山口達也も!? アルコール依存症は自覚がない&お酒に逃げる

山口達也 アルコール依存症

山口達也さんが強制わいせつ罪で被害女性にキスを強要したことは日本列島に衝撃を与えたものの、気になる点が「アルコール依存症」という人も多いでしょう。

山口達也さんが記者会見で口々にした「お酒のせい」は、アルコール依存症の常套文句。自覚もなく、お酒に逃げる傾向の人こそ、山口達也さんのような失敗を犯してしまいがちなんです。

山口達也さんも2/12(月)、zip!の放送後からお酒に“逃げた”傾向があり、アルコール依存症の傾向がかなり強いんです。

 

 

◆強制わいせつ事件当日 山口達也はアルコール依存症を自覚していない?

山口達也 アルコール依存症

山口達也さんがしきりに記者会見で発言したのが「お酒のせい」「お酒を飲みすぎて」といったところ。

すでに「示談金」を支払った後だったので、その後は安心して仕事をしていた節がありそうなものの『山口達也 赤沼葵相手に強制わいせつか?被害女子高生の正体は…』でも触れているように「強制わいせつ罪」は非親告罪。

示談完了していても、被害届の取り下げが遅れることで刑事事件に発展することも多いんです。

強制わいせつ罪事件当日、山口達也さんが飲んでいた酒量は本人談では「焼酎一本」。“一升”という表現から、一升瓶=1.8リットルの酒量を飲んでいた可能性もあります

焼酎の度数もまちまちで、アルコール度数は20~40度。また、山口達也さんがロックで飲んでいたのか、水割りだったのかの違いが多いものの、昼過ぎから夕方に一升瓶を飲むという酒量は「アルコール依存症」を疑った方がいいレベル。

ただ、アルコール依存症はしばしば“自覚症状”がないことが多いんです

 

◆山口達也がアルコール依存症を自覚できていなかったと思われる理由

山口達也 アルコール依存症
By:HUFFPOST

「お酒を今は飲まないと決めている」と発言した山口達也さんなものの、アルコール依存症は自覚症状がないことが多いもの。

禁断症状に対しても否定気味で、お酒が飲みたいという欲求に対して「日頃の鬱憤を解消したい」という思いが勝つので、お酒を手にしたときにはすでに「罪悪感」が薄れるものなんです。

山口達也さんの場合、しきりに「アルコール依存症」は否定。1月から1ヶ月間「措置入院」していた際にも“肝臓を休ませるため”という名目で、山口達也さん本人はアルコール依存症を頑なに認めていないんです。

ただ、アルコール依存症の人ほど「お酒に対しての罪悪感」と「お酒が飲みたいという欲求」に揺れる思いから、日々、自分のお酒に対する欲求や我慢を抑えているものなので、アルコール依存症を認めたくない心理に陥るんです

退院してすぐ「お酒に逃げる」という行為を働き、理性を失うほど飲んでいた山口達也さんがアルコール依存症だと思われるのも当然なんです。

 

◆酒癖と女癖が悪い!? 薬丸裕英も証言

一昔前までは「アルコール中毒」という表現だったアルコール依存症。山口達也さんの場合、日頃“真面目な自分”を演じなければいけないことに疲れていたのか、お酒の席での“悪評”も多かったようなんです。

例えば、山口達也さん本人も公言していたように「泥酔してお店で寝てしまう」「酩酊状態で、どうやって帰ったか分からないまま翌朝を迎える」といった点はもちろん、女性癖もかなり悪かったよう。

薬丸裕英さんも「僕も、山口くんが“お酒飲まないほうがいいな”と思ったことは何度かある」と、外のお酒の席でも“酒癖”や“女癖”が悪かったのは有名なんです

 

◆痩せたり太ったりを繰り返していたのも「アルコール依存症」の影響?

山口達也 アルコール依存症

アルコール依存症の人は自覚がない人ほど、痩せたり太ったりを繰り返すもの。

「俺は病気じゃない」と自分に言い聞かせているものの、家族や会社(山口達也さんの場合はジャニーズ事務所)など周囲に生活改善を指摘され、ようやく“しぶしぶ”禁酒に取り組むものです。

「僕はアルコール依存症だとは思っていない」といった表現をしている山口達也さんですが、理性を失い、未成年の女性に退院当日にお酒を強要・キス以上のことも強要ともなれば「自分自身をコントロールできてない」と言われるのも仕方のないところでは?

山口達也さんといえば痩せたり太ったりを繰り返した時期もあり、お酒の影響やストレスが影響していた可能性は度々、指摘されているんです

 

◆アルコール依存症の治療は「一切お酒を飲まない」

山口達也 アルコール依存症

女性に対して「強引になってしまう」「お酒の席で性格が豹変してしまう」といった山口達也さんのように、アルコール依存症に悩む人ほど“お酒の席の自分”を思い出すことが怖くなるもの。

「お酒の席の自分≠日頃の自分」

といった人も多く、アルコールを体に入れたときほど“豹変”してしまうのもアルコール依存症の人の特徴なんです

例えば、日頃おとなしい&優しい人が、お酒を飲んで急に豹変。女性の体を執拗に触ったり、人を殴ってしまったりなんてこともあるんです。

また、アルコール依存症が悪化すると「酩酊状態(泥酔するまで)飲み続けないと満足できない」という状態になってしまいがち

アルコール依存症を解消するためには、“一切お酒を飲まない”という治療をすることが大切なんです。

「山口達也メンバー」も、謹慎期間中にアルコール依存症と向き合ったほうがいいかもしれませんね。

 

まとめ

アルコール依存症になっても、当人は自覚症状が一切ないということも多いのが怖いところ。

「お酒への欲望を抑え切れないのは、お酒のせい」と発言する人も多く、アルコール依存症になっている人ほど「自分の感情のコントロール」ができなくなるものなんです。

被害者に無理やりキス以上のことをした山口達也さんですが、“お酒がなければ”という言い訳よりも、まずは今の「アルコール依存症の症状」を自覚することから始めるほうがいいのかもしれません。

山口達也 アルコール依存症

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