批判続出!サッカー日本代表は本当に「卑怯」なの?

サッカー日本 渋谷

「勝負にこだわった」という選択をしたサッカー日本代表のポーランド戦には、多くのサポーターが幻滅。

渋谷交差点では「なんかスッキリしない」なんて声も飛び交っていたんです。

しかも世界中から「日本は“卑怯”な試合をした」と言われつつあるものの、本当に日本は卑怯な試合をしたんでしょうか?

渋谷スクランブルでは「微妙な意見」も飛び交ったものの、男性と女性でも感想が違うところが目立ちますよね。

 



◆見た目の派手さもなく…「勝負を捨てた日本に幻滅」なんて批判も

サッカー日本 渋谷
By:@katou443 Twitter

サッカー日本代表をワールドカップで応援する声は、4年に1回必ず多くなるもの。

普段、サッカーを見ないような女性陣も「サムライブルー」のシャツで、顔に日の丸ペイントをして大騒ぎするのは恒例ですよね。

特に渋谷交差点では「勝利の歓喜」を分かち合いつつ、痴漢被害にあってしまうなんて女性が増えつつあるものの、女性のサッカー日本代表への関心度は年々高まりつつあるもの。

とは言え、2018年6月のグループリーグ3戦目の“試合運び”には、女性からも「ちょっと微妙……」なんて声も飛び交っていました

やはりサッカー日本代表を応援するときは「ハラハラドキドキ」を味わいたいサポーターも多く、後半10分に露骨なパス回しで“グループリーグ突破”を狙ったとは分かっていても、観戦する側からは「やや残念」という声も多いんです。

勝負を捨てて「グループリーグの勝ち」にこだわった日本代表に対して、「逃げた」と感じてしまう人も現実には多いですよ。

 

◆男性に多い?「勝負は勝負」と割り切ってベスト16を称える声

女性陣が「ちょっと微妙な試合だったよね……」と苦笑いを浮かべるのに対して、男性陣は「勝負は勝負。後半はギャンブルだったけど、グループリーグを突破したのには意義がある」と、あくまで結果にこだわったことを称える声も多いんです。

日頃、女性が「感情論」を求めるのに対して、男性が「理屈」を求めるように対照的な声々。

確かに、いい試合をしても「万が一、負けていたら……」というリスクはあるもの。

リスクヘッジを日頃から考えている人ほど「勝負は勝負。卑怯でも何でもなく、勝負にこだわった結果」と、サッカー日本代表の結果を褒め称える人が多いみたいです。

 

◆世界では「フェアプレーが何だ!卑怯者」と批判する報道

サッカー日本代表 卑怯

男女限らず、いろいろな意見もある中、これまでの日本のイメージから「勝ちにこだわって、目の前の勝負から“逃げる”」ということに肩を落とした人も多いことが「卑怯」という感想につながっていますよね。

特に、セネガルとは同点でのグループリーグの中、勝負を決めたのが「フェアプレー」。イエローカードの少なさが勝負を決めましたよね。

ただ世界では「最後の日本の試合運びはなんだい?」と嘲笑するような声も。

「日本はベスト16にひっそりと潜り込んだ」なんて意見もあって、これまでの「日本のイメージ」とは違った選択肢を皮肉る声も多いんです。

特に前日、韓国がドイツを圧倒した試合があっただけに、日本が勝負に徹した内容を「卑怯」と思った人が増えた結果にもなっているんです。

 

◆本当のサッカー好きなら「卑怯」とは思わず「誇り」を感じる!?

勝負の世界には“もしも”という話は厳禁だとされているもの。

ポーランド戦を応援する側からすれば「もっと勝ちにこだわって!」と、消化不良感を覚えたのも確かでしょう。

ただ本当のサッカー好きなら「卑怯と言われても、全力で目標に進む日本がかっこいい」という意見をする人も多いようです。

感情論より結果論?

ベルギー戦では「卑怯者・日本」というレッテルが貼られたまま、どのような戦いをするか「さらに強い応援」をする人ほど“本当のサッカー好き”なのかもしれません。

 

まとめ

男女限らず、本当のサッカー好きなら「勝負は勝負」と切り替えているものの、未だに「クリーンな日本はどこに……」と肩を落とす人も多いのは事実なんです。

もちろん、観る人によって「感じ方・感想」はそれぞれ。スタジアムにいた人を、後半の10分に落胆させたのは事実かもしれません。

ただそれ以上に、成し遂げたことがない「ベスト8」を目指して突き進むサッカー日本代表に「ベスト16おめでとう」という声が多いのは、決してサッカー日本代表が「卑怯」ではないことの表れでは?

ステレオタイプに「日本=クリーン」というイメージを打破したサッカー日本代表は、今後も活躍が期待できそうですよ。

柴崎岳結婚!桐谷美玲より真野恵里菜を選んだとの声も…

2018.04.19
サッカー日本 渋谷

気になったらシェア♪