GACKT 週刊新潮に対して怒り!日本の未来を憂う

GACKT 週刊新潮

ミュージシャンでもあり、現在では世界を股にかけるビジネスパーソンでもあるのがGACKTさん。

今回、自身のブログでも「週刊新潮の報道」に対して“怒りの反論”をしていることが話題になっているんです。

日大アメフト問題にも揺れる中、「日本の若者が夢を見ることができない国」と“週刊新潮のゴシップの内容”に対して怒りを滲ませていますよね。

 



◆週刊新潮「GACKT個人事務所倒産」といったゴシップを踊らせていた

GACKT 週刊新潮

「GACKT 個人事務所の倒産」と報じた週刊新潮に対して、GACKTさんは自身のブログで猛反論。

【GACKTの個人事務所…】と書いてあったが、そもそもボクGACKTはアーティスト契約に基づきプロダクションに所属していただけでボク自身の事務所でもなければ、オーナーでも株主でもない。

一年以上前にすでに切り分けられていた“過去の関係”を、今のGACKTさん自身の問題として取り上げていることに首をひねっているんです。

もともとGACKTさんは他週刊誌でも「脱税問題」などに触れられたものの、ことごとく否定。

ただ週刊誌の「見出しのイメージ」は根強く残るもので、ビジネスパーソンのGACKTさんの“イメージ悪化”を狙っているかのような報道があるのも事実なんです。

自身のブログでは「謎の使い込みという報道もデタラメ」と、週刊新潮に対して呆れ口調?

今の日大アメフト問題にも言及して“日本の将来”を憂う状況にもなっているんです。

 

◆GACKT「大人たちの都合で巻き込むな」と日大アメフトにも言及

GACKT 週刊新潮

「大人たちの都合で勝手に他人を巻き込むな」と呆れと怒りの声を出したGACKTさん。

“大人たちの都合”といえば、日大アメフト問題にも揺れる日本に対しても触れていたGACKTさんですが、そのことで「日本の将来」を憂う状況に。

GACKTさんといえば上昇志向が高いだけに、ミュージシャン時代から「起業家」としての志は高かったんです。

そんなGACKTさんが「日本はダメ」と言いたい状況なのが、根も葉もない噂でゴシップを踊らせ、SNSで嘘・本当を見抜けないような報道を繰り返すマスコミに対しての“呆れ”でもありそう。

日大アメフト問題といえば、被害者のQBと父親の奥野さんの“日大への怒り”はもちろん、弱冠20歳の宮川選手に対しても「かわいそうすぎる」と表明。

「日大病院」に雲隠れした内田元監督の姿を、まるで“今の週刊誌の姿”に重ねた姿に「日本の未来の暗さ」を嘆いていますよね。

 

◆GACKTが日本の未来を心配する理由は?

GACKT 週刊新潮

GACKTさんといえば「仮想通貨事業」に対しても積極的に取り組み、自身がコアメンバーとしての新規仮想通貨「SPINDLE」の普及にも積極的に関わっているんです。

アメリカはもちろん、ヨーロッパ諸国にも足を伸ばしているGACKTさんだけに「自身の週刊新潮の報道のこと」があまりにも“小さく”見えたんでしょうか?

今の日本といえば、まずは「否定」から入ることばかり。出る杭は打たれる文化特有の弱さがあるのも事実なんです。

右から出る情報を鵜呑みにし、左からの情報には手のひら返し。

そんな日本の状況を憂うGACKTさんに対しての「週刊新潮の報道」は、今後まだ過熱していくんでしょうか?

 

まとめ

「日本に帰ってきたら、新潮に突然タックルされた気分」と不快感を滲ませるGACKTさん。

世界を渡り歩く一流ビジネスパーソンだけに、名誉毀損的なことには敏感に反応するところがありますよね。

「日大タックル問題」に対しても言及したGACKTさんといえば、今後も新規仮想通貨事業に邁進していきそう。

「暗い日本の未来」ばかりを見る20代を、今のGACKTさんはどう見ているんでしょうか?

 

【参考・画像出典】

GACKT、ヨーロッパからの帰国…からの、新潮からのタックル。。。

GACKT 週刊新潮

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