キス離れも?「キスミント」が販売終了してしまう3つの理由

キスミント

人気ガム「キスミント」の販売終了が決定したことで、これまでキスミントを食べたことがある人からは“何で!?”といった声も。

キスミントが販売終了してしまう理由として「若者のガム離れ」が原因と言われているものの、背景には「恋愛離れ」と「タバコ離れ」、「スマホ」が最大の理由だったりするんです。

 



◆恋愛離れが最もな理由!? キスミント販売終了の理由「キス離れ」

キスミント販売終了の理由

キスミントの商品フレーズでもある「キス」。これはもともと、キスをイメージした商品名だという説も強いですよね。

キスミントという商品名以外にも「チューインガム」といった呼び方もあるように、キスとガムは強い関係で結ばれていたもの。

とは言え今のこのご時世、人前でキスでもすればTwitterで公開処刑。鼻で笑われ、恋愛自体に“燃える感情”を覚える人は少なくなってきていると言われるんです。

「キス離れ」こそキスミントの販売終了の理由と言われるのは、若年層の恋愛離れが原因だったりすることも一つの理由なんです。

 

◆喫煙者が減った!タバコ嫌いがキスミント購入減少になった理由

キスミント

昔は「タバコを吸う男性=かっこいい」といったイメージがあったんだそう。今や、「タバコ=くさい」というイメージを持った人が多く、タバコ自体への嫌悪感が強くなっていますよね。

もともとタバコを吸う人からすれば、キスミントのように「口臭を消すアイテム」は必須だったはず。

一種の“マナー対策”だったガムが、今では喫煙者減少で“臭くない”という人ばかり!?

タバコ嫌いの増加も「キスミント販売終了」の原因だったりしそうですよね。

 

◆スマホが原因!ガム離れが起こった理由

彼氏 振り向かせる

モンテリーズ・ジャパンの調査によれば、ガムを噛むシチュエーションの一つが「移動中」という結果があるんです。

モンデリーズ・ジャパンのアンケート調査をみると、ガムを食べるシーンとしては「移動中」が69%で最も多い。それに「仕事中」が59%、「疲れた時」が39%で続く(複数回答)

この「移動中」といえば、スマホを触る人が増えているのは言うまでもないですよね。

他にもガムは「面倒なもの」と認識されることも多くて、「若者のガム離れ」と言われてもしかたのないところだったのでしょうか?

 

まとめ

「キスミント」は噛んでいた人も多かったようで、SNSでは悲鳴に近い悲しみの声を投じる人も。

  • キス離れ
  • タバコ離れ
  • スマホ中心の生活

この3つが「キスミント」販売終了に直結したのは、ほぼ間違いないと言わざるを得なく、今回の「キスミント」の販売終了に対して悲しみの表情を浮かべる人も多そうです。

キスミント

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