キャバ嬢が客に恋をするときの仕草&脈なし男性への態度

キャバ嬢 客 恋愛

男女問わず、水商売に対しての“偏見”ってありますよね。

「キャバ嬢だから、“恋”だというのは色恋営業だ」という男性の意見から、水商売の世界に入ったことない女性からすれば「おじさんの相手をするのは絶対に嫌……」なんて声。

またもう一方の声が、キャバ嬢として活躍している女性。

実はこのキャバ嬢も、お客さんに本当に恋をすることが多いんです。その「本当の恋」と「脈なし男性への態度」も合わせて、女性として&キャバ嬢を狙う男性として心がけておきたいことを紹介します。

 



◆リアルキャバ嬢の多くが語る!「お客=お金」

キャバ嬢 恋愛

結論から言ってしまえば、多くのキャバ嬢はお客さんのことを「お金」としか思っていません。

というのも、本指名(指名して来店してくれる男性)や場内指名(ついた席で一緒にいてくれる)ことで、時給やその後の従業員の待遇に大きな違いが出てくるからなんです。

【関連記事】キャバ嬢の本音がヤバい!男性が知らないキャバクラ嬢が喜ぶ仕草

また、キャバ嬢だって人間。ときには、本当にタイプの男性がお客さんとしてくることもあります。

とは言え、キャバクラという、基本的に厳しい世界では「恋愛」どころではなく「生活のため」を考える人が多くて、リアルキャバ嬢の多くは「お客さんの指名数を稼ぐ」ということでモチベーションを保っているのが現実。

ただ、キャバ嬢だって男性客に「本気の恋」をすることだったあるんです。

 

◆キャバ嬢が客に恋をするときの心情や仕草とは…

キャバ嬢 客 恋愛

これも率直言うと、キャバクラ内で口説いてくる男性ことをキャバ嬢は「うぜぇwww」としか思っていないことが多いんです。

その割にドリンクもオーダーしてくれず、ケチケチなお客さんに対しては笑顔が引き攣ることも少なくありません。

では、キャバ嬢が客に恋をする時の仕草や心情には共通点があるんでしょうか? これについては“ある”というのも事実なんです。

たとえば……

  • 同伴以外で休日にLINEで食事のお誘いがくる
  • 本音としては「お金は使ってほしくない」と思っている
  • 出勤日以外のLINEが多い(週末にLINEが多いのは“営業”の一つ)
  • 既婚かどうかきいてくる
  • プライベートなことを少しずつ話すようになる

といったところ。

もしこの”逆パターン”、たとえば週末だけLINEをしてきたり、いろいろな事情があったとしても「プライベートなことは明かさない」「LINEは営業用だけ」ともなれば、キャバ嬢からは「単なるお客さん」としか思われていないでしょう。

 

◆キャバ嬢が「本当に脈なし」だと判断するお客とは

キャバ嬢との恋愛

男性にも知ってほしいのですが、いくらキャバ嬢がお客さんに恋をしても様々な葛藤を抱えるものです。

仕事柄、お店には来てほしいけど「本当は無駄遣いしてほしくない」「好きになってしまった相手がお金持ちでいっぱいお金を使ってくれるけど、お客さんとして来てもらうのがツライ」といったものが代表例でしょう。

つまり、こういった優しめの女性以外のキャバ嬢を口説こうとしている男性は、99%好意を伝えても成功しないと言えます。

そもそもキャバ嬢が「絶対に恋の対象ではない」と判断するのは、前出のように「店でしつこく口説こうとしているお客さん」が代表例。

キャバ嬢だけでなくても、一般女性からすれば「余裕のない男性」「女性側の心理を読み取ろうとしてくれない男性」「自分本位の男性」は恋愛対象としてはありえないものなんです。

もし「キャバ嬢を口説きたい」と考えている男性がいれば、まずは自分で鏡を見る&客観的に女性の心情を理解できるような余裕さを身につけるようにしてみてはいかがでしょう?

 

まとめ

キャバ嬢からすれば、あくまで男性の相手をするのは「仕事」ということなんです。

でも中には、「どうしてもお客さんを好きになってしまった」なんてこともあります。そのことで「お金を使ってほしくない…けど、仕事柄どうしようもない」と葛藤する人が多いのも事実ですよ。

まず、キャバ嬢が「リアル恋愛」をしてしまった人には、秘密にしていた個人情報を小出しにする仕草が多いです。

逆に言えば「ミステリアスな女性」は、男性側にはあまりおすすめできないとも言えますね。

キャバ嬢 客 恋愛

気になったらシェア♪