山口達也は本当にキスだけしたのか?被害者の抱える辛さは…

山口達也 記者会見

TOKIOの代表曲である「LOVE YOU ONLY」といえば、デビュー曲であると同時に、当時の山口達也さんが“ツインボーカル”として歌っていた曲でもあるんです。

「キスがしたいよ」

この一フレーズのためだけに、曲はお蔵入りもありえるだけの、今回の山口達也さんの事件の衝撃さの余波は今後も残りそうですよね。

被害者からすれば「これ以上騒いでほしくない」というのが本音でしょうが、TOKIO解散もありえる事態 or 山口達也さんがメンバー脱退を正式に発表という可能性が高まっている現在。

ジャニーズファンを中心に「被害者は本当にキス“だけ”で被害届を出したの?」といった、セカンドレイプは止まらないですが、キス以上の恐怖と怒りこそが「被害届」の第一歩のはずなんです。

 



◆山口達也 泥酔状態で「キスだけ」という可能性は低い…

山口達也 被害女性

ネットで一部噂になっているのが、山口達也さんと他のジャニーズJr.のメンバーがいたという可能性。

もちろん、被害女性が警察に「被害届」を出しているだけに、嘘の情報を世の中に流すということはありえないもの。あくまで、山口達也さんの「罪」に焦点が当てられるべきなんです。

また、「不起訴」と表現されている山口達也さんも、実際には「起訴猶予処分」というだけで“罪がゼロになった”というわけではないのが、TOKIO全員を苦しめる事態になってしまっていますよね。

泥酔状態で「何もしないなら帰れ」と発言したとされる山口達也さんですが、その直前にはキス“など”の被害があった状態。

山口達也 被害女性特定でネットが荒れる状態に…』でもご紹介したように、被害女性へのセカンドレイプは止まらない状態になってしまった、今回の事件。

山口達也さんに関して「泥酔状態」かつ「淫語を並べられた」という報道があっただけに、被害女性は「キス+言葉責め」なんてことをされた可能性も高まり、レイプ事件に近いものを感じるのが、女性の若さによることが最も大きいですよ。

 

◆山口達也はキス+言葉の暴力で女性を傷つけた可能性も

山口達也 酩酊状態

言葉の暴力といっても、言った山口達也さんの感覚と、聞いた被害女性の感覚は別物。

「ワンナイトしようぜ」と山口達也さんがニヤニヤしながら冗談半分に言ったとしても、まだ若い年齢であれば「恐怖」しか感じないものでしょう。

言葉の暴力はとにかく、弱者を傷つけるもの。最近よく言われる「パワハラ・セクハラ」ほど世間を震撼させる“暴力”はありえないとも言われるほどですよね。

「こっちこいよ」と強引に引っ張られ“キスがしたいよ”などと言われれば、当時のTOKIOを知らない10代中盤の女性からすれば、恐怖以外の何物でもないのは当然です。

 

◆被害者は芸能活動を通して「山口達也の影」に怯え続ける

山口達也 記者会見

ネット社会だけに、被害者特定は容易なもの。デマ情報も含め、かなりの数の報道陣が“真の被害者”のもとに取材に駆けつけている事態。

セカンドレイプの恐ろしさはもちろんのこと、被害女性が抱えるのが「今後の芸能活動を通しての“山口達也の影”」でしょう。

芸能界といえば、どうしても「枕営業」「薬」「お酒」のイメージは払拭しきれないもの。

被害女性自身が夢見て入った芸能界でしょうから、『Rの法則』出演をきっかけに“芸能人としての飛躍”を遂げたかったに違いはありません。

奇しくも、山口達也さんに“キスなど”をされるという暴力被害によって有名になってしまった被害女性。

長瀬智也さん中心に、TOKIOメンバーが主張しているよう「被害女性の特定」だけは避けたほうが、当事者ではないネット民ができる数少ない善行なのかもしれません。

 

まとめ

「LOVE YOU ONLY」では“キスがしたいよ”とツインボーカルとして歌い上げた山口達也さんも、辞表を出すという状況になってしまっている現在のTOKIO。

「キスだけで被害届出したの? 私なんて、山口達也にキスしてもらいたいよ」というジャニーズファンもいるでしょうが、46歳と16歳では“30歳差”。キスが暴力になってしまうこともあります。

被害女性の抱える辛さは今後も“芸能活動上”で起こりうるでしょうが、何より現在のTOKIOの状態にスッキリしないというのは、被害女性も同じかもしれません。

TOKIO山口達也がジャニーズも脱退した理由とは

2018.05.06
山口達也 記者会見

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