IT眼症は小中学生から注意しましょう!運動が効果的って知ってましたか?

IT眼症 対策

VDT症候群・テクノストレス眼症とも言われ「現代病」の一つなのがIT眼症。

スマホやタブレットの使いすぎでの“目の疲れ”で起こりうる症状で、近年は小学生にも増えている目の病気なんです。

ブルーライトを浴びすぎることで起こりうる「IT眼症」には、運動が効果的なことは知っておいてください。

 



◆IT眼症とは何?小学生から中学生も急増中

IT眼症

「IT眼症」は、目の疲れが引き金になって“体の怠さ”なども引き起こす症状です。

人によっては精神的なストレスが強くなり、急にイライラする症状や、対人関係でストレスを抱えやすい症状になることが危惧されているんです。

小学生といえど、最近はスマホやタブレットを持つ人は多いですよね。

便利で楽しい半面、スマホやタブレットを“見すぎる”ことで起こりうるのが「IT民症」。スマホやタブレット以外では、3DSでの長時間にわたってYoutubeを見ることで起こりうる症状でもあるんです。

急に我が子の元気がなくなった、イライラして親に当たってきやすい、感情の起伏が激しいという症状が出た場合は、スマホやタブレット・ゲーム機の操作のしすぎを疑ったほうがいいんです。

 

◆「IT眼症」の症状と対策

IT眼症

小学生から中学生のみならず、何歳になっても起こりうるのがスマホやタブレット、パソコンの使用のしすぎによる“目の疲れから起こりうる“身心の疾患”です。

目の疲れはもちろん、様々な症状が起こりうるのが「IT眼症」。

  • ドライアイ
  • 目の充血
  • イライラなどの感情の起伏
  • 食欲不振や倦怠感
  • 情緒不安定
  • 不眠の症状
  • etc…

目の疲れから起こる症状で「精神的なストレス」が原因になることもあるのが注意点なんです。

対策としては「パソコン・スマホ・タブレットの使用を控える」というところは当然ながら、日常生活に運動を取り入れることが必須なんです。

ではなぜ「運動」が効果的なのかというと、自律神経やセロトニンと大きな関係がありますよ。

 

◆現代病にもなりうる「IT眼症」の対策に運動が効果的な理由

IT眼症 対策

今の時代、歩くことすらしない生活を送る人も多いんです。

仕事でフリーランスの人であれば、一歩も家から出ない。あるいは、働き方改革で「在宅ワーク」がある他、小学生から中学生でも引きこもりが増える時代。

さらに、家にいてもスマホやタブレット、パソコンでどんな情報でも入ってくる時代だけに「自分自身が外に出ることがない」という生活を送る人が増えているんです。

ただ「IT眼症」の最もな原因が“自律神経の乱れ”によるところは大きいもの。

木々の緑を見ることもなく、朝起きればスマホ。授業中はスクリーンによる授業。帰宅後はスマホやパソコン。寝る前もスマホゲーム……。

そんな生活で「不健康」だとは分かっていても、なかなか運動習慣をつけようと思えないのは常。でも、しっかりと体をほぐすことは「自律神経のアンバランス」を正すことを助長してくれますよ。

ウォーキングから始め、ジョギングや自分の好きな運動を取り入れて汗をかくことで、日頃、ブルーライトを浴びすぎて強くなっている「交感神経」を「副交感神経優位」にも変えてくれます。

激しい運動とは言わず、ちょっとストレッチしたり、近所を歩いたりするだけでも対処できる「IT眼症」。

スマホ中心の生活になるのは致し方ないものの、日頃の生活習慣に「運動」を足すのは効果的ですよ。

 

まとめ

スマホ・タブレットのみならず、小学生で多いのが3DSの長時間の使用による「IT眼症」の発症。

精神的なストレスもかかりやすく、急に家族に対して怒りの感情が起こりうることも多いとされる症状だけに、きちんと家庭でも「デジタル機器の管理」をしたほうがいいですよ。

また、これまで当たり前に行っていた「運動」も、今の時代は“引きこもり”すら多いもの。

体をほぐすことで対策にもなる「IT眼症」だけに、まずは今の生活習慣を見直してみることも対策として大事です。

 

【参考】

長時間スマホで「IT眼症」…目の疲れ・頭痛・不眠、小中学生も多く

IT眼症 対策

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