成功しやすい!女性が男性をデートに誘う方法5選

女性から男性をデートに誘う

片思いの彼をデートに誘うにはとても勇気がいりますよね。

「万が一断られてしまったら……」

そう思って身動きが取れなくなっていませんか?

そんな心配な気持ちになりやすい人のために、今回は男性が断りにくいデートの誘い方をご紹介します。

 

 

◆誘うときに「デート」という言葉を使わない

女性が男性をデートに誘う

遊びに行きたいとき、あえて「デート」という言葉を使わないようにしてハードルを下げると、男性が変に身構えることもなくなります。

「水族館へ出掛ける」「カフェにコーヒーを飲みに行く」など、“デート”という言葉を使わずに、彼にも“変な意識”をさせないようにするのがポイント

実際に出掛ける時も“デート”と浮かれずに、あくまでお出掛けという風に過ごしてみてください。

彼に「気軽に声を掛けて大丈夫な子だ」と思ってもらえれば、次につながる“デート”になりやすいんです。

 

◆必ず先に「誘う理由」を伝える

デートに誘う 女性から

男女限らずの話ですが、「土曜日時間ある?」など、何が目的か分からないお誘いはイラっとする人が多いんです。

「すごく美味しいイタリアンのお店を見つけたんだけど、よかったら付き合ってくれない?」というように、理由が分かるように誘うと好感を持たれやすいですよ。

万が一都合が合わない場合でも「じゃあ違う日に食べに行こう!」と、お互いにベターな展開になって予定を合わせやすくなりますね

気になる男性だけじゃなくても、女友達を誘う際にも使いたいテクニックなんです。

 

◆心理テクニック?大きなお願いを先にする

女性から男性をデートに誘う方法

「泊りがけでキャンプに行ってみたい!」など、どうせOKしてくれないだろうなという要求を先にします。それほど仲良しじゃないのなら、断られる前提のお誘いは「NO」と言われるのは当然ですよね。

断られた後にすかさず「じゃあ近所のラーメン屋さんに行きたい!」など、本来の目的である場所へ誘ってみてください。

これはあくまで例で、例えば「恋人になりたいな」から始まり、「でもまだ早いから、ご飯を一緒に食べに行けるような友達でいてほしいな」と誘うことで“心理的ハードルを下げる”という効果があるんです

男女限らず、人生を左右する選択肢よりも、まずは逃げ道のある選択肢の方が心理的にも楽ですからね。

大きな要求の後に小さな要求をすれば、男性は最初の誘いを断った罪悪感から、「キャンプは無理だけどラーメン屋ならいいか」という考えになりやすく、女性からの誘いをOKしやすくなったりするんです。

 

◆デートの誘いは「二択」でお願いする

デート KY

「土曜日か日曜日、よかったら映画に行かない?」といった風に、一度に2つの選択肢を与えるテクニックも効果ありです。相手はどちらかを選ぼうとするので「断る」という選択肢を選びにくくなるんです。

これも心理学的テクニックで、「選ばなければいけない」という、一種の強迫観念を持たせるテクニックだったりしますよ。

もしある程度仲がよく、「そろそろちゃんとデートに行きたい」というときには、相手のリアクション次第で「二択の選択肢作戦」でデートに誘ってみてください。

 

◆デートは口実をつけて誘う

女性から男性をデートに誘う

これは“誘い方あるある”だったりしますが、共通の友達の誕生日プレゼントを買いに行きたいなど、口実をつけてデートに誘うと断られる確率は低くなりやすいんです。

というのも、心理的に「誰かのために頼られる」ということと、「異性として意識しなきゃいけないお出かけじゃない」という気軽さが、男性のプレッシャーを軽減させるから。

プレゼントを選んでもらった後は、お礼を兼ねて食事などに誘えばよりデートらしい時間を過ごすことができるはずですよ。

 

まとめ

相手がまだ自分のことを意識していなくても、一度二人で出掛けると自然と距離が縮まって親密になれることが多いですよね。

紹介した5つのデートの誘い方は“成功しやすい誘い方”ばかりなので、彼の性格に合ったものをチョイスしてぜひチャレンジしてみてくださいね。

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