30代の彼氏が年下女性と付き合うときに考えている本音4つ

30代彼氏の本音

「彼氏が年上。しかも10個ぐらい上の30代」という女性も多いでしょうが、悩みがちなのが”彼氏の考えていること”が分からないということですよね。

ジェネレーションギャップとは言うものの、好きな相手だからこそ「すべてを理解したい!」とは思うもの。

何考えているか分からない「30代男性の心理」をちょっとだけ勉強しませんか?

 

 

◆「あ、相手にされてない」と思う瞬間、30代男性が考えていること

彼氏 30代 本音

極端に年が離れていたりするときは「子供扱い」されることってありますよね。自分自身が22歳で相手が35歳ぐらいだと、年齢も一回り以上違うもの。

こっちは本気で怒っているのに「はいはい!」って相手にされないとイラッとしませんか?

こっちが結婚願望をちらっと見せても無言だったり、にっこり笑ってくるだけの人もいますよね。

特に多いのが、喧嘩中に相手にされていないって感じる瞬間。「むしろ、バカにしてない?」って思う人も多いのでは?

そんな30代の男性は「自分よりかなり年下だから“守ってあげている”」という意識が強い人が多め。なので、なんでも一人で解決しようとしているんです。

「また同じことで喧嘩か、仕方ないな」

少し冷めているようにも感じますが、30代男性は自分より一回り以上年下の女性に対してはクールに見せようとするところもあるんです。

 

◆結婚願望がないわけじゃないけど…?「結婚に対してドライ」だと考える人

30代彼氏 結婚

女性が20代前半で彼氏が30代だと「結婚」に対しての壁を感じる人っていますよね。

「自分がまだ子どもすぎて“奥さん”として相手してくれないのかな……?」と悩む人も多いでしょう。

確かに30代男性からすれば、20代前半の女性に対して「結婚」を付き合ってすぐに考えないという人はいるかもしれません。

と言うのも、そういった男性は「年齢差」のことを気にしすぎていることがあるからなんです。

  • 「俺はもう38歳。彼女は25歳。相手の両親に反対されないだろうか?」
  • 「もっといい相手が相手にみつかるんじゃないのかな」
  • 「俺が50歳になるとき、彼女はまだ40歳にもなっていない」

あまり「本音」を見せない男性ほど、意外に結婚に対して消極的だったりします。自信のなさの裏返しなんです。

なので、もし相手が30代で「本当にこの人と結婚したいけど、相手がそういったアクションを起こしてくれない」というときは、女性からも「年齢差を気にしていないこと」や「本気で好き」という気持ちを日常で伝えることが大切なんです。

 

◆本当に「おこちゃまだな」と思っている男性も!?

彼氏の本音 年上

やはり年齢差があり、20歳女性&36歳男性などだと、どうしても「怒りの沸点」が違ってきたりするもの。

女性側が「私が怒っているの、なんでか分かる!?」と問い詰めても「(またちょっとしたことで怒って……おこちゃまだな)」なんて考えつつ、ムスッとした態度を取る男性だっているんです。

「おこちゃまだな」と思われるのは、年齢差があるからこそ。ただ、そう思われるのって悔しいですよね

もし「おこちゃま扱い」されたくないときは、彼氏が苦手なことをしっかりと知っておくことをおすすめしますよ。

 

◆「正直、好きすぎて逃げられたくない」と必死になる30代男性も

30代彼氏の本音

男性でも「年上好き」の人はいますが、自分自身の彼氏のように「極端に年下が好き」という男性も多いもの。

ただ、30代ともなると男性も“若気の至り”を失ってしまうものなんです。

そうした心理から、「自分よりかなり若い彼女と別れたら、次はないだろうな……」と、心底では自信のなさをにじませる男性もいるんです

「正直、こいつと別れるのは嫌。逃げられたくない」

そうした心理から、極端に嫉妬を焼く男性も多いものです。

「うっとうしいな」と思うときもあるでしょうが、彼氏なりの“弱さ”を理解してあげてもいいかもしれませんよ。

 

まとめ

基本的に30代男性は「結婚」に対しての意識が強い人・弱い人が両極端なもの。

「なかなかプロポーズしてくれない」と悩む人もいるでしょうが、彼氏の結婚願望が強い・弱いで変わるところもあるので、どうしても結婚したいという人で「彼氏の結婚願望が薄い」と分かったときには、いろいろと考える人もいるでしょう。

極端に年上だけど、なかなかほっておけない。

そんな“ちょっとした弱さ”を持っている30代男性。本音を聞くには「プライド」を傷つけないよう、工夫してみて彼氏の本音を探ってみてくださいね。

30代彼氏の本音

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