看病したい!風邪引いた彼宅に行くときの3つのマナー

彼氏 看病 風邪

彼氏が風邪でダウン…そんな時こそ、彼女である自分の出番ですよね。

でも、誰かを看病するのって意外と難しいもの。

せっかく彼宅に行ったのにも関わらず、何もできず逆に迷惑をかけてしまったり、ドン引きされたりしてしまうことだけは避けたいところ。

そこで今回は、彼氏が風邪を引いて看病する際の3つのマナーをご紹介していきたいと思います。

 



◆行く前に最低限連絡を!独りよがりの看病にしない

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もし彼宅に看病に行くなら、なるべく行く前に彼氏には一言連絡を取りましょう。

看病したいということと、行っても大丈夫かということです。

実際のところ、看病されて嬉しいときとそうでないときは両方あります

いくら病人とはいえ、彼女が来たらやはり彼はそれなりに気を遣うでしょう。軽い風邪なら相手はできますが、症状が重いと相手をするのは正直しんどいという場合もあります。

そんな時は看病されるよりもとりあえず寝たい…というのが本音でしょう。

疲れているからこそ一人にして欲しいというのもあるかもしれません

今の彼の状況的にはどちらが良いのか、彼に選んでもらうことが重要になります。独りよがりの看病にならないことを心がけましょう。

 

◆彼氏宅に看病に行くときの「持ち物」を確認しよう

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せっかく行くなら、彼にとって有難いものを持っていけると良いですよね。

風邪でだるい時は外に出るのもしんどいでしょうから、「買いたくても買いに行けないもの」などを先に聞いておくと良いでしょう。

よくある例としては、水やスポーツドリンク、冷却シートやマスクなどの消耗品ですね。

もし彼が寝ているなどして持ってきてほしいものを聞けなかったとしても、これらは積極的に持っていけると良いでしょう。

風邪を引いている時は重宝するものなので、「持っていって失敗した!」ということがあまりありません。

 

◆風邪で体調が悪くても「世話を焼きすぎない」

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なんでもかんでもしてあげようとすると、それはそれで彼に気を遣わせてしまうことになります。

特に風邪の場合は、安静にして寝ていれば基本的に完治するものなので、おかゆを作ってあげる、代わりに洗濯や洗い物などの家事をしてあげるなどのことができれば十分でしょう。

あとは彼が望むことを最低限してあげられれば、問題はありません。

必要以上に世話を焼くことは、彼が安心して休めないことの原因にもなりますので、迷惑をかけない程度のことができれば十分、そのことだけは覚えておきましょう。

 

まとめ

看病といっても難しく考える必要はありません。

風邪のときに欲しいと思えるようなものを最低限差し入れ、あとは彼が望むことを出しゃばりすぎない程度にやってあげられれば問題はないんです。それだけで彼は彼女に「優しいなあ…」と改めて惚れ惚れしてしまうはず。

彼が風邪でダウンしたときは、彼女としての優しさの見せどころです。

ぜひ「デキル女」アピールをして、もっと彼に好きになってもらっちゃいましょう。

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