「筋肉チルドレン」で誹謗中傷が止まらない日大の井上コーチ

LGBTへの理解は深まれど、未だに日本では根深い闇なのが「ホモネタ」だと言われるんです。

ゲイへの理解はあまり深くない日本なので、過去には「TDN」で世間をにぎわせた野球選手がいたのも事実。その理由が「ゲイビデオ」に出ていたことなんです。

炎上阻止!日大アメフト記者会見で分かる「正しい謝罪」の内容』で紹介したように、宮川選手に“称賛の声”が集まった謝罪会見の裏では、宮川選手を陥れたとされる井上コーチが「筋肉チルドレン」で話題に溢れ、今後もネット上のおもちゃにされてしまうことが確定してしまっていますよね。


◆日大 宮川選手謝罪会見で「筋肉チルドレン」が話題に…

「当時は若く、お金が必要でした」と語った“TDN選手”はネット上で永遠におもちゃにされてしまう事態になったのはネット界隈では有名な話。

どうしてもLGBTの中でも“G”はネタにされやすく、当時のプロ野球選手の「ゲイビデオネタ」も未だネタにされてしまうんです。

宮川選手の謝罪会見の内容は称賛されることが多く、今回の日大アメフト事件でのクライマックスを迎えつつありますが、その中で際立ってしまったのが「筋肉チルドレン」というパワーワード。

実はこれ、宮川選手に耳元で「殺人タックル」を指示したとされる井上コーチの“過去”に理由があるんです。

 

◆SNSで拡散!井上コーチ「筋肉チルドレン」出演の過去

筋肉チルドレン
By:livedoor blog

すでにネットのおもちゃにされてしまっているのが、日大アメフトでコーチを担当する“井上氏”。

宮川選手の謝罪会見では「井上コーチとは高校時代からの恩師」と発言しながらも「QBを潰せと指示された」と、井上コーチにはかなり厳しい発言をしていたんです。

その井上コーチは過去、週刊誌でも「ゲイビデオ出演」で大騒ぎになった過去が。

筋肉チルドレン

日大アメフト部は当時から「派閥問題」があったりしたものの、それ以上のインパクトを残した「筋肉チルドレン」の衝撃。SNSでは“今更の蒸し返し”も多発している状態なんです。

清々しいまでにお手本のような謝罪会見を開いた宮川選手とは対照的に、今後、炎上&コーチ解任の可能性も高まった井上コーチにとっては「最悪の結末」を迎える状態になってしまいっていますよね。

 

まとめ

ネットの拡散は凄まじく、いまさら掘り返された「筋肉チルドレン」に震えも止まらない陣営もいる日大アメフト。

日大といえば「危機管理学部」があるのも有名なのですが、日大アメフト部に関しては危機管理がおざなりになってしまったのが今回の出来事になってしまったんです。

当時、宮川選手が高校生だった頃には「ゲイビデオ出演」が発覚した井上コーチ。

「当時は信頼できる人でした」と語った宮川選手の目には、「筋肉チルドレン」はどう映っていたんでしょうか?

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