庄司ゆうこ ヨガ内容の語弊に怒り!「健全なヨガ」は本当か

セクシー個室ヨガ

「週刊文春報道の“セクシー個室ヨガ”は嘘だった?」と炎上気味なのが、名指しで庄司ゆうこさんが代表を務める「ポジティブスターヨガ」を“キャバクラヨガ”と評したことからだと言うんです。

ポジティブスターヨガは渋谷・恵比寿で経営される“健全なヨガ”を行う店舗とされるものの、新宿を中心にややグレーゾーンの「セクシー個室ヨガ」があるのはLomero過去記事『文春砲!セクシー個室ヨガで受けられるマッサージがヤバイ』でも紹介済み。

ただ、庄司ゆうこさんが激怒しているのが「性的なサービスを連想させる店」だと誤解を招いたからと主張。

実際に多くのリンパマッサージ店で「セクシー個室ヨガ」のような店舗があるのは事実なものの、庄司ゆうこさんが経営するポジティブスターヨガは事実、“健全”だと言えるんでしょうか?

 



◆ポジティブスターヨガのホームページはクリーン!いかがわしさはなく…

庄司ゆうこ ヨガ
By:ポジティブスターヨガ公式

どうやら『週刊文春』の事細かい説明では、ポジティブスターヨガ=セクシー個室ヨガのような“卑猥さ”や“性的なサービス”が実際に行われていると報道したよう。

前出のように、実際に都心では「ヨガスタジオ」と称して、男性の鼠径部(そけいぶ)を執拗にリンパマッサージする店舗もかなり多いんです。

男性に紙オムツを履いてもらう店舗から、むしろ“何も履かない”という店舗まで……。

ただポジティブスターヨガの場合、庄司ゆうこさんが激怒したもうひとつの要因が「元・AV女優」と報道されたことから。

確かに庄司ゆうこさんの場合、バストトップを露わにするグラビア写真も数多いので“誤解”が生まれそうなものの、あくまで庄司ゆうこさんの考えでは「ヌードモデル」としてのアーティスティックな部分のみの追求のよう。

週刊文春が報じ、実際に新宿に多い「セクシー個室ヨガ」のような店舗とは違い、あくまで“健全さ”が謳われるホームページ上。

ただネットで語弊を招いているのが、男性と女性の料金差だったりするんです。

 

◆庄司ゆうこ代表ヨガ女性3000円=健全!でも男性1万2000円の理由は…?

庄司ゆうこ ヨガ
By:ポジティブスターヨガ料金表

実際に「ポジティブスターヨガ」の料金表を見ると、男女の料金が明らかに違うことが分かりますよね。

男性の場合は1万2000円で、女性の場合は3000円のヨガレッスン。

の違いは「パーソナルレッスン」なのか「グループレッスン」なのかの費用対効果の違いだそう。一人で何人も相手にするか、マンツーマンの違いからの料金だというのが“料金表から分かる事実”だったりしますよね。

気になる「アロマリンパデトックス」は、男女ともに料金が一緒。なので、『週刊文春』がスポットを当てているのが“メンズヨガ”の内容によるものなんです。

例えば、Lomero記事『文春砲!セクシー個室ヨガで受けられるマッサージがヤバイ』にあるような内容が“本当にある”のであれば、店舗は何も言えないもの。

ただ、庄司ゆうこさんが“猛反発”する理由は、店の健全さを主張してのことなのは分かりますよね。

とは言え、『週刊文春』が実際に店舗の「メンズヨガ」を受けていないはずはなく、実際に「メンズヨガ」で記事化された内容が“事実”という証拠があるはず。

もし“ない”というのであれば、週刊文春側が大きな不利を被っていることは間違いなさそうです。

 

◆一般的な「アロマリンパデトックス」の男性へのサービス内容は…

キャバクラヨガ

某・リンパマッサージ店の料金表を参考にすると、ポジティブスターヨガの料金表にある「リンパデトックス」=「リンパ中心」といったところ。

女性スタッフが女性客にすることが多い「リンパデトックスマッサージ」も、店舗によっては「男性客メイン」でしている店舗もあるんです。

前出のように、男性客はおむつを履くか、あるいはそのまま全裸なんてことも。

もちろん、すべてのアロマリンパデトックスをする店舗は“健全さ”が当たり前。風営法ギリギリと言われるのは、男性客が執拗に女性に「性的なサービス」を求めることがあるからなんです。

というのも、男性客の固定化を狙い、女性スタッフが執拗に鼠径部をマッサージ・デトックスすることで、男性が興奮状態に陥ってしまうからなんだとか……。

 

ポジティブスターヨガの場合、ホームページを見ても庄司ゆうこさんの言動を見ても「健全そのもの」としか思えませんが、新宿の某店のように「女性スタッフが実際に働いたら、男性客による過剰サービスを求められた」なんて“MeToo事案”があるのも事実なんです。

 

まとめ

ただ天下の「文春砲」だけに、実際にサービス内容を受けての記事化なのは間違いないはず。“セクシー個室ヨガ”と“キャバクラヨガ”を大々的に表記しているからには、ポジティブスターヨガで「そのサービスを受けた」という証拠があるはずなんです。

にも関わらず、激怒し続ける庄司ゆうこさん。確かに「元・AV女優」と「元・グラビアアイドル」では女性のプライドに大きく関わるもの。

週刊文春が狙い撃ちしているのは「#MeToo」の流行語大賞なのかもしれません。

セクシー個室ヨガ

文春砲!セクシー個室ヨガで受けられるマッサージは健全なのか?非健全なのか?

2018-04-24
セクシー個室ヨガ

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