「引きこもり主婦」になってしまう人の特徴と対策

引きこもり主婦

「引きこもり」というと、ニートのようなイメージを持つ人は多いでしょう。

ただ、最近増えているのが、主婦を中心とした“一般的な生活”を送っている人の引きこもりなんです。

専業主婦に多くて、買い物にも出ずに「年中、家に籠もっている」なんて人も。

そんな「引きこもり主婦」になってしまう人の特徴や、引きこもりになっている人のための対策を以下よりご紹介します。

 



◆引きこもりになりやすい人の特徴

引きこもり主婦

「ニート・引きこもり」というと、男性だけが引きこもっているイメージを持つ人は多いかもしれませんが、近年増えているのが「主婦の引きこもり」なんです。

スマホやパソコンがあれば、近くのスーパーに買い物に行く必要もないという人も多くて、気づけば「外に出るのが億劫」となっている人も多いんです。

引きこもりになりやすい人の特徴は共通点があって……

  • 人と関わるのが苦手
  • インドア派
  • PCやスマホを触っている時間が極端に長い
  • 寒いのや暑いのが苦手
  • アクティブな行動が苦手

基本的に“人との関わりあい”を避ける共通点があるのが分かりますよね。

 

◆引きこもり主婦が健康に悪い理由は「自律神経」から

引きこもり主婦

実は“引きこもり”は体に毒と言われます。その理由の一つが「自律神経」に関係していたりしますよ。

引きこもりになると、体の緊張を司る「交感神経」が優位になりにくくなり、緊張感が全く無い状態が続いてしまうんです。

この状態が続けば、体がたるんできたり、交感神経優位になれずに「朝、起きることができない」なんてことにもなりかねません。

また、緊張感がない体質になることで、少し外に出ただけでもすぐに疲れてしまうなんてことも。

「引きこもり主婦」も例外ではなくて、自律神経がアンバランスになることで「喜怒哀楽」といった感情もコントロールしづらくなり、情緒不安定になる人だっていますよ。

 

◆引きこもりから開放されるために試したい対策

ウォーキング 主婦

主婦だからといって、常に引きこもった生活を続けると“体に毒”というのは仕方ないところ。きちんと改善したいですよね。

今、ネットショッピングで買い物をしている主婦の方は、せめて食料品だけでも近所のスーパーに買い物に出ることも大切。

また、アクティブな行動が苦手&人と関わることが苦手なんて人は、一人で出歩くことができる趣味を持つことも効果的ですよ。

例えば、ウォーキングやジョギングはハマる人も多いんです。

でも大切なのが「外に出なければならない」と自分に言い聞かせないようにすること。外出を“強制”してしまえば、いずれ外に出ることが億劫になってしまいます。

「ちょっと外の空気が吸いたくなった」「200mだけでも散歩してみようかな」

そんな簡単な気持ちが大切で、自分が「引きこもり主婦だから……ちゃんとしなきゃ!!」と“自戒の念”が強くなりすぎると逆効果になることもありますよ。

「習い事」に出かけるのはいい例ですが、そこまでするのが難しい人は“とりあえず外に出てみる”を継続してみてください。

体を動かす習慣をつけることで「引きこもり主婦」から開放される人も多いんです。

 

まとめ

現代病の一つとも言われる「引きこもり」。

ネットがあれば何でも出来る時代だけに、その余波は主婦にも広がっているんです。

ただ、多少の緊張感を覚える状態の生活をしないと、体や精神がたるんでしまった毎日が続き、最悪の場合には精神疾患を患うことも。

外に出てみる習慣を少しずつ身につけて、自律神経のバランスを整えるようにしてみてくださいね。

引きこもり主婦

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