西城秀樹死去の原因「心筋梗塞」と「脳梗塞」の関連性

西城秀樹 脳梗塞 心筋梗塞

昭和を彩ったアーティストの一人、西城秀樹さんが死去されたことで芸能界にも激震が走ったんです。

もともと2003年・2011年に脳梗塞を発症し、右半身麻痺の後遺障害が残っている西城秀樹さんは、歌手活動は脳梗塞発病後も続いたもの。

懸命のリハビリもあった西城秀樹さんですが、16日の午後11時53分に死去されたんです。

死因となる心筋梗塞は脳梗塞とも関連性が高いと言われ、西城秀樹さんにも“脳梗塞発病からの爆弾”を抱えていた状態だと言われていますよね。

 

 

◆西城秀樹 心筋梗塞で死去…脳梗塞との関連性も

もともと脳梗塞の後遺障害もあった西城秀樹さんですが、死因の心筋梗塞も「血管病」と言われています。

動脈硬化は生活習慣病によっても引き起こされ、西城秀樹さんも苦しんだ脳梗塞は“血栓の詰まり”が起こることによって患うこと多々。

タバコの吸いすぎ、塩分の摂取過多による高血圧、肥満や運動不足がいわゆる「血管病」のトリガーにもなってしまうんです。

西城秀樹さんも懸命のリハビリを続けてきた「脳梗塞の後遺障害」ですが、今回の心筋梗塞での死因ということもあり、もともと血栓の詰まりが起こりやすい体質であった可能性が指摘されそうなんです。

 

◆声帯に障害が出た後の再発に本人もショックだった

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By:“J-POPの土台”を作った男・西城秀樹 二度の大病にも負けず、ステージに立ち続けるスターの美学

2003年に脳梗塞を患った西城秀樹さんですが、その際に声帯にも影響が出たことは有名な話なんです。

歌手として「声が出ない」というのは、ショック以外の何物でもないですよね。

2011年の再発時にはかなりのショックを受けた西城秀樹さんですが、不屈の精神で2012年には新曲を再びリリース。

それからもリハビリ生活を続けつつ、歌手活動も続けていた西城秀樹さんも後日、ラジオで自身の脳梗塞の話を振り返ったりもし“脳梗塞予防法”についても触れていたんです。

 

◆西城秀樹 当時の「脳梗塞&予防法」をラジオで語った過去

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アサ芸プラス『西城秀樹が明かした脳梗塞の意外な予防法!』でも紹介されているように、当時の脳梗塞の状態と予防法をラジオで語った西城秀樹さん。

当時、サウナにいた西城秀樹さんは「急なめまい」でろれつが回らない状態になりダウン。

その後、脳梗塞が発覚してからというものの「塩分過多」な生活の見直しや「水をきちんと飲む」という生活を送っていたんです。

専門医も多く言うのが「血管病には生活習慣病が関連しているからこそ、規則正しい生活を送りましょう」ということ。

特に西城秀樹さんの場合、塩分過多や運動不足、喫煙習慣も問題視されていて、脳梗塞の主な発症の原因が……

  • 一日3箱タバコを吸うヘビースモーカー
  • 水を飲まずにサウナに入る危険行為
  • ラーメンが好物で「塩分過多」の傾向があった

というのは有名なんです。

特にタバコのエピソードと実際に脳梗塞で倒れたサウナのエピソードが強烈で、西城秀樹さん本人もその後「脳梗塞の予防法は、こまめに水を飲みこと」と自身のラジオで語っていたこともありますよ。

昭和のビッグアーティストの一人なだけに、今回の若すぎる死去はショックを受ける人も多いはず。

西城秀樹さんのように「血管病」による脳梗塞や心筋梗塞は、若くして発症してしまうこともあります。

生活習慣病に気をつけたいと語っていた西城秀樹さんは願い叶わずの早い逝去でしたが、世にもたらした「ブーメラン」「YMCA」「ヤングマン」などは後世にも受け継がれていきそうですよね。

 

まとめ

サウナでの脳梗塞発症や、ラーメン好きによる塩分過多、またヘビースモーカーということも過去に度々指摘された西城秀樹さんですが、発病後は懸命のリハビリを送っていたと言われます。

ただし、一度発症してしまうと“血管の詰まり”は起こりやすくなってしまうもの。

西城秀樹さんの死去は残念ですが、西城秀樹さんが残した様々な名曲は今後も受け継がれていくでしょう。

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