オバハラする人って嫌われる?なりやすい人の特徴や対策

オバハラ

2016年頃から言われ始めた「オバハラ」という言葉、聞いたことありますか?

色々なハラスメントで騒ぐ日本ですが、人間関係のギスギス感をまざまざと感じている人は多いですよね。

会社内、学校内、家庭内はもちろんのこと、今やネット上でもこの“ギスギス感”は強いと感じる人は多いはず。

このギスギス感を家庭や社内に持ち出す「オバハラ」が最近のトレンドワードだったりするんです。

 

 

◆オバハラしやすいのは「欲求不満&怒りやすい人」!事例は…

オバハラ

夫婦仲もうまくいっていない人、あるいは独身女性でも色々な不満を持っている人で、なおかつ「最近、怒りやすい」と自覚している人はオバハラを無意識にしやすいタイプなんです。

特に夫婦仲がうまくいっていない女性ほど「イライラ」「悲壮感」「羨望の感情」が強く出てしまいがちで、他人のちょっとした行動に対してお節介や無意識の嫌がらせをしがち。

例えば、ママ友間で起こりがちな「オバハラ」でいえば、

あら、○○さんところ、なかなか妊娠しないのね~。旦那さんに精力つけた食事作っている~?

なんて事例がわかりやすいところ。

また、夫婦同士であれば……

  1. 旦那さんの主張を無視してイライラしやすい
  2. 旦那さんのすべてが嫌
  3. 結果的に、旦那さんに対して「無神経な悪口」を言ってしまっていることが増える

といったことも。

旦那さんによるモラハラが多い家庭にいたっては、もはや家庭内の空気は濁ったままと言わざるをえないでしょう。

 

◆オバハラをしてしまいがちな人の性格や特徴

オバハラ

一概には言えないところはあるものの、普段から正義感が強い人や真面目すぎる人、人に見返りを求めがちな人ほど「オバハラ」になりやすいと言われています

オバハラをしてしまいがちな人は、「他人への羨望」が強すぎる人も多く、InstagramやTwitterの見すぎで「人の幸せ」ばかりを見ることで「自分なんて……不幸だな」と、負の感情を抱えてしまいがちな人がいい例なんです。

 

◆自分の感情に素直になる!自尊感情を高めて人にやさしく

オバハラ

オバハラを頻発してしまう人は、無意識のうちに人を不快にさせてしまっていることが多いんです。

もちろん、自分自身の性格や価値観を考慮して「私は今の私でいい」という人ならかまいませんが、その結果、会社内やママ友間、家庭内で不協和音を起こしてしまってトラブルは起こしたくないですよね。

基本的にオバハラをしてしまう人は前出のように、人の幸せに敏感すぎるところが多いんです

なので、極力「自分の幸福度」を高めてあげることが大切

あまり自分を否定するような考え方はよくなく、結果的に自分の首を締めながら、周囲に対してもプレッシャーを与えがちなオバハラが進んでしまうんです。

何かと話題になりやすい「ハラスメント」ですが、無意識のうちにしてしまうことも多いオバハラには注意したいですよね。

 

まとめ

驚くべきが、「オバハラ」を無意識にしてしまっている年齢層。

40代以降に増えがちだと思われるオバハラですが、実際には20代~30代の女性にも増えていると言われているんです。

これもネットを中心にした“ギスギス感”が強い雰囲気が影響しているなんてこともありますよ。

また、InstagramやTwitter、FacebookといったSNSでは“幸せ自慢”が多く、まるで自分が不幸な状況だと強く感じてしまいがち。

自分の幸せは自分のものとしっかち感じ、他人との比較を避けるということも「オバハラ」しやすい人にならないための対策とも言えますよね。

オバハラ

気になったらシェア♪