失恋でうつ気味に?自分を責め続けないための方法3つ

失恋 うつ

失恋して落ち込まない人なんてなかなかいないものですよね。

つらい失恋が原因でひどくショックを受け、そのまま「うつ状態」になってしまうような人も実は結構少なくないんです。

うつ気味になってしまうと、「なんで私ってこうなんだろ…」と自己嫌悪が止まらない状態になることも多いもの。

また、彼から振られて、そんな自分が嫌いに思えて仕方がないときもあるでしょう。

今回は、そんな失恋したときでも、自分を責め続けない方法についてご紹介します。

 

 

◆脳内を失恋モードにしない!「多忙」な自分になろう

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失恋して悲しい気持ちに支配されてしまうのは分かります。そのせいで後悔したり、自己嫌悪に陥ったりすることも多いでしょう。

でも、いつまでもそんな状態でいたら何もできなくなってしまうのは、自分でも分かっているはず。

失恋モードから抜け出すためには、とにかく別のことをするのが一番なんです。

仕事や趣味など、多忙な自分になることが大切です。

彼のことを考えないようにすれば、自然と失恋の悲しみは考えなくなります。

むしろ自分の好きなことに没頭している自分を、しっかりと肯定できるようにもなってくるものです。

 

◆友達を大事に!一人でいないようにする

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「持つべきものとは友」と言うように、失恋して大変なときだって、頼れる友達がいるなら積極的に頼るべきです。

とはいえ、失恋してどうすればいいかという具体的な相談までする必要もありませんし、解決策やアドバイスを提案してもらうことを求める必要もありません。

一緒にいて、愚痴を話したり、遊んでいるだけでも十分なんです

一人でいると、人って「今一番気になっていること」を考えてしまうものです。それはまさに失恋の悲しみや後悔ですよね。

それを考えないためにも、なるべく友達といる時間を増やし、自分を責める時間をどんどん減らしていくことが大切になります。

 

◆自分に「お疲れ様」を言ってしっかり休もう

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多忙な自分になることが大切とはお伝えしましたが、失恋して間もない2~3日くらいは、むしろ休むことも大切です。

問題なのはずっと悲しみに暮れていることで、最初のうちは休養を取って自分をいたわってあげることも必要なものです。

失恋ってとても大変なことですよね。心身ともにダメージを受けている人がほとんどでしょう。

自分に「お疲れ様」を言ってあげて、自分を責めるのではなく、肯定して休ませてあげる気持ちを持ちましょう

そもそも恋愛以外の場面で自己嫌悪に陥ることなんていっぱいあります。

失恋してつらいときくらいは、自分で自分のことを癒してあげましょう。

 

まとめ

失恋すると、多くの人が後悔や悲しみの感情ばかりを数えてしまいがちです。

でもさすがに、そんな状態、いつまでも続けていられないですよね。

いずれ新しい恋に目を向けるためにも、まずは自分を責め続けないように行動することを意識してみてください。

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