炎上阻止!日大アメフト記者会見で分かる「正しい謝罪」の内容

宮川 謝罪会見

もはや“社会現象”にもなっているのが、日大アメフト部の「悪質タックル事件」。

この件に関して、加害者である宮川選手が謝罪会見を開き「監督とコーチから“つぶしてこい”という指示があった」と明らかにしたことが話題になっていますよね。

それ以上に注目したいのが、宮川選手の謝罪会見の「謝罪の仕方」なんです。

芸能人も参考にしたい「正しい謝罪」の仕方が随所に詰まっていましたよね。

 



◆日大アメフト事件加害者・宮川選手が伝えたかったこと

加害者とはいえ「井上コーチ・内田元監督からのプレッシャー」が試合以前にあったと主張したのが、謝罪会見での宮川選手。

被害者への自責の念は強く、「謝罪会見」という呼び方がぴったりと当てはまった“心からの謝罪”が伝わってきましたよね。

宮川選手が伝えたかったのは「相手への心からの謝罪」だったのは、謝罪会見を見れば明らかで“他人のせいにしない”という姿勢がネットからも「同情の声」が多かった理由なんです

ネット上でも勇気を持った宮川選手に「立ち直って欲しい」と応援する声は多いですよね。

20歳とは思えない謝罪会見の内容に「日大への怒り」を覚えた人は多いでしょうが、それ以上に目を引く宮川選手の謝罪会見の内容はまさに“お手本”なんです。

 

◆他人に責任をなすりつけない&反省の言葉を重くした宮川選手の姿勢

日大アメフト記者会見で「心からの謝罪」に挑んだ宮川選手は、終始「他人のせいにはしない」という姿勢を一貫しているんです。

芸能人の記者会見で多いのは「言い訳」が多いことだったりしますよね。

他人に対して「真っ向から否定しない」「自分の非を認めて心から謝罪する」ということができない芸能人の方が多く、宮川選手の謝罪会見には“お手本のような見どころ”がたくさんあったのも事実なんです

 

◆高まる日大アメフト元監督&コーチ陣への怒り

そもそも、事の発端が日大アメフト陣による宮川選手へのプレッシャー。

宮川選手は記者会見では「自分の弱さが原因」と語っていたものの、関学の被害者であるQBを「潰してこい」と指示したのは、紛れもない、日大アメフトのコーチ&元監督なんです。

特に「やらないということはないぞ」とプレッシャーをかけたとされる井上コーチへの弾圧は凄まじく、ネットでは「井上コーチ最低だな」という声が多々。

20歳になったばかりの宮川選手が「誠心誠意の謝罪」をする裏では、卑劣な暴力行為を指示したコーチ・監督側への責任追及を求める声にあふれていますよね。

 

◆宮川選手の謝罪は「ネット炎上しない正しい謝罪」

被害者への心からの謝罪をし、あくまで「自分に責任がある」と鋭い眼差しを見せた宮川選手。

「今のところ、もうアメフトはしたくない」と語るまでに追い込まれた宮川選手への“同情の声”は多く、加害者であったとしても“周囲の大人が悪い”という雰囲気を植え付けた宮川選手は今後、“本人が炎上”という可能性は少ないんです。

そもそもネット炎上に多く見られるのは「非を認めない」「他の人のせいにする」「ごまかす」という、まさに日大アメフトのコーチ陣・元監督がしていることにほかならないのでは?

ネット炎上を目の当たりにする日大とは逆に、宮川選手は見事な立ち回りで「謝罪会見」を行った“正しい謝罪”をしたといってもおかしくないですよね。

 

まとめ

必要以上に物事は語らずに、誠心誠意の姿勢を見せた宮川選手。

ネット炎上しやすい記者会見といえば、最近では山口達也さんの記者会見が印象的だったという人も多いのでは?

  • 他人のせいにしない
  • 自分が悪いということを全力で伝える
  • 誠心誠意の謝罪を見せる
  • 悪いと思ったことは悪いと頭を下げる

“あたりまえ”のようなことでも“あたりまえ”ができない人が増えているのも、ネット炎上が当たり前になっている世の中の背景なんでしょうか?

「正しい謝罪」をした宮川選手には、芸能人も見習いたいところは多々あるかもしれませんね。

宮川 謝罪会見

気になったらシェア♪