朝昼プロテイン!夕食にたんぱく質のみのダイエット効果

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女性のプロテインダイエットに運動は必要?効果的に痩せる』でもご紹介したように、プロテインを活用したダイエットは痩せやすいもの。

ただし、炭水化物を完全に抜くダイエットには賛否両論あり、自分なりに“効果的な痩せ方”をいかに立証できるかが大切です。

ただ「朝昼はプロテインのみ」で「夜はたんぱく質を中心に好きなだけ食べる」というダイエットは、運動も取り入れればかなりのダイエット効果があるのも事実ですよ。

 



◆一日一食!朝昼はプロテインでたんぱく質を摂取

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無理に「一日一食」を取り入れると体に悪いと言われがち。

確かにダイエットで大事なのが「消費カロリー>摂取カロリー」という図式なのですが、無理に炭水化物を減らしたり、食事量を減らしたりすると「拒食症」になりやすいのも特徴なんです。

一日一食を取り入れる人は多いでしょうが、健康的な痩せ方をするためには日中に「たんぱく質」を自然に取り入れることが大切

例えば、ファミマで販売している「鳥のササミチキン」はダイエットの味方になりますが、それ以上に気軽に取り入れられるのが「プロテイン」。

巷では「プロテインは太る」という迷信があるものの、実際にはプロテインのカロリー自体は低め。

混ぜるのも水であれば、純粋にたんぱく質を低カロリーで摂取でき、女性にもおすすめできる「一日一食ダイエット」を助長できるんです。

 

◆一日一緒でも…「炭水化物ドカ食い」は効果が薄れる

ドカ食いダイエット

一日一食ダイエットを取り入れる人は多いでしょうが、実際にはどこかで“ドカ食い”をしてしまうと内容によってはダイエット効果が下がります。

特に、朝昼を空腹でしのぎ、夜に炭水化物をドカ食いするダイエットは“効果薄”と言われても仕方ありません。

確かに、摂取カロリーが低ければ低いほど「ダイエット効果が高い」というものですが、炭水化物を一度にドカ食いすると「食欲」が増進されがち。

また、結局一回の食事で「一日の基礎代謝量」を上回る摂取カロリーをしてしまえば、最終的には「だらしない体で太る」という悪いジレンマが起こりやすいんです。

 

◆朝昼・たんぱく質をプロテイン+夜はたんぱく質中心の食事が効果大

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ライザップの効果がすごいのが、徹底した食事管理と筋トレにあると言われます。

ライザップの効果を素人が追い求めても「ダイエット効果が薄い」と言われるのは、自己管理上で「炭水化物を減らす&運動量を増やす」ということが難しいため。

実際、炭水化物を全く摂取しなくなると「無気力・うつ・力が入らない」などの副作用が出るので、やみくもに炭水化物を抜くと「摂食障害」の引き金になりがちです。

それを避けるためには「プロテイン」でたんぱく質をバランスよく摂取し、夜は炭水化物を少量+たんぱく質を適量食べるダイエットが女性のダイエットでも効果大。

  1. 朝昼・空腹時は「プロテインを薄めた水」を常備&こまめに飲む
  2. おやつは「チキン」「ササミ」で紛らわす
  3. 夜は炭水化物は少量&たんぱく質中心の食事にシフト

これを続けるだけで、体重はスルスル落ちていくものです。

また運動も追加すると、脂肪燃焼効果が増進されるのは言うまでもないですよね。

夏といえば露出の多い季節。

効率の良いダイエットを突き詰めて、この夏は自信があるスタイルを見せつけたいという人も多いのでは?

 

まとめ

「簡単なダイエット」は存在しません。いかに摂取カロリーを減らし、消費カロリーを増やすというのがダイエットの王道ですよね。

ただ、炭水化物を極端に減らすのもリスクは高め。一日一食ダイエットも、食事内容によっては“逆に太る”ということも起こりがちなんです。

そこで取り入れたい、プロテインとたんぱく質の活用。

たんぱく質中心の食事レシピはネットでもたくさんあるので、いかに炭水化物への誘惑を減らしつつ、運動を取り入れたんぱく質中心の食事を中心に生活ができるかが「ダイエット成功」への近道と言えるでしょう。

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