キムタクのゲームが面白い!龍が如くの木村拓哉ver.の評判

キムタク ゲーム

人気ゲームである『龍が如く』の作り親が生み出した『ジャッジアイ』が話題になりつつあるものの、その理由が主人公にありますよね。

元・SMAPという肩書きで、今や同ジャニーズ事務所の二宮和也さんとも映画共演し、バラエティ番組にも引っ張りだこの木村拓哉さんといえば“キムタク ”の愛称でおなじみ。

そのキムタクが2018年9月に、龍が如くスタジオから送り出す『ジャッジアイ』主人公モデルになったことが話題になりましたが、実際にこのゲームが「面白いのか?」に着目するキムタクファン・龍が如くファンが納得するほどの高評価な理由があるんです。

 



◆ゲーム内のキムタクが「棒読み」でも絶賛される理由

キムタクこと木村拓哉さんといえば、全盛期にはドラマに出演すれば「高視聴率は当たり前」だったのは懐かしい話。

例えば、本ゲーム『ジャッジアイ』とは対極の検事役を務めたドラマ『HERO』は、平均視聴率34%超えを記録した人気ドラマで、木村拓哉さんの人気を象徴したドラマだったんです。

キムタクといえば「ドラマ内でもキムタク」と言われるほど、どんなドラマを演じても「木村拓哉のカリスマ像」が抜けない一人。

なので、そんな木村拓哉さんが今回「ゲーム内での動き・声優」でも独自の色を出しているだけに、声優陣と比較すると「棒読み」と揶揄されてしまうのも仕方ないところなんです。

ただ、キムタクの良さといえば「独自のセリフのリズム」と言われるもの。

すでに体験版がリリースされている『ジャッジアイ』は高評価が多く、キムタクがモデルの主人公だからこそ「売れ行き爆発間違いなし」の声も多いのは、棒読みの雰囲気がありつつこそ「それがキムタクの演技」という昔ながらのファンが根強いからだと言われているんです。

 

◆舞台は東京・「神室町」=「歌舞伎町」!リアルな再現に興奮間違いなし

もともとベースとなるゲームが『龍が如く』という任侠モノ。主人公の桐生一馬はカタギにも関わらず、当時はヤクザだったという設定。なのに、色々な人に“感動”を送る人の良さが、コアゲーマーのみならずに女性も巻き込んだ一般ユーザーに認知されたんです。

その『龍が如く』をベースにした神室町=歌舞伎町は、ドンキホーテやキャバクラを見事に再現した街で、ゲームをプレイしながらまるで歌舞伎町を歩いているような錯覚に陥るほどのリアルな作品。

キムタクが主人公になる『ジャッジアイ』の舞台もこの「神室町」で、キムタクが歌舞伎町こと“神室町”でどのように暴れまわるかはすでに興味津々の人が多く、同作品のベースとなる龍が如くおなじみの「キャバクラ嬢との絡み」をキムタクがいかに演じるかにも注目が集まっていますよ。

 

◆キムタクが格闘技をすることに興奮する女性ユーザー増加は間違いなし!

もともと任侠モノと言われる『龍が如く』は、どうしても男臭さを感じる作品。それだけに、女性ユーザーよりも男性ファンが多い一作品だったものの、今回のキムタクのゲーム・『ジャッジアイ』はキムタクが元・弁護士の探偵役として、神室町で数々の事件を解決していくサスペンス色が強いんです。

サスペンス色が強いとは言え、龍が如くスタジオが送る傑作だけに「格闘技シーン」は健在。

あのキムタクが、格闘技をマスターした八神として敵を制圧していく姿には、旧年来のキムタクファンも興奮間違いなしの出来なんです。

もともと増えていた『龍が如く』の女性ユーザーですが、キムタクが主人公のゲームだからこそ、より女性ユーザー・ファンが増えるのは“計算通り”というほどの傑作になることは間違いありません。

 

◆キムタクゲームの要・神室町でのサブキャラとの絡み

キムタクゲームの面白さを左右するかどうかが、『龍が如く』シリーズでおなじみのサブストーリー。

『龍が如く』では、主人公であった桐生一馬が困った人々を独自の“優しさ”で事件を解決していき、コミカルな場面がウケたもの。

独自のキャラと、神室町=歌舞伎町のリアルさから「桐生一馬人気」はサブストーリーの“愛嬌の良さ”から生み出されたものだとも言われるんです。

今回の『ジャッジアイ』の主人公であるキムタクも、同様に神室町で“困った人々”と絡み合うことは間違いなし。

前出のように「キャバクラ嬢との掛け合い」にも期待が集まる同作品ですが、“キムタク節”でいかに神室町の住人と触れ合うことができるかどうかは、旧来のファンだけじゃなくて、キムタクファンも大いに期待して良さそう。

キムタクになりきって、神室町=歌舞伎町を闊歩するだけでも「面白い!」と絶賛されるのは間違いないでしょうが、ドラマで務めた検事役とは違う「探偵役」でキムタク色がどのように出るかにも注目が集まっていますよね。

 

まとめ

元SMAPといえば、各メンバーが様々な舞台で活躍しているもの。

キムタクこと木村拓哉さんも、ドラマや映画に積極的に出演しつつ、今回のキムタクゲームの主人公を演じることはネット上でもかなり期待する声が多いんです。

旧来の龍が如くファンだけじゃなくて、キムタクファンが「ゲーム面白い!」と唸ることが期待される作品。

”動くキムタク”を操る女性が増えるのは間違いなさそうです。

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