嘘でもガセでも…!パチンコ換金禁止を望む人が多い理由

パチンコ換金禁止

日本の“ガン”とも言われているのが、23兆円規模にのぼるパチンコ産業。

一部メディアから「菅官房長官により、パチンコが完全に換金禁止になる」という報道がされたものの、発表の内容はあくまで「ギャンブル性をなくす」というものだそう。

このパチンコですが、男性のみならず、女性も依存症が多かったりするんです。

風俗落ち・キャバ落ちしている女性にも「パチンコ依存症」の人は多く、実際に“換金禁止”を望む声が多い最たる理由が「依存症」なんです。

 



◆ガセだった?パチンコ換金禁止を望む人は多くても…

パチンコ依存症

昼間は主婦の女性も足繁く通うことがあるというパチンコ。

建前上は「換金禁止」なものの、実際には三店方式といって“景品をお金に変える”という、質屋のような仕組みでパチンコの景品をお金に変えることができるギャンブルなんです。

日本では「ギャンブル依存症」に悩む人が多く、そのきっかけになりやすのがパチンコ。365日営業していて、暇さえあればついつい行ってしまうという人も多いんです

夏の時期には、母親が車の中に子どもを残し、そのまま蒸し焼き状態になる事件は昔からあったもの。

今回の「換金禁止」は、確たる情報はなく“ガセ情報”に近いといえるものの、実際に“パチンコ換金禁止”を望む人は多いですよ。

 

◆パチンコ換金が理由?なぜパチンコ依存症になってしまうのか

パチンコ換金禁止

パチンコをしない人からすれば、うるさい環境でピカピカ光る台に向かってひたすらお金を入れていく機械の存在自体が“謎”だったりするもの。

ただパチンコ依存症になってしまうと、パチンコ換金による「お金を手にすること」と「大当たりしたときの快感」がセットになり、自分が認められた感情が強くなったりすることでパチンコがやめられなくなる人もいるんだそう。

男性であれば勝ったお金でキャバクラに通うこともあれば、女性であれば勝ったお金でブランド品を購入。あぶく銭で夜ご飯は「焼き肉」というプチご馳走気分を味わえ、それが快感を後押ししているんです。

一見、「なんであんなくだらないものに、お金をどんどん注ぎ込むんだろう?」と疑問に思う人は多いものですが、パチンコ依存症になるのは「パチンコが換金できるギャンブル性のあるものだから」というのは間違いなさそうなんです。

 

◆換金禁止でなければどうなる?レートの低下がありえそう?

パチンコ換金禁止

実際に「換金禁止」は色々な事情があり難しいようですが、今のパチンコのレートが変わる可能性が高そうなんです。

今のパチンコ・スロットで最も高いと言われるレートが、4パチ・20スロ。ギャンブル性も高く、大当たり一回で数千円にもなり、それが20回も続けば10数万円になることもあるんです。

もし1000円が10万円になれば、日頃あまり遊ぶお金がない人からすれば有頂天になるもの。前出のように、男性は夜の歓楽街にお金を使ったり、女性であればブランド品を買い漁るといったことが多いんです。

このまま「ギャンブル性をなくす」というのであれば、1パチ・5スロのようなレートが“最も高いレート”になる可能性は高いんです

ちなみに今回の「換金禁止」は、フェイクニュースという見方がネットでも強いものの、実際に換金禁止を望む声は多いよう。

闇の深いパチンコ産業。

まだまだ「換金禁止」で撲滅というのは難しいようなんです。

 

まとめ

「お金に余裕のない人ほどギャンブルに溺れる」とはよく言うもの。

日本のガンとも言われるパチンコですが、実際には23兆円産業と、馬鹿にできないマーケットの高さなんです。

男性だけじゃなく、女性も地獄に陥るきっかけになるパチンコ。

「換金禁止」が現実化する日は“嘘”ではないことを祈る人は多いですよね。

パチンコ換金禁止

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