デート援交やパパ活の実態がヤバい!やましいことはなくても…

デート援交

おじさんの中には「10代の女性と“したい”」と思う、いわゆるロリータコンプレックスの人が多いもの。

その影響で、女子大生を中心とした「パパ活」が流行ったのが2017年頃からなんです。

ただ、パパ活とは違って、デート援交は「昼間」「会うのは10代女子(女子高校生がほとんど)」というのが実態。

昼間に大の大人と女子高生が一緒に歩いていても「条例違反」ではないと言われますが、テレビでも特集されたように、警察による介入が始まっていて、実際のデート援交の真実はヤバいものなんです。

 



◆パパ活やデート援交のニーズが高すぎる!JKもお小遣い稼ぎで…

デート援交

普通、大の大人ならば女子高生ぐらいの女性に対して下心を抱いても、そのまま手を出すとあの小出恵介さんのようなことになることは間違いありませんよね。

昔は“規制が緩い”という時代もあったそうですが、今はどこでも“見られている”という時代。

パパ活では「女子大生がメイン」ということもあり、なかなか警察の介入余地のある“未成年対象”ということが少なかったのですが、デート援交ともなると別。女子高生がメインに活動しているからなんです。

青少年保護育成条例では、「午後10時から午前4時の間は保護者同伴で外出が必須」なため、例えば一時期話題になった「JKリフレ」などは、22時以降に摘発されるケースが頻発。

ただ、デート援交の恐ろしいところが「活動時間が昼間」ということなんです。

つまり、条例違反ではなく、警察もなかなか検挙しづらいもの。

とは言え、デート援交の真実はけっこう危険なものも多く、内容が内容だけに「警察が動いた」ということになってきているんです。

 

◆デート援交は「入り口」!徐々に体の関係を求められ…

はっきり言うと、デート援交の初回は女子高生側も簡単には男性を信用しないことが多いんです。

ただ、たとえば夏休みだと昼間に時間を持て余した女子高生も多く、しかも大半が“金欠”。お金欲しさのデート援交に励む人は多いんです。

なので、デート援交はあくまで「入り口」。相手の“おじさん”がどんな人か見定めて、ターゲットとして最適なら「体の関係」も将来的に許すことに。

女性側の見定めとしては、お金を出し渋らない人は“ターゲット”にして、まずは初回はあくまで“デートのみ”でデート援交を利用するんです。

違和感はありますが、40~50代の男性でも「10代と恋愛したい」という人はめずらしくありません。

少しずつ、未成年の女性に対して「過激なこと」を求めていくことが多発していることから、警察も動かざるをえなくなってきていると言われていますよね。

 

◆ネットでは「デート援交」について賛否両論!? あまりに神経質すぎるとの声も

デート援交

例えば、8月中旬、49歳の男性と16歳の女性が昼間に歩いていれば「親子かな?」と思われることもあるでしょう。夜であれば不自然かつ条例違反でも、昼間であればそれほど違和感を覚える人もいないかもしれません。

とは言え、デート援交での「お小遣い稼ぎ」はSNSやネットで話題性がどんどん大きくなり、サイバー警察もかなりの監視をしている状況なんだとか。

ネットでは「条例違反じゃないから、そんなに神経質にならなくてもいいのでは?」という声から「どうせ、援交と変わらないんでしょ?」という反発の声も多数。

結局、入り口は「条例違反ではない、昼間の“出会い”」でも、直接会ってのLINE交換などはサイバー警察の介入も難しいところがあるんです。

それを利用し、中年男性と女子高生が“二回目のデート援交”で何をするか…皆さんはご存知ですか?

 

まとめ

違法のグレーゾーンを狙うのがデート援交。確かに、一緒に他人が歩いていても「昼間」ならば、女性側が未成年でも条例違反ではありませんよね。

ただ、そこに「金銭のやり取り」があると犯罪トラブルが起こる確率が急上昇するのは高まるもの。

合によっては、男性側が女性に対して執拗に“リアル援交”を求めることがあるのも、デート援交の怖さなんです。

お小遣い欲しさとは言え、最終的におじさんと交わるはめになってしまったなんて経験をしている女性は“少数”ではありませんよ。

デート援交

気になったらシェア♪