連休明けに太ったときの簡単ダイエット方法7つ

連休明け ダイエット

連休は食事量も増え、なおかつ活動量が下がるものです。

食べてはゴロゴロとしたり、旅行先ではビュッフェスタイルのランチ・ディナーをたらふく食べたあげく、あまり運動しないなんて生活習慣になりがちですよね。

GW明けは「5月病」も心配ですが、ダイエッターにとっては「体重の増加」が怖いもの。

連休明けにはあまり無理したダイエットをせず、きちんと計画を立てたダイエットを心がけませんか?

 



◆食事量が体重増加の原因に!連休中に食べすぎてしまう理由

連休明け ダイエット

平日は精神的なストレスが“いい意味”で食欲抑制をしてくれたり、仕事中や学校では意外と歩いていたりするもの。つまり、お休み中よりも活動量が多いということですよね。

ただ、連休中はリラックスした精神状態になり、気が緩んでいるときこそ食欲って増すもの。

しかも、お休みのときは好きなものを何度も食べることができる環境なので、連休中はついつい食事量も増えがちでは?

連休中に食べすぎてしまうのは、日頃の緊張状態と逆、リラックス状態にありすぎるからなんです

活動量も減り、食事量だけが上がることで体重増加するのは当然と言われても仕方ありませんよね。

 

◆連休明けに急なダイエットはおすすめできない

連休明け ダイエット

連休明けに「体重3kg増加」という現実を知り、必死にダイエットに取り組もうとする人は多いもの。

ただ、「食事抜き」だとか「極度の糖質制限ダイエット」は体調を崩すもとになるのでNG。特に、GW明けは精神状態も不安定になる人もいるので、急なダイエットがきっかけで「5月病」になるなんてことも。

そこで、連休明けには「少し食事量を減らし、活動量を増やす」ということを意識するのがおすすめですよ。

 

◆連休明けは食事量を少し減らす&活動量を少しだけ上げる

きゅうりダイエット

どんなダイエットでも「無理やり続ける」というのは難しいもの。連休明けに無理なダイエットを意識したとしても、三日坊主で終わってしまえば意味がありませんよね。

連休明けには、「食事量を少しだけ減らす&活動量・運動量を少しだけ上げる」という意識を持つことが大事。

具体的には……

  1. ご飯のおかわりをなくす
  2. 「歩く時間」or「歩く距離」を意識してみる
  3. 仕事や学校から帰宅後は、軽めのストレッチで交感神経を優位に
  4. ストレッチ後にプチダイエット運動(体幹・ウォーキング)を行う
  5. 入浴時間を増やす(内蔵を温める)
  6. 入浴後のお酒は減らす(やめずに減らす意識)
  7. 食事前に「きゅうりダイエット」を取り入れてみる

と、“無理なダイエット”よりも“少しだけダイエットを意識してみる”という心がけが、ダイエット効果を促進してくれる生活習慣。

特におすすめなのが、「きゅうりダイエット」。食欲を抑える効果や、脂肪酸分解効果を期待する工夫なども取り入れたいですよね。

 

まとめ

いかがですか。

日頃、ダイエットを頑張っている人ほど、意外に連休中は反動で“食べ過ぎ”などで体重増加してしまうものです。

頑張るダイエットも大事ですが、連休明けにはできれば「手軽にできるダイエット」を工夫して取り組みたいですよね。

特に「きゅうりダイエット」は、きゅうりさえ嫌いでなければ続きやすいので、食事前のきゅうりダイエットを取り入れてみてください。

生活習慣の改善と同時に、シェイプアップしたいですね。

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2018.05.03
連休明け ダイエット

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