正論?デヴィ夫人が山口達也を擁護する声に称賛が多い理由

デヴィ夫人 山口達也

未だ衝撃の余韻が残っている、山口達也メンバーの「強制わいせつ罪」。

ネット上で驚きの声があるのが、被害女性に対しての攻撃なんです。例えば、「ハニートラップではないか」「山口達也をハメたのではないか」という声まで。

確かに芸能界隈では「ハニートラップ会社」があるように、女性が男性芸能人を“狙う”というのはよくあること。

とは言え、今回の被害女性は16歳と、あくまで全面的に被害者のはずなんです。

そんな中、デヴィ夫人が発した「山口達也メンバーを養護する声」に、なぜか称賛の声が集まっていますよね。

 



◆デヴィ夫人 「被害女性の責任」を問う?山口達也をかばう言動も

デヴィ夫人 山口達也

すでに話題になっているように、デヴィ夫人が独自の意見をブログで発信したことが話題。

「セクハラ・パワハラ」という女性弱者の問題が多い中で起こった、山口達也メンバーの「強制わいせつ罪」は世間的に許されることではないはず。

ただデヴィ夫人の独自意見では、被害女性にも落ち度があるような意見なんです。

  • そもそも深夜に山口達也の家に行くことに“自覚”を持つべき
  • 山口達也の家だから向かった
  • キスされたぐらい、うがいして澄ました顔をすればよかった

独自の意見を展開する中、確実に“炎上案件”と思えど、ネットでは意外に「同意」の声に溢れているんです。

TVやネット、週刊誌に新聞は当然のことながら「山口達也メンバーを総叩き」の様相。

お酒に酔って、無理やりキスをしたような状況は許されることではないものの、女子高生の行動そのものを疑問視するデヴィ夫人の声には、なぜ“同意の声”が多いんでしょう?

 

◆16歳・17歳女子高生でも「女性としての自覚」を持つべきという意見も

デヴィ夫人 山口達也

山口達也メンバーは事件時、46歳。被害女性が16歳ということだと、今どきは“親子以上の年齢”だとも言われますよね。

ただ、何歳になっても「男は男」と言われるもの。特に、お酒が入って泥酔・酩酊状態の男性から電話がかかってくれば、ろれつが回らない状況で“危険”を察知すべきだというのが、デヴィ夫人の独自の意見なのかもしれませんよ。

16~17歳といえば、まだまだ子どもと言われる年齢。

たとえ芸能活動をしていたとしても、まだまだ男性への免疫ができていない状況ですよね。

ただデヴィ夫人は、それを見越して「うがいでもして帰れば良かったのよ」と発言した意図もありそうなんです。

16歳以上といえば、2018年現在は「女性は結婚できる年齢」。女性であるべきということを、高校生以上は自覚すべきなのかもしれません。

 

◆山口達也だけじゃない!? ロリコン男性の多さをデヴィ夫人は察知していた?

若き頃は数々の男性に口説かれたと思われるデヴィ夫人ですが、そんなデヴィ夫人だからこその“女性としての意見”を発したよう。

実際、日本人は「ロリコン気質が強い」と言われるだけに、デヴィ夫人が言いたいのは「高校生ともなれば、女性としての自覚を持って、もっと自分の女性としての行動に責任を持って」という警鐘のようにも聞こえますよね。

『Rの法則』自体、10代女性をターゲットにした番組なものの、視聴者の中には成人男性も多い状況。10代の女性を見て、ニヤニヤしている男性層が多いのも事実なんです。

デヴィ夫人が山口達也メンバーを「擁護するようなコメント」をする裏で、本音は「もっと女性として自分を守りなさい」と主張したかったのでは?

 

まとめ

「パワハラ問題・セクハラ問題」はマスコミの餌食になりがち。特に政界相手でそういう事案は多く、ネットを利用する人からすれば「セクハラ反対!」とフェミニズム思考を持つことが多いものです。

もちろん、被害女性が負ったと思われる“心の傷”を作った山口達也メンバーが許されることではないもの。

ただ、被害女性も「女性としての自覚」は持っておかねば、たとえ山口達也メンバーが“いいおじさん”に見えても危険。

女子高生相手に性欲がある男性に襲われる危険性を察知しておかねばならないということを、デヴィ夫人はブログ上で主張したかったのかもしれませんね。

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デヴィ夫人 山口達也

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