歌丸師匠死去も「死亡ネタ」がリアルになると悲しい

歌丸 死亡ネタ

歌丸師匠といえば「死亡ネタ」でいじられることがおなじみ。

人気番組『笑点』では、いつの日にも「死亡ネタ」でいじられることが多かったものの、いざ肺炎で逝去されると「本当の悲しみ」に押しつぶされる人が多いんです。

 



◆歌丸師匠 肺炎で死去…「死亡ネタ」でいじられた過去に涙

人気番組『笑点』では、常に“死亡ネタ”でいじられていた歌丸師匠。

今回、死去された後でも「昇天!!」といじられるのは、歌丸師匠にとっては本望だったのでは?

これまでいじられっぱなしだった「死亡ネタ」が現実化してしまったことで、笑点ファンはもちろん、各界で悲しみの声が多いんです。

ただ、死してなお「死亡ネタ」で人を笑わせながら、リアルな死を“受け入れさせない”という歌丸師匠ならではの芸風に、歌丸師匠の「死」を亡くしたことの悲しみを薄れさせているのも事実。

人間の「死」を芸風で笑いに変えた歌丸師匠ですが、この世を去っても「笑いの世界」に存在感を残していることに「さすが」という声も多いんです。

 

◆「死亡ネタ」を受け入れられた歌丸師匠の懐の深さに感銘を受けた人も

もともと『笑点』でも、死亡ネタを半ば美味しく受け入れていた歌丸師匠。

人間、いつしか「死」を受け入れなければならないものの、いつの世にも“自虐風”に死亡ネタを笑いに変えていた姿は、落語家ならではの世の貢献?

ネット上でも「実際に死んでしまったら悲しい……でも、歌丸師匠が“死亡ネタ”を笑いに変えていたことも、歌丸師匠の懐の深さ所以でしょう」という声も多いんです。

それ以上に「本当に死んだらいかんでしょ。悲しい」と、悲しみにくれる事が多数。

「落語家冥利に尽きる」というのも、死後、世間から評される声々なのかもしれません。

 

◆死しても記憶に残る歌丸師匠の「死亡ネタ」へのリスペクト

常にいじられ、死亡ネタで溢れていて歌丸師匠だけに、本当に死んでしまっては「周囲の悲しみ」も増長されるもの。

ただ、それだけ日頃から「死亡ネタ」で笑いに包まれていただけに歌丸師匠の懐の深さは相当なもの。周囲からのリスペクトも多かったんです。

「本当に死んだら意味ないよ」という悲しみの声もありつつ、「ようやく本当に“死亡ネタ”が使えるね」という周囲からの“愛された声”が多い歌丸師匠。

あの世でも引き続き「死亡ネタ」を使える環境にいるんでしょうか?

 

まとめ

色々と暗いニュースが多い時代、人を笑わせてくれる落語家の存在は大きいもの。

特に歌丸師匠の場合、過去から「死亡ネタ」を中心に、周囲の落語家からも視聴者からも愛された存在。

「リアルな死」にショックを受けた人は多いでしょうが、歌丸師匠にとっては“本望”だったかもしれません。

ご冥福をお祈りします。

歌丸 死亡ネタ

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