ&居住空間には困ることは少ない「3畳アパート」でも、マツコ会議でも放送されるようにデメリットは多少あるんです。

たとえば、マツコさんのように「体の大きい人」にとってはやや狭めに感じ、シャワーを浴びるための着衣なども厳しめ。

また、3畳アパートはあくまで「一人の空間」をイメージして設計されたものなので、東京近郊では多い「ルームシェア」をするのは“パーソナルスペース”を干渉されるので、あくまで一人で住むことができるアパートとして認識したほうがよさそうです。

とは言え、昔ながらのアパートと違い“清潔感”は高いのが人気の理由。

3畳アパート マツコ会議
By:スピリタス

シェアするには難しい空間。でも、ルームシェアは“一人の時間”がないことが多いですよね。

もしルームシェアなら、二人で割って5~6万円というのが相場。3畳アパートは、一人で住んで7~8万円。

デメリットといえば、ルームシェアよりやや高くなる家賃や、体の大きい人にとっての不自由さ…と言っていいかもしれませんね。

 

まとめ

家賃の高い関東では、学生や20代社会人の中には「ルームシェア」もかなり普及してきていますよね。

でも、たまに「一人の空間・時間だけがほしい……」と感じる人も多いのでは?

その点、『マツコ会議』でも放送される3畳アパートは、まさに“現代のニーズ”に叶っているんです。

ただ、マツコさんのように「最低6畳」を望む人にとっては、即決だけは考えないほうがいいかもしれませんね。

 

【参考】

東京でアパート経営するならスピリタス(SPILYTUS)

激セマなのに若者が殺到する!話題の3畳アパート イマドキのライフスタイルにマツコ「理想的な暮らし」

マツコ会議 3畳アパート

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