脊髄損傷・猪狩ともかの笑顔が痛々しい?感動の声多数も…

脊髄損傷で両下肢麻痺の状態になった猪狩ともかさんの事故は、まさに“不運中の不運”といったところ。

強風が吹き荒れた4月11日(水)、仮面女子の猪狩ともかさんを襲ったのが湯島聖堂にあった看板。強風で倒れた看板の下敷きになった“女性”が猪狩ともかさんと発覚したときには、かなり大きな話題になったんです。

約一ヶ月を経て、ブログで悲しみ、苦しみ、前を向いている気持ちなど“様々な感情”がある笑顔を浮かべた猪狩ともかさん。

痛々しい、感動した、勇気をもらったなど反響が大きいですよね。

 



◆猪狩ともかを襲ったのは「湯島聖堂の看板」

脊髄損傷 猪狩ともか
By:猪狩ともか Twitter

両下肢麻痺という症状ながら、ブログで笑顔のコメントを投稿した仮面女子の猪狩ともかさん。

「症状報告」の一ヶ月前には「普通のアイドル生活」を送っていたにもかかわらず、前出の湯島聖堂の看板が人生を変えたんです。

猪狩ともか 看板

風で煽られて飛んできた看板を直撃した格好になった猪狩ともかさんですが、小さく見えるようで重さはかなりのもの。

しかも、風によって飛んできた看板の下敷きになっていることで、一歩間違えれば命の危険すらあった大事故だったんです。

 

◆猪狩ともか ブログに公開した笑顔が痛々しい?感動の声も

「前向きな姿勢」を見せつつも「どうしても払しょくしきれない後悔」も滲ませる猪狩ともかさんのブログ内容に、ネット上では「たくましい」「よく一ヶ月で笑顔になれるね……」「むしろ笑顔が痛々しい」などのコメントが。

実際、車椅子生活はかなり不便なもの。乗ってみて「車椅子の世界」を初めて知る人が多いだけに、不便さに驚くことばかりなのは猪狩ともかさんも同じ。

腕の力がないと自力で押すのもつらいだけでなく、車椅子が通ることができるスペースは狭いもの。坂道では“自力での進行”も容易ではなく、視界も車椅子では「子供の身長」ぐらいなものです。

ただ、そんな逆境にも負けないで「笑顔」を見せてくれ、芸能界活動も継続しようとしている姿勢に“感動”のコメントも多いですよね。

猪狩ともかさんのTwitter上のリプ欄には、多くの励ましの声にあふれている状態。

猪狩ともか 脊髄損傷
By:猪狩ともかBlog

リハビリ中の笑顔の裏側に潜む闇を感じさせつつも、同じように両下肢麻痺の患者さんを勇気づける報告に“痛々しさ”を感じつつも“感動”を覚える人は多いようです。

 

まとめ

アイドル活動としてではなくプライベート上での不運な事故だっただけに、「猪狩ともか不運すぎる」との声も。

今後も芸能活動を継続し「またいつか、ライオンズの始球式に出たい。今度はノーバンで!」と前向きさを見せる猪狩ともかさん。

暗いニュースと思いきや、ファン以外の人にも感動を与えてくれる“いい報告”だったとも言えますよね。

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