ベッキーがTwitter復活しても「叩かれない」理由とは

ベッキー Twitter復活

「ゲス不倫」という言葉が流行り、「文春砲」という言葉が定着したきっかけが、あのベッキーさんと川谷絵音さんの不倫報道でしたよね。

あれ以来、ベッキーさんは芸能界謹慎&川谷絵音さんも今となっては、所属事務所を辞めるまでの立場になっている状態ですが、とにかく大騒ぎされた二人。特に「可哀想」だという意見が多かったのが、ベッキーさんだったんです。

ガキ使 ベッキータイキックに「やりすぎ・可哀想」の声も』でもあったように、すでに“禊”を済ませているベッキーさん。

当時の叩かれ方に反して、Twitter復活するなど「応援の声」が多いベッキーさんが、今となっては叩かれない理由にハッとする人は多いはずです。

 

 

◆ベッキーへの叩き方が異常すぎた理由

ベッキーさんといえば、好感度大の芸能活動だったので、あの「ゲス不倫」のインパクトは大きすぎたもの。

数年前から「一度ネットで炎上すると、まったく鎮火しない」という風潮も強く、当時、不倫が発覚したベッキーさんは大炎上。ネットだけじゃなくて、テレビでもベッキーさんへの当たり方は凄まじいものがあったんです。

当時、実はネットで炎上を仕掛けていたのが「マスコミ自身」というところは、今のSNSユーザーは微かに感じているところ。つまり、自分たちが炎上を仕掛けていると思っていたSNSユーザーが、実は“踊らされていた”ということに気付き始めたんです。

当時、「センテンススプリング」という言葉も大流行したのは、マスコミが一気に炎上させたベッキーさんへの「贖罪」を、SNSユーザーも一体となってしまったから。

今となっては「あのベッキー大炎上は何だったんだろう……?」という声も多く、むしろ「ゲス不倫」と叩いたマスコミ側に呆れの声が多いのも事実。

当時、ベッキーさんへの叩き方が異常だったのも、マスコミ側からの扇動が大きかったからとも言えるんです。

 

◆「ゲス不倫」という言葉から始まった!? 女性の不倫率の向上

ベッキーTwitter復活

ベッキーさんの騒動から生まれた「ゲス不倫」という言葉は、後々、ドラマでの不倫番組の火付けにも一役勝ってしまったんです。

不倫を叩くという、週刊誌が生み出した一種の「日本の文化」は、叩く側のストレス発散のエネルギーも大きかったとも言われますよ。

その反面に、ゲス不倫という言葉が流行りだしてからは「女性側が積極的に“不倫相手”」を見つけるような雰囲気が生まれたのも事実。たとえば「セカンドパートナー」という言葉が流行ったのも、ゲス不倫騒動後からだったんです。

いつの間にか、女性が男性よりも“主導権”を握る時代。

女性が当時のベッキーさんを彷彿とさせる「リアルな現実」に対して、当時のベッキーさんを叩くよりも“同調する”という女性が増えたのも、ベッキーさんへの同情の視線が増えている事実でもありそうですよね。

 

◆ベッキーのこれまでの好感度大が「嘘」ではなかったことが判明してきた

「ゲス不倫」の発覚後は、ネット上の既婚女性・いわゆる「鬼女」から猛攻撃を受けたベッキーさん。

今となっては新たなパートナーにも恵まれ、幸せな生活を送っているように見えて当時は「地獄絵図」のような叩かれ方でしたよね。

ベッキーさんといえば、どの番組でも「好感度大」が持ち味だったタレント。ともなれば、ゲス不倫で「裏切られた」と感じたファンは多かったんです。

ただ時間も経過し、実際にベッキーさんが「好感度大」に値する芸能人だと“信頼の取り戻し”に成功しつつあるのが、今のベッキーさん。そもそも、当時のゲス不倫の悪の矛先は、あの“男性側”に集まっているのも事実なんです。

確かに、一度の過ちはベッキーさんの好感度を見るに「ありえない」と大炎上したのも仕方のないところ。

とは言え、今になって「ベッキーさんらしさ」を見せることができていることに一番安心しているのが、当時「好感度大タレント」と持ち上げられすぎたベッキーさん自身なのかもしれませんね。

 

まとめ

人間、誰しも過ちは犯すもの。

ベッキーさんも“好感度”をウリにしていただけに、当時はかなりの叩かれ方でしたよね。

ただその後、当時の不倫相手だった「ゲスの極み乙女。」のボーカルの女性問題も度々噂になり、ベッキーさんへの同情の目線も集まったのも事実なんです。

しかも今や、不倫をする女性は多数

あの頃のベッキーさんを叩いていた女性も、今頃は旦那さんに黙って違う男性と交わっているともなれば「当時のベッキーさん」を叩くわけにはいきませんよね。

ベッキー Twitter復活

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